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ノーウェアで休息? (その7)

 


Marvel's Guardians of the Galaxy のプレイ日記、その7です。

ノバ軍警察がこんな状態ですが罰金はきちんと納めたいし、洗脳騒ぎも放っておけない。ミラノ号の調子も悪く、ロケットとは不仲になり。そんな状況を改善に向かわせる場所、それが「ノーウェア」。

ノーウェアには警備主任のコスモという人物がおり、ノバ軍警察の洗脳騒動を報告すれば何かしら動いてくれるかもしれない。さらにロケットの知り合いもノーウェアにいるとのことでうまくいけば一気に物事が進むかもしれない。と期待を込めて出発です。



ノーウェアに到着するとロケットとグルートはさっさと降りてしまい別行動。GOTG を本当に抜けるのかもしれない。

コスモはセキュリティタワーにいるらしく、まずは露店街を進んでいきます。すると「マンティス」という宇宙女性が登場します (どうやらガモーラとは知り合いの様子)。簡単な挨拶を済ませたあと、様子がおかしくなりドラックスに謎の言葉を耳打ちして去っていきます。

『コタティが根を張る場所で、破られた故郷の約束が蘇る』

この言葉、後々になって効いてくるとかあるのかな~?



露店街を抜け、バーに入る一行。ロケットとグルートはすでに来ていて、『拘束するだけでいい。ターゲットを運ぶ算段はついている』と怪しい密輸人と会話しておりました。GOTG を抜け、2人で生きていくために仕事をしようとしているのか、罰金返済のためにユニットを稼ごうとしているのか? おそらく前者だと思いますけど。

で、突然に背後から銃を突きつけられるスター・ロード。振り向くと「リップレス」という見知らぬ宇宙男性が絡んでくる。どうやらスター・ロードをバディと認める御仁のようですが、スター・ロードはまったく記憶がないらしい(笑)



リップレスから突然の『いつもの歌を一緒に歌おうぜ!』と無理茶ぶりされ……強制的に選択肢を選んでいきます。多分、うまく選べたのでしょう、リップレスは満足したらしくスター・ロードにチケットを渡して去っていくのでした。リップレスとはまた会う機会があるのかな。



その後、レディ・ヘルベンダーからいただいたユニットを使っていくつか買い物。ここで買えるものも地味に収集物になっているみたい。購入後、銀河一覧表に追加されてました。

ノバ軍警察はあんなことになってますが、スター・ロードには罰金を支払う意思があるのでユニットを使いすぎないようにしましょう。一応、ギリギリ残しておきました。



ノーウェアを探索してコスチュームを回収。ようやくスター・ロードのコスチュームを着替えることができました。うーん、やっぱり最初のコスチュームが一番しっくりくるかな~。なんか少し物足りない感じ。

ノーウェアには部品も様々な場所に配置されてあり、今更ながらバイザーが使えることに気づいたのでした。でも、アーカイブというコンパクト型の収集物はバイザーを起動しても光らない仕様なのは意地悪です。



コスモがいるセキュリティタワーに向かおうとしますが、警備員に『橋が封鎖サれているから渡れない』『あっちの道を行け』と指示される。ゲートの向こうを見ると封鎖されているようには見えないんですけどね~。また、警備員がスター・ロードの名前を知っているのも違和感。なーんか嵌められている感あるのよね。



指示された暗い通路を進んでいくと、どう見てもセキュリティタワーとは違う方角に進んでいて。そして、”いかにも” なフィールドに到着したところで「ブラッド・ブラザーズ」に襲われるスター・ロード。ちなみにノーウェアを探索している間にドラックスとガモーラとは別行動するようになってまして、スター・ロードひとりです。

見た目とおりの脳筋仕様なブラッド・ブラザーズ。守秘義務があることも忘れてペラペラと喋っており、『レディ・ヘルベンダーにお前を殺せと依頼された』と。やっぱりそうか~、レディ・ヘルベンダー絡みか~。



開幕して攻撃が通じない1回戦目、ガモーラが加勢する2回戦目、ドラックスが加勢する3回戦目と進めて実績解除。ブラッド・ブラザーズを倒すと条件にはあるのですが、倒し切る前に終わっちゃいました。

ブラッド・ブラザーズとともに強烈な音波攻撃を食らって意識を失うスター・ロードたちでした。



三度、13歳のピーター・クイルに戻ります。箱を開けたところ、そこにはエレメントガンが入っていて、父親が残したものだと説明を受けます。ただ、母親が触れてトリガーを引いても銃弾が発射されることはなく、本人仕様なのかもしれない。



そして、母親はピーターの父親がスパルタクスという帝国の王様であったことを告げます。『そういうおとぎ話みたいな嘘はいいから……』とピーターの表情が物語ってますね。

ちょっと検索してみたのですが、ピーター・クイルの父親はコミック版と映画版で異なるようです。コミック版はスパルタクス帝国の王様・ジェイソン、映画版はエゴという人物になっており、Marvel では結構あることらしい。本作はコミック版をベースにしているので父親はジェイソンであることは間違いなさそうです。



そうこうしている内に外が騒がしくなり、窓から見るとチタウリの宇宙船が多数襲来。どうやらスパルタクスの子であるピーター・クイルを探しに来たものと思われます。そして、タイミングが悪いことに母親は外に出てしまっていて。急いで外に向かうピーターです。



父親の残したエレメントガンはピーターには反応しました。これはおそらく実子である証拠だからなんでしょう。エレメントガンでチタウリ兵に反撃するものの訓練を積んでもいないピーターが戦えるはずもなく。またチタウリ兵は数で押してくるのでどうしようもなく。

結局、チタウリ兵に拉致されるピーター。母親はチタウリ兵よって腹部を撃たれ、おそらく死んでしまったものと思われます。



そんな悪夢を見ていたスター・ロードはけたたましく吠える犬たちによって起こされます。そしてチャプター6がクリアとなって実績解除。

ここはどこ?って感じで今日のプレイ日記はおしまいです。また次回に。



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