Remothered: Tormented Fathers のプレイ日記、その3です。
フェルトン夫人の部屋にあるシャワー室に戻り、博士のガウンから「1階の廊下の鍵」を回収。いわゆるキーアイテムってやつです。
そばのバスタブにも『底になにかがあるがよく見えない』みたいな表現があり、これはあとで水を抜くアイテムを入手してから戻って来るタイプのやつですね。
メトロイドヴァニア系とバイオハザード系は違うジャンルですが、どちらも必要なアイテムを回収しないと進めないという点では同じですね。本作もそんな感じ。Tormented Souls に近い作りかな。フェルトン博士を攻撃して倒すことはできないけど。
で、本格的に邸内の探索がスタート。
移動してみた感じ、そこまで大きな邸宅ではないので構造の把握がしやすいですね。
しかし、フェルトンの徘徊も本格的に始まっているため、上画像のように追いかけられることが多くなります。フェルトンがローズマリーを視認し、追いかけ始めると画面の揺れと音で教えてくれるのだけれど、それが実に不快で心臓に悪い。
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| 突然始まるミニゲーム |
邸内にはソファやクローゼットといった「隠れポイント」が複数あり、フェルトンに見つかっても走って逃げていけば隠れることができます。というか、隠れないと殺られちゃう。
ただ、フェルトンとの距離が近いと隠れることができない仕様 (当たり前か)。
なので、とにかく走り回って彼との距離をできるだけ広げ、隠れポイントに入るというのが必須になりますね。
で、隠れたはいいけれどフェルトンもなかなかしつこい。
目の前まで来て様子を伺うことも多く、そのときにミニゲームが発生します (上画像)。画面右上にサークルが出現し、その中で動く光が外に出ないように制御するんですけど、RS で操作するなんて一言も説明ないやんけ! ってことで、初見はほぼ失敗してフェルトンに引きずり出されるという。
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| QTE も突然に |
ストーリーを進めるためにはとにかく邸内を探索します。
フェルトン夫人のシャワー室で見つけた「1階の廊下の鍵」を使ってダイニング・キッチンエリアに入ったり、地下室に行ったり、2階の夫人の寝室に戻ったりと、とにかく行ったり来たりが多いのでちょっとつらいっす。
その間もフェルトンの徘徊は止まらないし、遭遇した日にゃあソファやクローゼットに逃げ込んでばかりでなかなか進めない。
フェルトンがいない間に探索を進めますが、突然に大量の蛾に襲われ QTE が発生したり ( LB/RB を連打するだけ)、強制的に音が出てフェルトンがそこに来るようなイベントもあり、かなり焦りますね。
強制的に音が出るイベントは、天井のシャンデリアが落下/作り棚が壊れて床に落ちる を確認していて、すぐにフェルトンがやってくるので急いで隠れる必要があって超ドキドキです。
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| 懐中電灯は一瞬使います |
ちょいと端折りますが、あるアイテムを回収するために搬入エレベーターを動かしたところ、邸内の電力に負荷がかかりすぎたようで真っ暗になります。
懐中電灯を点けることも可能なんですが、それはフェルトンに「捕まえてください」って言っているようなものなので、一瞬点けてはすぐ消すことを繰り返しながら進んでいきます。
ゲーム内の設定で Brightness を 100% にしています。そのお陰もあり、懐中電灯を点けなくてもギリギリ見えます。
邸宅から脱出するにはアイテムを揃える必要があり、でもフェルトンに見つかる率も高く、結構むずかしいですね。基本的に「歩き移動」というのもヤキモキしますが慣れるしかないでしょう。
おまけ
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| きれいな臀部 |
偵察に来たフェルトンが去っていく際、きれいなおしりを拝見できます。ソファに隠れているときに見れることが多いのでぜひ(笑) パンツ履いてよ!


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