2015年3月31日火曜日

The Bureau: XCOM Declassified まとめ






ゲームデータ



発売日: 2013/08/20
開発元: 2K Marin
発売元: 2K Games
ジャンル: TPS,RTS
インストール容量: 6.6 GB / DLC 1.07 GB( DLC は NAIJ $4.99)
公式サイト: http://www.thebureau-game.com/
攻略サイト: The Bureau: XCOM Declassified(ザ・ビューロー: エックスコム ディクラシファイド) 攻略





超簡単なゲーム紹介



別世界の侵略者から人類を守りきれ!





ざっくりとしたアウトラインとゲームプレイの感想



  • ざっくりとしたアウトライン


時は1962年、冷戦の恐怖に国中が包まれていた。同時期に国家機密部隊「The Bureau」は、詳細不明の強力な攻撃を続けてくる敵についての調査を進めていた。プレイヤーはエージェント・カーターとして、サードパーソン・タクティカル・シューティングスタイルで物語を進めていく。歴史の闇に葬られた戦いの中で隊員の指揮をとり、時には自ら引き金を引き、別世界の侵略者から人類を守りきれ。( STEAM の販売ページより)




1960年代、アメリカが舞台。
主人公のカーターを操作する TPS & RTS 。



同伴する仲間を2人連れて戦場へ赴き、その場その場で指示を出しながら進んでいくゲーム。敵は別世界の侵略者という設定なので、エイリアンもしくはインベーダーという言葉からイメージできる姿形をしています。雑魚はデストロイオールヒューマンズの主人公そのまんま。



全7チャプター。メインミッションの他にマイナーオペレーション、派遣ミッションがあります。



メインミッションはそのまま。ストーリーが進行するミッション。
マイナーオペレーションはサブの位置付けになっており、内容も短く、若干簡単なものが多い。派遣ミッションはカーターと同伴する仲間以外のメンバーが問題を解決するために”派遣”されて赴くミッション。これは自動的にクリアとなる。



ゲームの流れは次の通り。
戦闘(メインミッション) ⇒ クリアして XCOM の本部へ戻る ⇒ マイナーオペレーションや派遣ミッションをクリア ⇒ 次の戦闘(メインミッション)へ ⇒ クリアしたら XCOM の本部へ戻る……以下、繰り返し。








戦闘は TPS ですが、基本的に各武器の弾装数があまり多くなく、プレイヤーだけで全ての敵を倒すのは難しい。実際、カーターだけで進むことも不可能ではありませんが、後々弾薬不足に陥ってミッションを最初からやり直すことは目に見えているのでやらない(やれない)。従って、戦闘をうまく切り抜けるには仲間と彼らへの指示(命令)が欠かせません。



その指示を本作では「バトルフォーカス」と呼んでいて、いつでもどこでも B ボタンを押すことで画面を開くことができます(上画像)。※開始序盤の画像なので仲間が1人足りませんがご了承のほど※



バトルフォーカスの画面を開くと中央にサークルが出現し、3人分のスキルが表示されます。戦闘に必要なスキルを選び、仲間に指示することで有利に進めることができます。このスキルはのべつ幕なしに使えるわけではなく、クール・ダウンタイム(ゲーム内ではリチャージという表現)があります。一言で言えば「一度使ったら時間が経過しないと使えない」ということです。短いものでは15秒程度、長いものだと180秒かかるものがあり、便利で強力なスキルであればあるほど時間が長く設定されています。



なお、スキルはランク(レベル)が上がることで獲得していき、カーターはランク10、仲間はランク5が最高です。また、スキルによっては二者択一しなくてはいけない物もあり、どちらを獲得すべきなのか頭を悩ませます。








装備品は武器だけではなく、バックパックと呼ばれる物もあります。装備することで攻撃力を上げたり、スキルのクール・ダウンタイムを短縮したり、武器の命中精度を上げたり、ライフの上限を増やしたり、被ダメージを少なくしたり、特定の敵の防御力を下げたり、と様々な効果があります。ゲーム内では Schematic(設計図)が落ちており、それを回収することでバックパックの種類を増やすことができます。確認はしていませんがざっと見たところ30種類はあったように思います。








敵は上述しましたが、”いわゆるエイリアン”というデザインで分かりやすかった。敵はちょこまかと動きますし、的確にグレネードを投げ入れてきます。また、気づくと側面に回りこんでいることもあり、敵 AI がしっかりしている印象。



ミッションによっては上画像のような Titan という敵 UFO と生身の人間が対峙するシーンもあります。また、巨大なガンシップを銃で迎撃する戦闘シーンもあります。








DLC は国内未配信( NAIJ )。4.99ドル。本編で別チームのリーダーだったダシルバが主人公。新種の危険な感染症と戦うため、過激な実験のボランティアを買って出る、という内容。



ゲームプレイとしては XCOM の施設内に設置されたジオラマで波状攻撃を仕掛けてくる敵を蹴散らしていくというもの。終始戦闘なので、本編での戦闘では不完全燃焼だった方にはうれしい内容かもしれません。





  • ゲームプレイの感想



プレイ日記はこちら。



アジア版をプレイ。発売後、少し経ってから一気に値崩れしたので心配していましたが、個人的には DLC までプレイして満足のいくゲームであったことは間違いありません。



TPS + RTS ということで、プレイ前の各レビューを確認しましたら「 AI がお馬鹿」というものが圧倒的に多く、これについては一切否定はしません。敵陣の中を無防備に突っ切ったり、地雷があるところを真っ直ぐ進んだり……その辺はお馬鹿だなぁと(汗)。また、移動指示をしてもそこまでは行くんですけど、しばらくするとその場所から勝手に動いてダウンとか多かった。ですが、”常にカーター(主人公)をサポートする役割が AI にある”と考えれば、カーターと仲間の距離が開くと(命令を無視して)集合してくる辺り、これは逆に良くできているのかもしれないと感じています。



TPS パートに関しては良くできていたと思います。撃った感、当たった感、攻撃されている感は大したものです。敵の射撃精度が非常に高く、どんなに離れていても、うっかり棒立ちで移動しようものならゴソッとライフを削られてしまいます。カバーしていても気づくと脇に敵がいて猛攻 ⇒ ダウンするあたり、緊張感のあるゲームプレイでした。



最初は難易度ハードでプレイを開始しましたが、途中から難しくなったので難易度ルーキー(イージー)に替えて最初からやり直しました。序盤はカーターも仲間もスキル、装備共に貧弱で、且つどの兵種がやりやすいのかも分からず進めていたこともあり苦労しました。ですが、中盤以降はスキルも装備も充実し、理想のゲームプレイになったと思います。



バトルフォーカスが特徴的でありましたが、戦闘になるとひっきりなしに指示をしなくてはいけないため、TPS パートがじっくり楽しめなかった感はあります。でも、RTS を成立させるためには必須機能ですし、これがなかったらただの TPS になっていましたね。こんな感じで忙しない↓






ストーリーが進むとそれに合わせて敵の種類、武器の種類が増えていきます。最初はピストルとショットガンと M14 ライフルくらいしかないのですが、ストーリーが進むごとに敵側の武器を使えるようになり、そしてその武器が強かったりするので楽しかった。



バックパックは種類が多い割には似たようなものが多く、それでいて”すっごい使える!”というものが無かったので、新しいバックパックを入手しても終始同じものしか使いませんでした。また、終盤に近づけば強いバックパックが手に入るかというと、そういうこともなく……。ちょっと残念でしたね。



最後ら辺は強い敵が出てきすぎて萎えた。総動員なのはわかるけど、そこまでしなくてもって感じですね。





【 良かった点 】


  • 世界観


60年代の雰囲気がしっかり表現されていて良かった。キャラクターもみんな60年代って感じが好きでした。




  • バトルフォーカス


戦局を優位に進めるためにあれこれ指示を出して……。頭を使いますし、慣れが必要ですが、個人的には楽しめた要素です。





【 残念だった点 】


  • ストーリー


終盤まで来て突飛なシナリオになってしまったこと。




  • ワンパターン(飽きる)


流れがワンパターン。戦闘 ⇒ 本部 ⇒ 戦闘ですし、戦闘に出ても一本道で、進む ⇒ 戦闘 ⇒ 進むの繰り返し。中盤以降は同じパターンなので飽きる。




  • 進行不能バグ


バグはつきものと言ってしまえばそれまでですが。殲滅したのに次のシーンに行けないとか、セーブされたので一旦止めて再開したらそれ以降が進まないとか、データが壊れたのかと心配するバグはツライ。





実績コンプした感想



累計実績は戦闘回数の量に比べて条件が緩いのでそこは良かった。でも、何気に注意して進めなくてはいけない実績が数個あり、個人的にはやや面倒に感じました。特に感じたのは「エージェントとプレイヤーの全てのスキルを戦場で使用する」という実績と「敵にマインドコントロールをかけて15体の敵を倒させる」という実績と「側面攻撃で40体の敵を倒す」という実績と「難易度 COMMANDER でクリアした」という実績。



「全てのスキルを戦場で使用する」はスキルが二者択一の物があり、選択しなかったスキルは兵種が同じ仲間をもう1人新たに作成して選択し直さなくてはならず、しかもランク5まで上げる必要もあったので大変だった。



「マインドコントロールをかけて15体の敵を倒させる」は、そもそもマインドコントロールのスキルを獲得できるのが終盤であり、またマインドコントロールをかけられた敵の挙動があまりにも酷く(倒してくれない・攻撃もしない)、30秒しか操れないのに180秒もクール・ダウンタイムがあったのもきつかった。



「側面攻撃で40体」は低難易度であれば敵の側面に進むのもある程度簡単ですが、高難易度になると側面に移動する間にダウンしてしまったり、側面に着いたのに仲間が離れたところでダウンしていたりと全然数が稼げなかった。単純に40体という条件も多い。他の累計実績は多くても20体なのになぜか倍。



「難易度 COMMANDER をクリアした」は単純に難しい。ちまちまと遠くから当てたり、敵をスキルで呼び寄せて地雷でキルするなど、チキンプレイをしないと仲間がすぐにダウンするし、自分もダウンするし、ダウンから死ぬまでの時間も超短いしで慎重なプレイをせざるを得ません。



DLC は若干の縛り実績があるものの、難易度指定がないのでルーキーでプレイすればコンプできます。ちなみに DLC は NAIJ なので海外タグ必須です。





総合批評



勝手に動く AI のお守りをする TPS !


  • ゲームプレイ: 5/10
  • 実績コンプ難易度: 5/10


ゲームプレイ自体は面白い TPS でした。ただ、そこに理解不能なストーリーとあまりうまく機能していない RTS が混ざったことにより、残念なゲームに仕上がってしまったという感じ。



60年代の雰囲気はバッチリですし、実績的にも楽しめますし、何より TPS がちゃんとしていたというのが嬉しかったですね。



実績をコンプするとなると少々気を使ってプレイする必要もありますが、概ねコンプは楽な部類に入ると思います。



RTS というよりは”勝手に動く AI のお守りをする TPS ”って感じですが、慣れてくると AI への許容も出てきますので共闘感もあって楽しめるようになります。





The Bureau XCOM Declassified (輸入版:アジア)
The Bureau XCOM Declassified (輸入版:アジア)


2015年3月30日月曜日

DLC クリア!実績コンプ 1,230G(32)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その32(最終)です。



ランク10になり、ダシルバのスキル縛り実績が解除されました。「リフト、ドローン、マインドコントロールを覚えちゃダメよ!」っていう実績。鬼か(汗)!



2周する間にリフト、ドローンは戦闘になったら必ず使うっていうくらい大事なスキル。それを覚えずに別のを覚えてね! っていう条件はちょっと不安だったんですよね。まぁ、結果から言えば物凄いやりにくいわけではないけど、不自由な感じはありましたね。ま、それでも新武器 AK47 と Microwave Gun が優秀だったので何とかなりましたけど。








戦闘はどんどん激化。ヘビーセクトポッド×2とか普通の世界(笑)。いやいや、本編でもなかったでしょっ!



でもね、ジオラマが細かく設置されているから小さな花壇に引っかかってセクトポッドは全然動けないっていうね……。遠くから強力な攻撃をしてくるけど、動けないんじゃ楽勝です。3人でボッコボコにしてやりました。



とは言え、ラストの戦いはさすがに厳しく。っていうか、敵の出現位置とかタイミングが酷い。あっちこっちで敵が出現して収集つかなくなっているときに真後ろにエリートミュートン×2とかね。製作者、アホでしょ(失礼)。でも、本当にそう思った。何でもかんでも敵を詰め込めばいいってもんじゃないんだよ。








んでも、なんとか勝利。腕というよりも最低難易度だから勝てたのだと思う。正直、DLC 実績に難易度設定がなくて良かったと思ってる。



ゲームクリア実績の他に「エイリアンの武器を使わずにゲームクリア」っていう実績があったので一緒に解除。本編で敵の武器の方が強力で使いやすいと知っていたから、ついつい使いたくなるのを我慢して進めてきました。思えば、この DLC って縛り実績がいくつかありましたよね。








攻略コンテンツを作成しながらでしたが、3時間ちょっとでクリア&実績コンプ。普通にプレイしたら1時間30分くらいでクリアできるかもしれない。波状攻撃オンリーの内容でしたが、まぁまぁ内容の濃いものだったと思います。$4.99=約601.059986 円(ブログを書いている今日のレート)の割には結構良かったかな、と。








111個目の実績コンプです。今回は1,230 G でした。もう少しで13万 G なんですね。実績の解除とスコアの増加が最近はとってもゆっくりになってます。好みのゲームをじっくり遊べているので自分的には全く問題なしです。



では、次回はまとめたいと思います。



2015年3月28日土曜日

これはリアルだ!テストじゃない!(31)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その31です。



「ダシルバの爆弾で60体の敵を倒す実績」と「仲間全員をランク5にして全員出撃させた実績」が解除されました。



爆弾で60体倒す実績は完璧にカウントしていたわけじゃないけど、60体以上倒していたのに解除されなかった印象。一度起爆すると60秒間待たないといけないからそれがちょっとストレスでしたね。もう少し解除条件が緩くても良かったかな(十分緩いのですが(汗))。



仲間全員をランク5にして~ という実績はてっきり全員をランク5にすれば解除されると思っていたのよ。全員なったのに解除されないから、あれ? もしかして新人くん必要だった? って焦っちゃった。単純に条件を間違っていただけでした。出撃させないといけないのね~。








んで、いよいよトライアルも終盤になりまして。いつものようにジオラマに降りていきますと、どうもいつもと様子が違う。フォログラムのように出現するのに今日に限って倉庫の天井を突き破り派手な登場。全員あれ?








「博士、今日はいつもと違うんだね~」なんて軽く構えていましたら、「これはリアルだ!テストじゃない!」と博士から通信。うそーん。今まで擬似プログラムと戦っていたのにモノホンの敵が来襲しちゃったよ。しかもエリートミュートン率いる本気の戦闘集団だ(汗)!



倉庫内のジオラマに次々落ちてくるドロップポッド(敵が運ばれてくる輸送機ね)。3人では処理しきれない数々の敵。やばいよやばいよ。








しかし、こちとら伊達に本編を2周もしておりません。冷静に現況を見極め、自分と仲間のスキルを繰り出して殲滅完了。まぁ、正直ちょっとやばかったわけですが何とかなりました(笑)!



敵さん本気モードで次も攻めてくるでしょう。頑張るしかないってわけで、続きはまた。



2015年3月27日金曜日

徐々に強くなる(30)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その30です。



割りと短いミッションが多いので( DLC だからね )サクサク進みます。逆に言うと少し早く進みすぎな感もあるけど、これはこれで良いですよ。特に本編と比べると戦闘シーンだけに特化した感じなのでダラダラとした移動もないし、ひたすら波状攻撃を凌ぐだけっていうのも、また一味違っていいですね。



んで、戦っている最中にふと気づく。「あれ? 経験値入ってなくね?」って。このゲーム、誰が敵を倒しても全員に経験値が入るようになっているんですが、敵を倒しても全然経験値が入らない。ふむ、ひょっとしてバグ? って思ったけど、トライアルを終えて観測室に戻るとランクアップする仕組み。あー良かった。








戦闘エリアはそれほど広くなく、むしろ外とは違うので安心して戦える場所が少ない。でもって、波状攻撃も徐々に厳しくなっている感じで、セクトポッドとかミュートンとか普通に出るようになってます。箱庭の中で逃げ場も少ない中でミュートンと対峙するのは精神衛生上よろしくない(汗)。セクトポッドはまだ動きが緩慢なのでいいんですけどね~。



早く仲間のランクを上げてスキルを使いまくって楽したいです。では続きはまた。



2015年3月26日木曜日

DLC は単なる波状攻撃ゲーでした(29)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その29です。



いよいよ DLC 開始となります。舞台は多分、XCOM の中だと思われます。本編でもちょっと出てきた Dresner 博士の依頼でダシルバに白羽の矢が立ったといったところでしょうか。



詳しい内容は不明ですが少しプレイしてみた感じでは、感染した仲間を助けるために出てくる敵を倒すって印象。あ、STEAM に内容が載ってましたね↓

国家機密部隊「The Bureau」のエージェント・ニコ ダシルバは新種の危険な感染症と戦うため、過激な実験のボランティアを買って出る。ダシルバを脅威から守るため、戦闘スキルをカスタマイズし、チームの能力を限界まで高めろ。(Steam:The Bureau: XCOM Declassified - Hangar 6 R&Dより)


ボランティアだったんですね。荷が重すぎる(笑)。








んで、気になるミッションの内容ですが「トライアル」と表される波状攻撃をひたすらクリアしていくというもの。場所は XCOM 地下の巨大な倉庫みたいなところに巨大なジオラマが設置してあり、そこに出現する敵を倒していきます。



難易度ルーキーでプレイしていますが、敵の攻撃が初っ端から厳しい。敵の攻撃を受けると難易度コマンダーと同じくらいごっそり減るので怖い。



現状はダシルバの爆弾で60体倒すっていう実績があるので、そのために爆弾を設置しては起爆する日々。クール・ダウンの60秒が長く感じる~。



最初のトライアルをクリアしたことで実績ポコン。敵の攻撃が少々厳しいですが、実績コンプ目指して頑張ります!



では続きはまた。



2015年3月25日水曜日

DLC 開始準備の巻(28)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その28です。



本編をクリア&実績コンプしたので DLC の準備開始です。DLC は NAIJ なので海外タグ必須です。価格は $4.99 也。何気に1GB 以上あるので10分経っても約40%しかダウンロードできない。



そういえば、「今年の6月1日になったら残高が消滅します」みたいなメッセージが来ていたのですが、今まで期限がなかっただけにちょっと焦りますね。でも、このページを見る限り MSP には有効期限がないと書かれているしなぁ。なんだろう。誰か知っている人がいたら教えて下さい!








そんなこんなでダウンロードも終わり、Hangar 6 R&D が遊べる準備が整いました。DLC の主人公はカーターではなく、ダシルバなんですね。本編で感染したあの御仁です。








DLC 実績には難易度指定がないので、もちろん最低難易度のルーキーで行きます(笑)! ずっと苦労してきたからね、ルーキーで遊ばせて下さい。お願いします。








DLC のタイトルというか、始まりの画面はこんな感じ。なかなか凝っているようです。内容がどんな感じなのか楽しみです。もちろん、実績解除も楽しみです(笑)!



では、続きはまた。



2015年3月24日火曜日

難易度 COMMANDER クリア!(27)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その27です。



続きを書こうと思っていたのですが、気づけば最後まで来てしまい、難易度 COMMANDER のクリアです!



いや~、序盤は序盤でライフが少ないし、スキルも満足いくものがないので苦戦。中盤から終盤はライフも増え、スキルをばんばん使えるようになったのはいいんですけど、敵の数が多い&強くて結局苦労しました。得意のチキン戦法も使えるところと使えないところがあって、なんだかんだと頭を使いましたね。(ちなみにチキン戦法というのは戦闘エリアで戦わず、その手前に陣取って敵を呼び寄せて MINE やタレットで倒すやり方のことです)



それでも8割くらいはチキン戦法が使えるので、時間はかかりますけど「もう無理!」ってところもなく進むことができました。



ただ困ったのは、凄いキツイ戦いの後でバグが発生しやすかったってこと。せっかく死闘を乗り越えたのに殲滅したことになっておらず次のエリアへのドアが開かないとか、ドアを開けてもカットシーンが始まらずフリーズするとか……。



正直、難易度 COMMANDER ですから、何度もやり直したくないわけですよ。でも、バグになって進行不能になっちゃったんじゃしょうがない。ひょっとして「データ壊れた?」とか本気で心配しました。結果から言えば大丈夫だったんですけど、厳しいゲームプレイでストレスがかかるのに、進行不能になったら更なるストレスですよね。



んで、上画像です。脈絡なくてごめんなさい。
最後のミッション中、ルートを選択できたので2周目は1周目とは別ルートを進むことにしました。その結果、博士が死んでしまったという。まぁ、単に1周目でフォークが死んだところが博士になっただけです。シナリオが変わるってこともないので非常にがっかり。








また、カーターを生かすか殺すかも選択可能でしたよね。
1周目ではカーターを生かしたので2周目は心苦しかったのですが昇天していただきました。カーター、ごめんね。合掌。



1周目でもそうでしたが、カーターを生かしても殺してもシナリオに変化があるわけでもなく。こちらもがっかりでした。








最後の超厳しい戦いも何度もリトライをすることで無事にクリア。多少の運も絡むと思いますが、最後の戦いだけは難易度関係ないように思う。低難易度でも厳しかったからね。



で、ようやく最高難易度実績が解除されました。これでパッケージ分の実績はコンプリートです。開始当初はどうなることかと思っていたのでコンプできて良かった、よかった。



さぁ、次はいよいよ DLC 。どんな感じなんでしょうね。楽しみです!



2015年3月23日月曜日

80151904 に邪魔される(26)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その26です。



難易度 COMMANDER は少しずつですが苦労してきました。安全地帯はありませんが、こちとらチキンプレイに関しては割りと自信があるので(笑)、頑張って進めております。難易度 COMMANDER をプレイする方用にテキストだけですけど攻略コンテンツを作成しているので、もし良かったら参考にしてみてください。



でだ。
上の画像なんですけどね。



ここ最近、ほとんど毎日のように Xbox Live の回線が切れるんですよ。何回か書いていますが、しばらくは実績が解除されるタイミングはないので別にいいっちゃいいんですけど、やっぱり回線が切断されたままプレイすることに完全な安心感はなく。



プレイ中にしいたけボタンを押してサインインを試みますが上画像のようになってしまって……。








んで、わざわざプレイを途中で止めてまでダッシュボードに戻って回線のテストをするとオールクリアとかナメてんのかと。そして、再びゲームプレイを開始するとまた切断されてサインアウトする。もう、どうにかしてくれ!



一応、スピードテストもしたよ。十分なスピードを確保できているようでした。でも果たして速度が出ていないから切断されるのか? なぜダッシュボードに戻ると普通にサインインしているのか? 意味不明です。



時間を見つけてルーターの設定をいじってみよう。



今日はほとんどプレイ日記とは言えない内容でごめんなさい。



続きは次回。



2015年3月21日土曜日

難易度 COMMANDER 開始(25)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その25です。



最低難易度で1周クリアしたので、いよいよ最高難易度である COMMANDER を開始します。これをクリアしないとパッケージ版の実績コンプが不可能になるので、なんとか踏ん張りたいところ。



んで、難易度 COMMADER を軽くプレイしてみた辺り、下位難易度とは異なる点があるので、一応記述しておきます。誰かの役に立てばいいね!

  • 敵の攻撃力・防御力上昇
  • 戦闘中にダウンした仲間は救出しても現在の戦闘が終わらないと復活しない
  • アウトサイダーのグレネード投擲数が増加


敵の攻撃力が上がり、こちらがやられ易くなるのはプレイ前から想像がつくけど、ダウンした仲間を救出しても戦闘に復帰しないのは厳しいペナルティ。



そもそも、低難易度だろうが高難易度だろうが、仲間の AI は精度が低いので苦労していたわけですが、よりによって救出しても戦闘に復帰しないとは……。



じゃぁ、面倒だから救出しなくてもいいんじゃね? って思うかもしれないけど、救出しないければ死んでしまうわけで、現状の戦闘が終わっても復帰しないわけですよ。これはたちが悪い(汗)。



これでは上画像のように何度なくゲームオーバーの画面も見ることになりますなぁ。








それでも一度クリアしているので流れは分かる。スキルの効果や使い所も理解しているので全くお手上げ! っていう場面はない。……いや、ごめん、初セクトポッドとガンシップのところは「無理!」ってなりました。



それでも、少しずつ進んで行ってます。なんとかなりそうな感じがするので頑張ってみよう。終盤はムキーッとなるかもしれない(笑)。








最近、回線の状態が悪いなぁって何日か前に書きましたが、本当に何回も切れるので困る。まぁ、今のところ解除される実績もないので切れたら切れたでオフラインでプレイしてますけどね。



って、ダッシュボードに戻ると回線が繋がっているのはどーして?



では、また来週。



2015年3月20日金曜日

1周クリア(24)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その24です。



味方の UFO から『カーターがいなくなった』という通信が入ったのですが、まさか邪魔しに来るとは。というわけで結局拘束されちゃいます。



そして、会話選択肢の中に『 Live or die?(Choice)』があり、カーターを生かすか殺すかを決められます。管理人はもちろん生存を選びました。ほとんどを一緒に過ごしてきたキャラですから、撃ち殺すなんてとてもじゃないけど出来ない。2周目はあり得ますけど……。








いよいよ本部の最深部に入り実績解除。厳しい戦いが待っているはず。



その予感は的中し、最低難易度にもかかわらず数回はやり直しました。敵の数が多すぎるし、最後はエリートミュートン2体同時とかないわ~。最高難易度でクリアできるのかどうかも心配なんですが。



ギリギリで戦闘を終えたら最後の最後にダメ押しで”ミュートン5体同時出現&無限湧き”という大盤振る舞い。最初は頑張って戦っていたのだけれど、途中から無限湧きということに気づき、あ、これは戦わなくていいんだと知ったのでした。








最終的にはこの基地から非常に大きな衝撃波が出て、エイリアンだけをキレイに倒してくれました。そして、地球に平和が戻った……のか?








仲間が死なずにゲームをクリアしたので実績解除。最低難易度だったから問題なく解除できました。








およそ、13時間50分で1周クリア。
途中、初めからやり直したのでこのタイムですが、きっと20時間は超えると思われます。



カーターはどうなった? 地球はどうなった? エイリアンが取り付いたウィーバーはどうなった? XCOM はどうなった? などなど、ストーリーとしては非常に中途半端な形で終わってしまいました。さして、気になるほどのストーリーでもありませんでしたがスッキリしないですね。



さぁ、次は最高難易度でもう1周します。これは絶対に苦労する!間違いない!



2015年3月19日木曜日

敵 AI に苦労したけど実績解除(23)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その23です。



いよいよ敵の本丸へ突撃!
と思ったら、序盤はそれほど戦闘もなく、逆に肩透かしを食らった感あり。



丸い地球を眺めながら、最深部へと向かいます!








ようやく実績解除。条件は『敵にマインドコントロールをかけて合計15体の敵を倒させる』というものなんですが、敵 AI が本当に酷くて相当ヤキモキした実績でした。



目の前に敵がいるのにゆっくり後ろに下がりながら銃は構えるけど攻撃はしない……。んで、このスキルのクール・ダウンが非常に長くて3分もかかる。ちなみに敵は30秒間コントロールされます。



なので、かけても全然倒してくれないし、かと言って次に使えるまで3分待つのも嫌だしで、終盤も終盤に解除。酷い実績を作ってくれたものだ。








広いエリアでついに戦闘開始。って、敵の数が多すぎて大変です(汗)。



ランク10になったので実績解除。9割はカーターが頑張ったと思うと、なんだかやり切れない気持ちです。








とある場所での戦闘後、フォークか Weir 博士か、どちらかを救出する必要があるのですが、とりあえずフォークはあまり好きではないので Weir 博士を助けました。そうしたら、変わり果てた姿になってました。合掌。



主要人物が亡くなる辺り、そろそろ物語もラストですね。頑張ります。



2015年3月18日水曜日

正真正銘、ラストミッション!(22)





PV が55,000 を超えました。
いつもご訪問ありがとうございます。
これからもコツコツ頑張っていきます。



さて、The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その22です。



前回、カーターから強制的に離れたエターナル(青色エイリアン)でしたが、XCOM 側はカーターのこの行動を容認できないようで、まさかのカーター拘束。そして、フォーク、Weir 博士、ウィーバーの中から新たな宿主を選び、再びエターナルをくっつけたわけです。管理人はウィーバーを選択。



んで、XCOM の UFO 内ではカーターは後ろ手に縛り上げられ、もはや戦闘に参加することも不可能な状態。








ひょっとしたら、カーターが復帰するんじゃないかと期待していたのですが、チームリーダーは普通にウィーバー……。最終局面に来て、主人公が入れ替えという展開にガッカリ感が漂います。個人的にはカーターの方がいいんですけどね。








これが正真正銘、ラストミッションです。
非常に厳しい戦いを強いられることは覚悟の上、敵の本部に乗り込んで行きます。



2015年3月17日火曜日

だらだらとした追いかけっこ(21)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その21です。



エイリアン同士の交信が終わると、今度は本部に捕まっていたエイリアン(カーターが尋問した奴。覚えてます?)が逃走しました。バタバタですね~。



チャプターの名前は『 The Last War 』というから、これが最終ミッションだと思って(実はもう1つあります)焦って実績を解除しました。それが上画像。



『カーターと仲間の全てのスキルを戦場で使った』という条件の実績。
スキルの中には、どちらかを選ばないといけないものがありまして、その”選ばなかった方のスキル”も使わないと実績解除にならないという厳しい内容。



なので、最初からいる仲間だけでは絶対に無理ですので、途中から慌てて新人くんを作り派遣ミッションに行かせて育成。ギリギリで間に合った形でようやく実績解除です。あー、危なかった。








んで、最後だと思っていたのですが、逃げ出した捕虜エイリアンを追いかけるだけであまり戦闘らしいものもなく、微妙なミッションでございました。



そして、ラストはカーターに取り付いたエターナルを離すために時限爆弾をセットしてしまう強引なストーリー。さらに、驚きの展開になりました(それに関しては次回)。








大して戦闘もなかったのでメインミッションにしては1時間を切るスピードでクリア。
これでも研究所の攻略コンテンツを作りながらですからね。2周目にプレイしたら、えらい早さでクリアできるかもしれない。



さぁ、いよいよ次はラストミッション。
最低難易度でも厳しい戦いなのでしょうね~。お手柔らかに!



2015年3月16日月曜日

操られていたカーター(20)





The Bureau: XCOM Declassified のプレイ日記、その20です。



非常に単調なゲームプレイながらも終盤へ入ってきました。



このゲームはメインミッションだけではなく、短編的なマイナーオペレーションというものがあります。本編並みに難しいものもありますが、概ね難易度は低いものがほとんど。



んで、6個のマイナーオペレーションをクリアしたので実績解除。








派遣ミッションも6回クリアしたので実績解除。



この実績って、本部に戻った際に請け負えるお使いを全部クリアしないと5回しか派遣できず、実績解除にならないらしい。しれ~っと恐ろしい実績です(汗)。








地球外生命体をキャプチャしまして本部にお持ち帰り。



様子がおかしくなり、突然意識を失うカーター。








青いエイリアン(エターナル)が登場。
あ、こんな感じでカーターを操っていたんですね。



エイリアン同士で会話していましたが、英語だからよく分からない。だから、今後の展開もよく分からない。



どうなるんでしょ?