Sherlock Holmes: The Devil's Daughter (その6):ついに殺っちゃった同居人






Sherlock Holmes: The Devil's Daughter のプレイ日記、その6です。



バーに入っていった怪しい若い男性の自宅を尋ねると年老いた母親が出てきました。が、「息子さんについて話を聞きたい」というと激しく拒絶されるホームズ。



で、母親は厳格なクリスチャンということを一瞬で見抜いたホームズは牧師に変装して母親を再訪。








息子が悪事を働くのは悪魔の仕業だ! と勝手に決めつけ(笑)、助手であるウィギンズに頼んで悪魔が本当にいるかのような演出をしてもらいます。詐欺でしょ(^_^;)








でも、厳格なクリスチャンである母親はまんまと騙され、ホームズの「これで浄化しました」に泣いて安堵する始末。



一気に母親を手懐けたホームズは息子の部屋も浄化するとか言いながら情報を集めるのでした。なんでもありだなぁ。








息子の部屋からは破り捨てた手紙が出てきたので復元。ジグソーパズルと一緒で端側の紙さえ分かってしまえば、まったく苦労することなく復元できました。








一息つこうとホームズの自宅に戻ると、まだホームズの変装をしたままの同居人が連れ去られているではないですか!? こりゃやべーと追いかけます。



追いかけた先は墓地のようなところ。そして、いきなりステルスが開始。上画像は見つかってしまったホームズです。このあとやり直しをしました。



巡回する手下は動きがワンパターンなのであまり苦労せず通り抜けできます。ホームズにステルスキルする能力があったら! とずっとヤキモキしながらのプレイでした(笑)








怪しい若者が同居人を奥へいかせようとしています。しかも拳銃を持ってる! これはホームズに対して相当強い遺恨があるに違いないです。早く同居人を救いださなければ。








巡回する手下をうまくおびき寄せ、同居人がいるところへ到着。突然入ってきたホームズにびっくりした若者の様子を見逃さなかった同居人は若者が持っていたナイフを抜いてサクッと一突き。



ホームズのマネして迷惑かけたと思ったら、ついに殺人までやってしまったよ、この人。








そして、この一連の事件の情報が整理され、ホームズは犯人の目星がつきました。情報の組み合わせによっては全然違う結末になったりするので管理人はこのシーンが苦手です(^_^;)








結果的にはフレミングというギャングが手下にやらせていた模様。その手下のひとりが同居人に腹を刺された若者だったということ。そして、その若者が指示をしてホームズの家に時限爆弾を投げ込んだ……ってところかな。



とりあえずホームズがうまく言いくるめたこともあり、同居人が若者を殺めたことはバレていないっぽい。まぁ、そもそも死んでしまったのかも不明ですが、刺されたシーンを観た限り、おそらくダメでしょうね。








フレミングは全然認めないし、なんかスッキリしません。ここまで3つの事件を解いてきましたが、ひとつとしてスッキリ解決したものはなく。まぁ、これが本作の (というかシリーズ作の?)特徴なのかもしれませんね。



では、次の事件へ。



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