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Remothered: Tormented Fathers まとめ

ゲームデータ

発売日:2018/07/25
開発元:Stormind Games
発売元:Darril Arts
ジャンル:ステルス,サバイバルホラー
インストール容量:11.6 GB
Xbox ページ:Xbox ストアページ  (おま国)
攻略サイト:Remothered: Tormented Fathers 攻略

どんなゲームなの?

「フェルトン博士の邸宅から生きて脱出せよ!」

Stormind Games が開発したステルス&サバイバルホラーゲーム。

本作の概要と特徴

Remothered: Tormented Fathersは純粋でリアルなサバイバルホラーのビデオゲームです。

心理的な要素はゲーム内で非常に重要な役割を果たします。ヒーローと敵は型破りで、善悪の境界線が曖昧になっています。プロットは予測不能などんでん返しに満ちていますが、同時に感動的でもあります。ゲームの展開は映画のナレーションに似ており、プレイヤーはキャラクターに完全に共感します。サウンドトラックは戸田信子(ファイナルファンタジー、ヘイロー、メタルギアソリッド)とルカ・バルボーニが作曲し、ゲームの恐怖感を高めています。

物語は、魅力的な35歳の女性ローズマリー・リードが、セレステという少女の失踪事件を調査するためにリチャード・フェルトンの家に向かうところを中心に展開します。女性は老リチャードの世話をする看護師グロリアに迎えられます。フェルトン医師がローズマリーの本当の意図を理解すると、恐怖が始まります。

主な特徴

Remothered: Tormented Fathersは、待望の三人称視点ゲーム三部作の第一作目です。殺人と執着が現実となる嘘の網。サバイバルホラーファンのために作られた革命的な体験。

- 生き残るための多様な方法 - 無限のゲームダイナミクスの組み合わせが、すべてのゲーマーに体験を提供します:ステルス、アクション、戦略、かくれん逃げ。ストーカーを騙して家の別の場所でブロックしましょう。敵を攻撃し、アイテムをより強力にしましょう。ストーカーの行動と彼の進路を注意深く観察しましょう。敵に近づきすぎず、見えない影のように振る舞い、視界から隠れましょう。あるいは、これらのダイナミクスを混ぜ合わせるのもいいでしょう。

- 心理的プロット - 物語の登場人物は日常の人間で、自らを恐ろしい怪物に変えてしまう。

- 映画のようなカットシーン - クリス・ダリルの印象的な演出のおかげで、複雑でリアルなキャラクターたちが満載の物語を展開している。

- 音声の手がかり - サウンドトラックと3Dの効果音を使って、ストーカーが近づいてくるタイミングを把握しましょう。

- 体力バーなし - 体こそが自分の状態を知る唯一の方法だ。

- リアルなパズル - 環境やキャラクターはリアルで信憑性のあるものとして考案されています。

- 一流のサウンドトラック - 戸田信子(ファイナルファンタジー、ヘイロー、メタルギアソリッド)とルカ・バルボーニが音楽を作曲しました。

- リアルタイムロード - 空虚な瞬間や退屈なロード時間を気にせずに邸宅を探索できます。

さらに、Xbox版には以下の追加機能が用意されています:

- GUI/機能の最適化と大型テレビ向けの調整。

- ゲームを初めてクリアしたプレイヤーがアンロックされる無料の統合アートブックです。このアートブックにはキャラクター、ロケーション、ストーリーボードシークエンスのコンセプトアート、ゲーム中に収集したアイテム、ワイアフレームや邸宅やキャラクターの3Dモデルが含まれています。

- コントローラーの振動。

- Xbox Oneの最大表示解像度は1080p、Xbox One SおよびXbox One Xでは4Kです。

- 空間化されたオーディオおよびマルチチャンネルオーディオのサポート。

- Xbox One SおよびXbox One XでのHDR。

Xbox.com より機械翻訳)

 評価


いいなぁと思ったところ

怪しいフェルトン邸

危険な香りに満ちたフェルトン邸の雰囲気がすばらしい。

日本語ローカライズ

日本語対応していないと思ったので、逆の意味で裏切られました。ありがたい。

緊迫感のある追跡者の存在

どこにいるのか解らない追跡者と遭遇しないかどうかと気にかけながらのプレイは良い意味で緊張感があった。

映画級の BGM

戸田信子さんとルカ・バルボーニ氏が共同作曲しており、まるで映画のような BGM は贅沢に感じました。

よくないなぁと思ったところ

セーブはどっちかに統一してほしい

基本的には手動セーブな本作ですが、要所でオートセーブが表示もなく行われており、ロードしてやり直そうとしたらもう戻れないことがありました。これのせいで収集物を取りこぼして最初からやり直す羽目になり、時間を無駄にした。

セーブスロットが複数ある意味がない

セーブスロットは3個あります。しかし、手動セーブするときに選べることはなく、万が一 (オートセーブが入ったとき)の保険にもならない。複数のセーブスロットを用意した意味とは?

カットシーンをスキップするとフリーズ

毎回ではないですが、カットシーンをスキップした際にバックグランドでうまく読み込みが行われずフリーズした経験が数回あります。スキップするときは数秒待ったほうがいいでしょう。

アイテムをほとんど使わなかった

追跡者に有効なアイテムは邸内でたくさん手に入りますが、そのほとんどを使う機会がなかった。見つかればアイテムを使う前にクローゼットやソファに逃げるほうが便利だったからかな。

最後は即死が多すぎ

ラストはこれまでよりもアクション性が高く、死に覚えゲーになっていたのが残念。

ストーリーが理解できず

中盤でフェルトンとジェニファーの関係性は理解できましたが、結局のところローズマリーとグロリアが何者で、2人はどんな仲だったのかが解らないまま終了してしまってモヤモヤ。

プレイした感想は、管理人の プレイ日記 を御覧ください。

実績コンプした感想

項目数10、スコア1,000G。すべてオフラインで解除できます。 本作の気になる実績は こちら をご覧ください( 拙サイトへ)。



実績はストーリー系、収集物系、イースタエッグ系になります。

収集物に関しては、二度と戻ることができない場所に配置してある場合があること、セーブせずに死亡 (もしくはデータロード)すると未回収状態になること、という仕様に注意が必要です。

また、解除し忘れたままクリアしてしまう、いわゆるイースタエッグ系実績もありますのでこちらも注意が必要です。

チャプター選択機能がないゲームなので、中盤以降に何らかの取りこぼしに気づいた場合、最初からやり直す必要があります。

総評【 まあまあ/実績コンプはラクな部類 】

  • ゲームプレイ:4 / 10
  • 実績コンプ難易度: 3 / 10  (解除し忘れ実績に注意)

フェルトン博士の邸宅で謎を解きながら脱出するステルスホラーゲーム。

「クロックタワー」に影響を受けて作られた本作は、フェルトン邸で追跡者に追われながら逃げ延び、彼らに隠された秘密を暴いて脱出することが目的となります。

ゲーム性は上述したようにクロックタワーっぽい仕上がりになっており、敵を倒す術はなく、アイテムを使って足止めしたり、クローゼットやソファに隠れてやり過ごすしかありません。この辺りは Alien: Isolation のような感じです。

全6章構成。邸内に数箇所ある鏡で行う手動セーブが基本。終盤はオートセーブがほとんどになります。

フェルトン邸は地下、1階、2階、屋根裏という構成になっており、追跡者に出遭わないことを祈りながら邸内でキーアイテムを回収し、それを離れた場所で使うことで次のキーアイテムを入手する流れ。

追跡者は最初フェルトン1人ですが、赤い修道女、ジェニファーと追加になります。ローズマリー (主人公)を見つけるために邸内を徘徊しており、見つかった場合はアイテムを使って足止めしたり、クローゼットやソファに隠れます。

実績は10個あります。そのうち7個がストーリー実績であり、3個は収集品とイースターエッグになっています。本作は、回収した収集品はセーブする前にゲームオーバーになったり、データをロードすると未回収の状態になるという仕様があり、また一度しか訪れることができないエリアがあることから、収集品の管理にはけっこう手を焼いた感があります。

チャプター選択機能が搭載されていないため、収集品とイースターエッグ実績を取りこぼすと最初からやり直しになる点は不親切に感じました。

ストーリーも中盤くらいにある程度理解できたように感じましたが、エンディングでさらに謎が増えた形になり、消化不良でモヤモヤする結果となりました。個人的にはもう少しスッキリしたかったですね。

とは言え、シンプルながらも (ホラーとステルスの)統一感のあるゲームプレイは素晴らしいと思いましたし、実績10個もちょうどよいと思えました。人によっては簡単すぎるとか、短いとか感じる方もいるでしょうが、50を過ぎたおじさんにはこれくらいでちょうどよかったです。正直、結構疲れました。

本作のジャンルについては、誰にでもオススメできるものではないと思います。ホラーやステルスが苦手な方には不向きですし、敵を倒したい欲求を持つ方はストレスに感じてしまうかもしれません。

実績だけで考えれば実績厨にはオススメですので、サクッと 1,000G を獲得していただければと思います。



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