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実績も取りこぼしがあるので注意 (その2)

 


Remothered: Tormented Fathers のプレイ日記、その2です。

アポなしでしたがフェルトン博士は快く会ってくれました。
最初は体調のこと、治療のことを尋ねていたローズマリー。いつの間にやらフェルトンの邸宅から失踪した養子・セレステの話題になり。

ローズマリーは最初から何かを掴んでいた様子。
「セレステのことをジェニファーと呼んでいた」と指摘し、うろたえるフェルトン。そして、ジェニファーの写真を見せるとさらに狼狽は激しくなり、逆に強い口調でローズマリーを尋問するかのような彼。

シンプルに怪しいよね。
ローズマリーが持っていたジェニファーの写真には ”最愛のジェニファー” とあり、もしかしてローズマリーの娘? しかし、フェルトンとの関係性がわからん。


バレちゃった

そんな中、グロリア (在宅看護師)はローズマリーのことを医療センターに照会したらしい。あっけなくローズマリーは医師ではないことがバレてしまった。あらら……。


ストーリー実績を解除

結局、フェルトンの逆鱗に触れただけで邸宅から強制退去させられるローズマリー。やり方が急すぎたかしらね。ただ、ジェニファーとフェルトンとの関係性が気になる。あ、ローズマリーとジェニファーの関係性も。


わかりにくい画像で失礼

しかし諦めないローズマリー。
グロリアが毎日20時になると帰宅することを知っていたので、外で待ちます。彼女が帰りがけに玄関の鍵を隠していくところを目撃し、そのまま鍵を拝借して邸宅に戻ります。これ犯罪ですからね。


セーブされていなかったんだ!?

ここで初めてのオートセーブが入ります。ゲームを開始してから一度もセーブされていなかったことに驚くとともに、久々のプレイで集中していたのでセーブされていないことすら気づかなかった(笑)

なお、このあと 本作は基本的に手動セーブ方式 ということに気づきます。


が!ガ!蛾!

邸宅に戻ったローズマリーは同居しているというフェルトン夫人に会いに行き、そこでセレステのこと、ジェニファーのことを聞き出す作戦。

グロリアの情報 (世間話)によると『夫人は在宅時に同じ音楽ばかり聴いているからすぐ解る』と言っており、実際にどこからか音楽が聞こえてきます。

音を頼りに2階の部屋に入りまして、夫人に話を聞こうと思ったら……ギャーーーー!

夫人はすでに亡くなっており、蛾が身体中を埋め尽くしているような状況。これは気持ち悪い。


エプロンのみ着用 (つまり裸エプロンよ)

夫人の亡骸にびっくりしていると備え付けのシャワー室からフェルトン博士の声が!

急いで近くのクローゼットに隠れ様子を伺うと……裸エプロンのフェルトンが出てきて夫人の遺体をベロローンと舐めて去っていきました。手にはスキナーみたいな武器を持っていて怖い。

とりあえずローズマリーがいることには気づかなったようです。


追跡がしつこいぞ!

夫人の部屋を出るもフェルトン博士は見当たらず。何を思ったか操作を誤ってちょっと走っちゃったんですよ。そうしたら、速攻で感知されてローズマリーを追いかけてくるフェルトン博士。

最初は理解が追いつかず、ひたすら攻撃されては逃げてを繰り返していましたが、少しずつ落ち着いてきたことで隠れられるクローゼットやソファが視認できるようになり。また、フェルトン博士の追跡はしつこいものの、走る速度はローズマリーと変わらない or 少し遅いので逃げ回っていれば徐々に距離が開いてきて安全に隠れることができました。

フェルトン博士との距離が近いと隠れることができないので、ある程度は距離を離すことも大切ですね。

しかし、パンツ履いてくれ(笑)



フェルトン博士から逃げつつ、そのまま邸宅から出てしまおうと計画します。

が、玄関前は鉄格子によって塞がれてました!ダメだこりゃ!

で、予期していなかったタイミングでポコンきてあわててキャプチャ。

本作は解除しないまま進めることができてしまう実績 (管理人はイースターエッグ系実績と呼んでます)がありまして。いま解除された実績もおそらく解除できることに気づかないままストーリーをクリアしちゃうだろうな~って実績でした。運良く解除できてラッキーでした。

フェルトン博士も徘徊し始めましたし、いよいよ本作の本領発揮といったところでしょうか。Alien: Isolation と同じ、ビクビクしながらタスクを片付けていく系ゲームということに今更気付いた次第です(笑)

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