Milanoir (その6):冤罪です






Milanoir のプレイ日記、その6です。



なんでか分からないけど、ランツェッタがピエロを殺そうとしているらしい。刑務所から出してくれたのもそれが理由? なんかちょっと違う気もしますが、とりあえずランツェッタの手の届かないところまで逃げないと。



ってことで夜中の内にトンズラこきます。








しかし、そうは問屋が卸さない。ランツェッタの部下、つまりピエロにとっては同僚 (になるのかな?)が待ち伏せ。バンで潰そうとしてくるので SMG で牽制しながら逃げていきます。








愛車の赤いベスパにまたがるも、敵の車とバイクがすごい数で追ってくる。これは本気だ。でも、なぜピエロを殺す必要があるのか? まったく意味がわからない。








とにかく逃げていくと、そこにはトリネーセがおりまして。この方、はっきり言ってピエロとは仲がよろしくないのです。



嫌な予感はしていたけど、トリネーセが話す内容に驚愕。『お前が隠した金のありかを吐け!』と来たもんだ。まったく身に覚えがないため、「な、何を言っているんだ……」な反応しかできないピエロ。



どうやらピエロがランツェッタの金を着服したらしいと誰かがうそぶいたようです。そして、それを信じるランツェッタ一家。うーん。








講堂で戦闘になりますが、ピエロは半円形のエリアから逃げることはできず、その周りをトリネーセが移動しつつ的確に撃ってくるという構成。カバーする場所もなく、ピエロにめちゃくちゃ不利なんですけど(^_^;)



何度も死んでパターンを模索します。難しいんだけど、「どこかに安全地帯ないかな」と模索している時間が実は楽しかったりします。








トリネーセのライフを無くしたはずなのに、近くの女神像が倒れてくるように破壊されたことで形勢逆転されてしまう。








万事休すと覚悟を決めたピエロですが、スナイパーライフルで加勢してくれる女性がひとり。そうです、ルシアです。彼女が窮地から救ってくれました。



ピエロがサンヴィットーリオ刑務所を出てからずっと探してくれていたらしい。最初にかくまったお礼でしょうかね?



トリネーセはいったん引き、ピエロとルシアは逃げるのでした。



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