Marvel's Guardians of the Galaxy のプレイ日記、その8です。
目覚めた場所は留置所のようなところ。ブラッド・ブラザーズ含め、あの場にいた全員が捕まっていました。そして、ロケットとグルートも何かをやったらしく、捕まってました。しかし、ロケットの機嫌はずっと治らず。そろそろ面倒くさくなってきた。
機嫌の悪いロケットをからかっていたら、再び意識が遠のくような感覚に襲われ、気づくとブラッド・ブラザーズも含め全員が座らされており。スター・ロードたちの隣には気を失ったブラッド・ブラザーズが座っていて、留置所も夢だったということなのかな?
そして、目の前にちょこんと座るワンちゃんが「コスモ」です。いやー、これは面食らった!想像していなかった!まさか犬だったとは!
『連続体皮質へ忍び込んだわけを白状せよ』と言われるも何のことかチンプンカンプン。ブラッド・ブラザーズとも結託して陽動し、ロケットとグルートが連続体皮質に忍び込む手筈を整えたのだろうと勘違いされてしまう。
まずスター・ロードはここに来た理由をコスモに伝えます。コスモもすでに ”妙な信号” が様々な方面から発進されていることを掴んでいる様子。そして、その信号を部下たちに調べさせたが連絡はおろか、戻って来ることもない。さらにノバ・ロック (前チャプターでスター・ロードたちが乗り込んだところ)からも妙な信号が発信されていると。
妙な信号についてコスモは予測を立てており、いくつかの写真を見せられます。その中に「真実の宇宙教会」の指導者「レイカー」があり、彼をハラズ・ホープで見たことを伝えるスター・ロード。
GOTG に連続体皮質への不法侵入疑いがかけられており、それを放免してもらう代わりにハラズ・ホープを確認してくることになりました。ちなみに『ワールドワイドに罰金免除も依頼してほしい』と。ただ、これは簡単にはいかないらしい。ワールドワイドってのは何?
コスモはスター・ロードの要求をのむ代わりにその担保として『ミラノ号を預かる』と。いやしかし、それだとハラズ・ホープに行けないんですけど。コスモはそっけなく『そこのアライグマに聞け』と。つまり、連続体皮質からハラズ・ホープに行けるということなんでしょうかね?
連続体皮質は次元をつなぐ巨大な空間になっており、様々な並行世界へ出入りが可能になっていました。スター・ロードの母親が生きている世界、ドラックスの家族がいる世界などです。しかし、そこに寄り道するわけにもいかず、一行はハラズ・ホープへと向かうのでした。
ハラズ・ホープに到着するも、そこは無重力空間となっていて。まずは重力を正常にする必要があり、スター・ロードがその作業を担うわけですが、誤ってハッチを開いてしまい全員が宇宙空間に放り出される危機に。
再びエレメントガンが動作しはじめ、初見殺しの QTE の後「ライトニングエレメント」を入手して実績解除。初見殺しと書きましたが、アイスエレメントのときとまったく同じ QTE なので開始するタイミングだけ誤らなければ簡単にクリアできます。
ライトニングエレメントは道中で見かける切り替えスイッチに発射することで通電することができ、進路を開拓することができます。もちろん、戦闘にも使えます。複数の敵がいる場合はライトニングエレメントが跳弾するので一時的ではありますが複数の敵をビリビリ状態にすることができます。
まずはニッキーとコ・レルの生存を確認するため、ニッキーの隠れ家に向かうことになります。ハラズ・ホープ内のドアは所々が施錠されているのですが、チャプター2の最後にニッキーの味方をしたことで入手した「ニッキーのパーソナルデバイス」がここで役立ちます。頑丈に施錠されていてもパーソナルデバイスをちょいちょいするだけであっという間に解錠できるので便利です。
収集物の一つである「ガーディアン・コレクション」を半分回収したので実績が解除されました。15個中8個目を回収したところで解除です。残り半分も取りこぼさぬよう慎重に回収していきたいところ。
これまでのチャプターとは異なり、部品はあまり置かれていないのですが、重箱の隅をつつくように探索して回収していきます。作業台を見つけたので HP とシールド系のパークを作成しました。カスタム難易度ではありますし、被ダメージも最低にしているのに HP が結構ギリギリの状態になりやすい本作です。少しでも長く戦えるようになるといいですね。
ロケットのコスチュームを回収し、さっそく着替えました。五騎士のコスチュームはロケットの目が金色に光ってしまい、それが嫌だったので着替えられて良かったです。やっぱりロケットはまん丸お目々の黒い瞳がかわいいです。
行けども行けどもニッキーとコ・レルは見つからない。探索を進めていくとハラズ・ホープの船乗降場に戻ってきました。そこには見慣れない巨大な砲身のようなものがあり、惑星からエネルギーのようなものを吸収・抽出しているように思います。そのエネルギーはやや長方形のボックスに格納されており、パット見ではありますがポジティブな印象は抱けません。何かを召喚、もしくは解放するために必要なエネルギーではなかろうか。
新敵、ノバ・センチュリオンと対戦。ノバ軍警察のキャプテンみたいな立ち位置の敵です。中ボスクラスですね。本来であれば、ここでガモーラのコール・トゥ・アクション実績を解除できたのですが、完全に失念しており。解除できることに気づいたのは戦闘終了後でした。うーん、この先でもノバ・センチュリオンが出現してくれることを祈るのみです。
ガモーラのコスチュームを回収しました。ノバ軍警察のコスチュームもわりと似合いますね。しかし、バストのところを光らせる意味があったのだろうか……。
動けなくなったロボットがおりまして、試しにライトニングエレメントを発射してみたら、うまく通電できたようで動き出しました。ちょうど小さな開口部のところで突っかかっていたのでロボットが動き出したことで進めるようになり、部品を回収できました。
ようやくニッキーの隠れ家に到着。彼女の PC を調べたところ、自分のルーツを探していたらしいことが分かります。確定ではないのですが、ニッキーの父親はスター・ロードである可能性が高いらしい。スター・ロード本人にも ”コ・レルとアレした記憶” があるため、完全否定することもできません。チャプター2の最後らへんでコ・レルとイイ感じの雰囲気になってましたが、2人が過去に付き合っていたことから自然な雰囲気だったと思いますね。
さらに探索を進めて、コ・レルのオフィスに到着。チャプター2で来たときとは異なり、部屋中に様々な文字が書かれていてかなり不気味。『 Bring Them Back = 彼らを連れ戻して』といういメッセージもあり、この意味はあとで分かるのでしょうか。
部屋の片隅にガーディアン・コレクションが落ちていて回収したところ実績が解除されました。「1人のガーディアン・コレクションをすべて回収した」という条件ですが、果たして誰のコレクションをすべて回収したのか分からないんですよね……。ミラノ号に戻ってみないことには確かめようもありませんが、おそらくはスター・ロードかガモーラかなと思っています。
コ・レルの寝室で見つけたアーカイブによると (超要約すると)ニッキーが混血ではないかという疑惑が持たれているというもの。コ・レルはクリー人という人種らしいのですが、純血へのこだわりが強い人種らしい。これは、つまりスター・ロード父親説は確定なんじゃないでしょうか。他に父親候補がいるかもしれないけど。
また、ニッキーの寝室には髪染め剤があり、クリー人は基本的に髪の毛を染める必要はないとガモーラが言ってまして。もしかすると彼女の髪色は染めたものなのかもしれない。スター・ロード父親説はk (ry
ロケットがオフィスの端末をハッキングして中身を確かめます。が、意図的にすべて消されたあとがあるようです。ノバ軍警察の洗脳、ニッキーとコ・レルの失踪、PC 端末のデータ削除。怪しすぎるでしょ。
一行はここで何があったのかを突き止めるべく、ハラズ・ホープのメインコンピューター「ネクサス」を調べることにしたのでした。
ネクサスが置かれているブリッジに向かう途中、新敵・審問官が立ちはだかります。無機質なボディのロボットで、見た目通りとても硬い。
ここの戦闘ではドラックスのコール・トゥ・アクション実績の解除が狙えます。無事に発動できて実績解除となりました。
コール・トゥ・アクション実績に言えることは、仲間たちのアビリティを使うと解除されない印象があります。ですので、スター・ロードのエレメントガンがちまちまダメージを与えていくしか方法がないのがやや難点です。なお、審問官は仲間を掴むので、このときだけはグルートのアビリティを使っても問題ありませんでした。グルートのアビリティはダメージを与える系統ではないからかな?
ネクサスに到着し、パスコードの入力を促されましたが、ここでもニッキーのパーソナルデバイスが活躍してくれてパスコードを入力することなく起動することができました。チャプター2で彼女の味方をしておいて良かったな~。
ネクサスの中にはいくつかのファイルがあり、その中の映像ファイルを観た一行。スター・ロードたちを放免したあと、コ・レルたちは封鎖区域に向かったらしい。そして、あの砂鉄みたいなクリーチャーと遭遇。その直後に映像が途切れていましたが、あとは観なくても分かるような。
封鎖区域でスター・ロードが拾った黄色い宝石のようなもの。あれに触れたあと砂鉄のようなクリーチャーが動き出し、映像ファイルにはその石に触れるコ・レルの姿も映っていました。これはスター・ロードたちにも一因があるわけで、決して無視することのできない出来事です。
封鎖区域に向かうしかないと決断しようとしたとき、背後に最高統一官レイカーが音もなく登場。レイカーは『マトリアーチ様がお前たちを呼べと言っている』みたいなことを言い、有無を言わせぬ圧力を発し続けるので承諾するスター・ロードでした。
そのまま「真実の宇宙教会の聖堂船・サクロサンクト」に飲み込まれるように案内される一行。ここでチャプター7がクリアとなり、実績が解除されました。しかし、マトリアーチとは何者なのか。レイカーが心酔しているところを見るに「教祖様」って感じなんでしょうね。
では、今日はここまでです。また次回。
おまけ
サクロサンクトは非常に大きな船であり、どのくらい大きいかというとハラズ・ホープがこの大きさですから、その巨大さが分かるでしょうか。ハラズ・ホープだってミラノ号と比べたら十分大きいんですけどね。
これだともっと分かりますかね。銃口のようなところからハラズ・ホープが吸い込まれるように格納されましたので、ハラズ・ホープの何十倍、何百倍の大きさなんでしょう。スケールが違いすぎる。
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