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さっそく脱獄! (その6)


Rustler のプレイ日記、その6です。

無期懲役刑により採石場で一生を終えることになったガイとバディです。投獄されてすぐガイの母親が面会に来て、じゃがいもアレルギーの息子にそれを強制的に食べさせようとしたイベントがありましたが……実はじゃがいもの中に爆弾が埋め込まれていて。

バカ息子への当たりは非常に強い母親ですが、この爆弾で脱獄することを願っていた? のかなあ。



少し離れた森で薪を集める作業に駆り出され、「薬草屋」と一緒のカートになりました。移動中に彼から『脱獄したくない?』と聞かれ、そんな方向性の話になりました。

作業の傍らで ”紫色の薬草” を見つけてほしいと。警備兵を毒殺でもする気じゃないでしょうね?



薬草 (ハーブ)を3つ集めろと言われ、ちゃんと見つけられるか不安でしたが、どう見てもこれだろーっていう見た目をしているので初見でもまず見落とすことはないでしょう。



その後、木の伐採に反対するツリーハガー (環境保護主義者・活動家)のグループが現れ、結局戦闘になってしまう。囚人同士で助けないながら戦っている最中、早々と警備兵が殺られてクエスト失敗になってしまう。弱い、弱すぎる (十万石まんじゅう)。

囚人には偉そうな態度を取っておきながら、わずか 2,3発の攻撃であっけなく倒れる警備兵ってどうなんだろうね。



帰り際、薬草屋にハーブを集められたことを報告すると『牛ですら卒倒する強力な幻覚作用のある薬草』だと教えられる。これを使って騒ぎを起こし、それに乗じれば脱獄できるかもしれないと言っていました。作戦の決行はガイに任せるとも。

母親から渡された爆弾もあるから、ハーブの幻覚騒ぎで混乱しているところで脱獄を成し遂げたいところ。



日数の経過が分かりませんが、おそらく翌日に決行する感じ。恐竜の化石を掘り起こし、その査察のために「スペインの審問局」がやってきたところで決行するようです。

薬草屋はすでにハーブを仕込んだキャンプファイヤーのようなものを3箇所設置してあり、あとは火をつけて幻覚作用を引き出すだけ。薬草屋は脱獄できたら漁村に身を隠すと言っており、これはまたあとで再会しそうな予感ですね。



最初は良かったものの、薬草の幻覚作用をモロに食らったガイはラリった状態になり。もちろん、採石場にいる全員がラリっております。

で、ここには27人の囚人がおり、申し訳ない気持ちを抱きながらも全員倒させていただきました。そして、バディを攻撃してわざとゲームオーバーになり、約30の NPC を倒すことを繰り返します。警備兵が消えているため NPC を倒してもウォンテッドレベルが上がらないことも確認済みです。

ウォンテッドレベルが上がらないので安全、且つ、大量の NPC が立ち止まっているのを倒すだけなので非常にラク。あっという間に500人の NPC を倒したので実績解除です。これはゲームクリアもしくはクリア直前頃に作業しなきゃいけないなーと思っていた実績なので、ここで解除できることができて精神的に軽くなりました。

ちなみに、これまで何度となくやり直してきたサイドクエストやサイドアクティビティーで住民を馬で轢死したり、クエストのクリア目的で戦って倒してきたこともあり、ある程度はカウント数が累積されていたようです。ほとんど作業せずに解除できました。

また、死亡したり失敗したりしてデータをロードしてもキルカウント数は累積されていたようです。さらにプレイヤーステータスの数が当てにならないことも判明しています。本実績については実績トラッカーのほうが正確にカウントされています。



お互いにラリっていて「何がアレ? アレが何?」な状態でしたが、本能的に脱獄することだけは忘れていなかったみたいです。採石場の壁を母親の爆弾で破壊して脱獄です!

ラリっているので爆破したときの煙が泡になっているのがユニークです。



徒歩でクエストサークルを目指します。すぐに警備兵と騎馬兵が追ってきてカオスな状態になりましたが、歩みを止めずにゴール。普通に考えてこんな間近に警備兵がいたら、ウォンテッドレベルが解除になることはないと思うんですが、クエストクリアしたら何事もなかったかのように帰っていきました。まあ、ゲームですからね。



クリア後にマップを開いてみりゃ……サイドクエストやサイドアクティビティー、未購入のセーブポイントなどが一気に解放されとる……。よく見ると東エリアの面積は西エリア (ゲーム開始のエリア)の2倍なんですね。広いな。

とりあえず、サイドクエストとサイドアクティビティーを消化しつつ、セーブポイントを購入し、収集物も集めてみようと思います。メインクエストはその後ですね。

では、続きは次回。


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