Marvel's Guardians of the Galaxy のプレイ日記、その5です。
グルートを売ってユニットを手に入れ、またグルートを盗み出す作戦を決行するためレディ・ヘルベンダーの要塞にやってきた一行。
レディ・ヘルベンダーってどんな人なのかと思っていましたが、想像以上にキレイなお顔をされていて。もっとマレフィセントみたいに腹黒く、ずる賢そうな女性だと思っていたのでちょっと意外でした。めちゃくちゃ強そうだし、厳しそうだけど、裏表がなさそうなそんな印象です。
で、何やらドラックスに興味津々のレディ。やっぱり強者同士、相惹かれるものがあるんでしょうかね。ドラックスも機転を利かせ、スター・ロードではなく彼に交渉を任せることにしました。
樹木巨人のグルートを珍しがったレディでしたが、ドラックス込みで 15,000 ユニットという結果になりました。しかし、ドラックスは GOTG を離れる気はないと回答し、一時は不穏な空気になったものの結局はグルートを 12,000 ユニットでお買い上げ。
成立したあと、レディはスター・ロードに『今宵はヘルレイザーズと共に宴でもして過ごすがよい』と意味深な言葉を投げかけます。いや、多分、この計画はバレていないはず。でもちょっと不安。ちなみにヘルレイザーズとはレディお抱えの衛兵たちのことね。
一旦は要塞から帰ったふりをして再び忍び込む一行。レディの言葉は気になるものの、グルートを置いて帰るわけにはいきません。酒盛りをして全員眠っている廊下をスニークで進んでいきます。屈強そうな衛兵たちが潰れるまで飲むって……一体どれくらいの量なんでしょうかね。
手に入らないと言っていたドラックスのコスチュームをゲット。上半身裸がデフォルトですから、変わるのはパンツとシューズくらい。肌の色というか模様も微妙にかわるみたいですね。これはこれで結構似合ってると思うよ。
それからロケットのコスチュームもゲットしました。グルートのときもそうでしたけど「黙示録の五騎士」というシリーズはコスチュームが硬派な感じに仕上がっているみたいですね。ロケットの目が黄色に光っていて怖い。
そうこうする内に玉座の間まで戻ってきました。本日の取引はすべて終わっていると見え、誰もおりません。グルートが下りていったエレベーターを起動させたいのですが、スイッチは見つけたものの高すぎて届かない。身軽で高所も難なく登れるガモーラにお願いするも無理と言われるし。
スイッチを押せるようになるまでギミックをひたすら探すのが大変でしたが、まさかあんなところにあるとはねぇ。
ロケットがうまくやってくれたお陰で玉座の間の配線がバイザーに送られてきました。多数あるジャンクションを切り替えて電力を供給していきます。ジャンクションの数が多いのでパズルかと思いきや、ほぼすべてを切り替える感じなのでただの作業です。
ところが、ただ切り替えるだけのジャンクションだと思ったら、最初から「間違ったほうに切り替わっているジャンクション」がありましてね。何も考えずに電力を供給していった結果、供給されてはいけないほうに電力が流れてしまい……泥酔している衛兵を起こしてしま事態となりました。ちょっとやばいやつじゃないの、これ?
さすがはレディ・ヘルベンダーお抱えの戦士たちです。武器も近接攻撃も強く、カスタム難易度なのにあっという間に HP がやばくなり。結局はやられちゃったんですが、適当にアイスエレメントで凍らせていたら死ぬ直前に実績が解除されました。25体をよろめかせたという実績です。
その後も電流の供給を1箇所間違えましたが、衛兵が襲ってきたのはあれ1回でした。
グルートは入れられている檻に到着。ロケットは爆弾で爆破するといい、ドラックスは殴って破壊するといい、結局どっちの案も却下されたわけですが、なぜか「檻の内側に」開閉ボタンがあり、それを自ら押して出てくるグルート。心做しか、雰囲気が変わっているような気がするんですが……気のせいですかね?
スタスタと歩いていくグルートを追っていくと、あれ?グルートが2人いますけど。つまり、一行の作戦はバレてらしい。そのために偽物のグルートで処刑場までおびき出されたスター・ロードたちということです。
レディ・ヘルベンダーもしっかり待機していて、これから痛い目に遭わせる気満々です。こわい。
おそらくレディはスター・ロードたちの作戦になんとなく勘づいていたのでしょう。スター・ロードたちが考えることですからね、過去にも同じ考えをもって行動した輩がたくさんいたのではないでしょうか。そして取引後、グルートを尋問にかけて吐かせたと。グルートも心優しき樹木巨人ですので正直に話してしまったらしい (木だけに ”根が” 正直ってね笑)。
それでも1時間は尋問に耐えたらしい。GJ グルート!
ドラックスはレディ・ヘルベンダーとの一騎打ちを申し出ましたが、それは拒否されました。そして、呼ばれたのが「闇に棲みつくもの」という巨大なイカ的なクリーチャー。ここまでの道中、巨大な尻尾みたいなのを何度か見たのですが、尻尾じゃなくてこいつの触手だったようです。
闇に棲みつく巨大イカとの戦闘開始。とりあえず触手を叩きつけてくるので、回避しながらひたすら撃つことにしました。少ししたあとにダウンするのでさらに追撃し、ガモーラのコール・トゥ・アクションを発動させて触手を切断していきます。
都度、緑色のトゲトゲを吐き出したり、終盤は爆発するマグマを吐き出したりしましたが、アイスエレメントで倒したり、ドラックスに投げ返してもらったりして対処しました。正直、初見でも余裕をもって対峙できる戦闘でしたね。
ただ、必死こいて戦っていたので敵の HP ゲージやよろめきゲージが全然見えていなくて、あとでキャプチャした動画を確認したことでいろいろと理解できました (ダウンするタイミングとかね)。
カスタム設定ということもあるけれど、初見でも十分勝てる相手でした。レディ・ヘルベンダーはそばで見守っているだけで加勢してこなかったことも勝因のひとつだと思います。加勢されたら多分勝ててないわ。
そういや、本作では初のボス戦となりました。いつも通りに攻撃をしながら仲間のアビリティやコール・トゥ・アクションを発動するので、やや RTS の要素もあって忙しいですね。脳トレにはいいかもしれないけど、やや負荷が強い気もする。
スター・ロードたちに罰を与えるはずが、目の前で巨大イカが倒されてしまったこともあり、レディが直接手を下すことになったようです。その準備に手間取っている間に要塞から脱出してミラノ号で脱出。
なんですが、レディはナッシャーという四足獣に乗ってミラノ号を急襲し、危うく船が破壊されるところでした。急旋回させて振り切ったスター・ロードたちはギリギリでセクナーフ9を脱出するのでした。
しかし、これは最悪な展開になったとしか言いようがない。ドラックスはずっと『女王の怒りから逃れることはできん』と言ってるし。レディも貴様らの首は私のものだと宣言しちゃったし。ラストまで揉めそうな予感ですね。
とは言え、手元には罰金を支払ってもお釣りがくるユニットを持っていて。コ・レルに連絡して全額一括納入しようとしましたが、何やら ”キマっちゃった感” のあるニッキーが出て、話が通じない。おまけに回線が不安定でノイズまじりなのも気になる。レディ・ヘルベンダーに攻撃されたことでミラノ号のどこかが故障でもしたのかしら。
ロケットが様子を見に行くと……そこにはミラノ号の配線をかじりまくるラマ的な生物がおりまして。この生物って配線が好物なの?
ロケットはいますぐにミラノ号をドックにいれて修理したいと言い、ガモーラやドラックスはニッキーの様子が真面目におかしかったし、先に罰金を支払って身軽になったほうがいいと提案。なんで GOTG のメンバーはいつも話が噛み合わないんでしょうね(笑)
とりあえず、先に罰金を支払い、ついでにコ・レルとニッキーの様子を確認することになりました。ロケットは不服そうでしたけど、罰金を支払う身でありながらウロウロするのは良くないからね。
というわけで、チャプター4の終了です。ニッキーの様子からして、ポジティブな印象は抱けないのよね。さてどうなりますやら。
続きは次回です。ではでは。
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