11-11 Memories Retold (その5)






11-11 Memories Retold のプレイ日記、その5です。



4月9日 午前5時30分、連合国(ハリーたち)が中央同盟国(クルトたち)に奇襲をしかける日時になりました。



地下のトンネルで盗聴していたこともあり、クルトたちも迎撃の準備は万端のようです。








バレットはまるで水を得た魚のように、敵のマシンガンが乱射されてもどんどん先へ行ってしまいます。



ハリーは「戦場に写真を撮りに来たけど、死ぬために来たわけじゃない」と銃撃をかいくぐりながらバレットのあとを追います。



ふつうに銃撃が当たるので何度も死んでしまった……。ハリー、ごめん。








目まぐるしくハリーとクルトの場面が変わりますが、ハリーは銃撃をかわしながら中央同盟国側に近づくように移動し、クルトは仲間の砲兵隊員に弾薬を運んだり、オーバーヒートした銃を冷ます水を運んだりしておりました。



そんな中、コレクション(本作の収集物)を取りこぼすことなく Part 1 の分を回収したので実績が解除されました。ご褒美に特別動画がアンロックされ、デベロッパーのスタッフがこのゲームへの想いを語ってくれる動画でした。なかなか見ごたえがありましたよ。








前線を駆け抜けるハリーの足元に砲撃が着弾! 地面が崩落し、ドイツ軍がつくった地下トンネルに落ちてしまうハリー。バレットとも離ればなれになってしまいます。



クルトは生きてソンムへ行くために地下トンネルを移動して前線から離れようとします。



そこで初めて交わる二つの運命。








お互い非戦闘員ということを知らず、でも近くにあったライフルを拾って銃口を向けるクルト。撃たないでと哀願するハリー。



そして、プレイヤーに迫る二択。



さぁ、どうする? って感じで Part 1 が終了です。



Part 2 はまた今度。



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11-11 Memories Retold (その4)






11-11 Memories Retold のプレイ日記、その4です。



ハリーはバレットに連れられてヴィミの前線に連れてこられます。



ここには疲弊した兵士が劣悪な環境の中で暮らしていおり、ここでようやくハリーは旅行気分から抜けきるのでした。








前線の防空壕にも郵便配達員は来ていて、カナダにいるジュリアに手紙を書いたり、手紙を受けたりできます。



ジュリアに二通目の手紙とともに写真を送ったので実績が解除されました。








さすがに住む場所はバレットと同じ扱いは受けられず「自分で空いた防空壕を探すんだ」と突き放されるハリー。



ハリーのことを "バレットの新しいおもちゃ" と呼んでみたり、"カメラマンなんて楽な仕事だな" とさげすむ兵士がいる中、ようやく防空壕を見つけます。



防空壕のお向かいさんは、なんとジャスでした! 知っている人に会うのって安心するよね。








一方、そのころクルトはソンムへの転属希望を出すも願い叶わずな毎日を過ごしています。



そして、ハリーたちが構える前線の居住区の真下に秘密のトンネルを掘り、盗聴するという任務についていました。



そこでは「4日後に連合国が中央同盟国に攻撃をしかける」ということが計画されていることを知るのでした。



ソンムに行く前に死ぬわけにはいきません。



では、続きはまた次回。



***



ゲームプレイとブログ更新のバランスが取れてきたので、今週から週3更新にしていきます。



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