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セオドア現る (その16)

 


Psycho Break 2 のプレイ日記、その16です。

地下墓地を進みますと「死んだふりメビウス工作員」もおりまして、カバースニークキルで倒していきます。

ここ最近はロストの死体を見つけるとハンドガンを当てる癖がついてしまった。

近接攻撃を当てるという方法もあるんですけど、斧を温存していることもあり、気軽に使えないんですよね。


こういう描写は苦手

謎の人物の声にしたがって進んでいくと、SAN 値を削ってくる描写が増えてきました。

正気は保てているけど、どの作品でもこういう描写は苦手なんですよね。


ショックボルトを直に当てます

カットシーンが終わると目の前にガチムチの新敵がおりまして。もちろん、名前は分かりません。

タックルをかましてきたり、殴ってきたり。ロストより速く歩くので追いつかれやすいし、またこの敵って燃えるのよ。近くにいると燃え移ってダメージ受けるし、ショットガンを当てても怯まない。困った。

で、ショックボルトに切り替えてみたところ、ダウンも奪えて踏み潰しキルもできました。

今まで「ショックボルトは床や壁にセットするもの」という意識があったのですが、直接当ててもビリビリすることを今更ながら知る。


リリーを攫うようステファノに指示したのはコイツだ

謎の人物はステファノのことを知っているらしい。

『ステファノは私に逆らい邪悪な存在になった』と言うあたり、この人物が ”依頼者” だと暴露したようなものです。

語り口調は穏やかではあるものの、やってることは外道だな、おい。


セオドア氏

そして、謎の人物が目の前に現れ、「セオドア神父」と呼ばれていることを明かします。ステファノと比べて判明するのが早くて助かるね。


教団なんかにゃ入りません

セオドアはリリーはもちろんのこと、マイラのことも知っていました。

そして、『我々の目的は同じである』と解きます。セバスチャンはリリーに再会することを目的としていて、セオドアは『コアの力を手に入れる』ことが目的であると。

だから、利害関係は一致しているのだからお互いに協力しようと持ちかけてきます。

いや、そもそもステファノにリリー誘拐を命じたのはセオドアだろうし、「リリーに再会する」といっても、それはイコール「 STEM から脱出」という意味ではなさそうだし。

教団に入れとも言ってきて、もう完全にダメだわこの御仁。

というわけで、セバスチャンはこの提案を断り、強制的にどこかへ流されていくのでした。


以前回収したファイルに書いてあった

かなり前に回収したファイルに MU センターという非課税の宗教施設のことが書かれてあり、また「ミスターウォレスの神経言語プログラミングにより」とありました。

当時はファイルの中身を軽く確認するだけでしたが、これ結構重要なことが書かれているっぽいなあと。検索したらセオドア・ウォレスっていうらしいんです。ミスターウォレス=セオドアですよね。

つまり、ユニオンの人口を増やすために登録した MU センターをセオドア教団にしてしまった……のか?

セオドアがなぜマイラのことも知っているのか、この辺りのことはもう少しあとで語られる日が来るかもしれないですね。

では、続きは次回。