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実績面で不安だけど……続編いくよ! (その1)

 


今日から Remothered: Broken Porcelain のプレイ日記を開始します。

Remothered: Tormented Fathers をクリアしてから気づいたのですが、どうやら Remothered はシリーズ化しているらしく、全3部作のようです。

ちょうど今年の後半に3部作目 (完結編)である「Remothered: 赤き修道女の遺産」がリリースされるとの情報もありました。

3部作の最終作「Remothered: 赤き修道女の遺産」が発表。おぞましき修道院で“赤き修道女”の真実を追うストーリーが描かれる

3部作の最終作「Remothered: 赤き修道女の遺産」が発表。おぞましき修道院で“赤き修道女”の真実を追うストーリーが描かれる

Stormind Gamesは本日(2026年3月13日),「クロックタワー」シリーズに影響を受けたという「Remothered」シリーズの最新作「Remothered: 赤き修道女の遺産」を発表し…

完結編をリリース直後にプレイすることは多分ないと思いますが、やっぱりストーリーというか背景が気になります。いずれプレイすると思います。


実績名と解除条件が……

さて、そんな2作目の Remothered: Broken Porcelain ですが、プレイ前に実績を確認してみたところ……実績名と解除条件が表示されておりません! こんなの初めて見た。

海外のフォーラムを確認したところ、日本語がうまく表示されないバグがあり、それは既にパッチ修正済みといいますが、どう見ても修正されておりませんね。

日本語が表示されないバグについては、ゲーム内の字幕が修正対象だったらしいので、実績までは気づかなった (手が回らなかった)可能性があります。

で、不安だったのでサブタグでプレイしてみたのですが、実績を解除してもポコン来ませんでした。ただ、ちゃんと解除はされていて GS も加算されているのは確認できています。

しかしねぇ、いくらバックグラウンドでちゃんと処理されているとは言っても、実績厨としてはポコンが来ないことへの不安とストレスが強すぎる。

その後、サブタグでいろいろと検証してみた結果、どうやら本体の言語設定に依存するバグっぽいですね。本体の言語を英語に変更したら実績名と解除条件がちゃんと表示されました。なお、国設定については、管理人はずっとアメリカにしていて、それで表示されなかったから国設定は関係ないと思います。

したがって、本作をプレイする際は 本体の言語を英語にしてプレイしようぜ!ってことになります (面倒ですけどね)。


日本語ありです!

さっそく本タグでプレイ開始。まずはゲーム内の言語を日本語にします。

こうするとストーリーもちゃんと日本語で理解できるし、本体の言語設定を英語にしていることでポコンもちゃんと来るので。


QTE の難易度も下げます

設定を眺めていたら QTE の難易度を設定できるみたいなので、迷わずイージーを選びました(笑)。おそらく実績コンプには影響しないはず。

もう一つの「インタラクションホットスポット」はよく解りません。が、「はい」にしておきました。アイテムなどの表示が見やすくなるのかな?


一応前作のあらすじを観ておこう

開始すると『前作のあらすじを読みますか?』と聞かれます。数日前にクリアしたけど、一応読んでおきましょうか。

読むというか、カットシーンを観るのですが、短いながらもきちんとまとまっていて「そういうことなのか」とさらに理解が深まりましたね。


セレステ・フェルトン

こちらが本作の主人公・セレステです。現在は「ジェニファー」と名乗っているようです。

いわゆるプロローグ的なものになっていますが、ここはどこ? な状況になっていてよく解らず。前作で問題になった「フェノキシル」という薬に大変な嫌悪感を抱いている様子。そりゃそうか、フェルトン家や修道女を巻き込んだ薬害事件だったわけで、さらに多くの関係者が亡くなったのですから。


ポーセリンと申します

プロローグの最後には深緑の怪しい人物がセレステを襲ってきます。名を「ポーセリン」と申しまして、本作に登場する追跡者の1人になります。現時点で詳細は不明です。

このシーンはいわゆる「死亡イベント」になっていまして、反撃するチャンスもないし、生存できないし、ただセレステがやられていく様を観ているだけとなります。

ダメージを受けると服に血が染まり、顔も傷だらけになっていきます。結構リアルに作られてますね。


アシュマン

場面が変わりまして、こちらはセレステを保護している「アシュマン」という男性。保護といっても要は、問題行動を起こす子どもを引き取って働かせるって感じです。愛情はなく、表面的にきれいで優しい言葉を使いますが、内面では引き取った子どもをただのコマとしか見ていない、そんな印象のある男です。

セレステはアシュマンが経営する老舗ホテルに住み込みで働いているようですが、どうもじゃじゃ馬娘らしく、彼も実際には手を焼いているようです。セレステ本人は真剣に何かをやろうとしていて、その結果大人たちにはいつも問題行動を起こす少女にしか映っていないらしい。


アシュマンの妹が「グロリア」

アンドレアから聞いた話によると『アシュマンには妹がいて、修道院にグロリアを送ったの』とのこと。そうか、たしかグロリアのフルネームは「グロリア・アシュマン」だったもんね。

その兄のところでセレステがお世話になっているというのは決して偶然ではない気がするんだよなあ。


ポーセリンに見張られている?

ホテルの客室掃除をすることになりましたが、室内に備え付けの鏡はどうもマジックミラーになっているっぽい。鏡の向こうにポーセリンがいるのが怖い。ホテルの壁の向こう側に住んでいるかしら?


仲違い中

左の彼女は「リン」と申します。セレステとは年齢が近く、同性ということもあって仲良くしていたらしいのですが、どうもギスギスしているみたい。齟齬があって、お互いの意見が真っ向からぶつかり合い、特にセレステが冷静に会話をしようという気もない様子。


やあ、ジョージィ

その後、ホテル内の空気 (雰囲気)が変わったことに気づいたセレステは部屋を出ます。するとセレステの世話 (監督)をしている「アンドレア」の姿が見えたので追いかけますと……

廊下の換気口の前に食事を置いていくじゃないですか。やっぱり鏡の裏にいたポーセリンのための食事なのか? まさかとは思うが、ペニー・ワイズが出てきたりはしないよな!?


ポーセリンの手?

クロッシュ (ドーム型の蓋)を開けてみると血まみれのカラスが入っておりまして。活造りみたいな感じ。ひぇ~って思っていたら、刹那ポーセリンらしき手が出てきてカラスを鷲掴みにしていなくなりました。


アンドレアが……

と同時にアンドレアの様子がおかしくなり、亡者のような容姿になるとともに攻撃的になってセレステに襲いかかってきます。

『私たちはひとつの意識の一部…そして私たちはみんな同じ存在の一部…』とか訳わからないことを言っていて気持ち悪い。

一体、どうなっていくのでしょうか!?



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