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ガイを後援する王女 (その11)


Rustler のプレイ日記、その11です。

グランド大会の決勝トーナメントに進むことができたガイですが、一騎打ちの経験がありません。それをバディに相談すると『いい人を知ってるぜ』とのことで連れてこられた岩山の中。

そこには ”一騎打ちの達人” と名乗る仙人風の老人がおり、彼に教えを請うことになったガイ。

途中で目隠しをして3体の人形に弓矢を当てる訓練シークエンスがあるですけど、画面も上画像のように目隠し状態になり、その中で3体の人形に当てるのが難しかった。なんとなく位置は把握できているのに当たらない。かなり時間かかりました。



(馬のきもちを理解するために)達人をおぶって街の買い物に連れ出した後、ようやく一騎打ちの手ほどきを受けます。思うに目隠しして人形に弓矢を当てたり、馬のきもちを理解する必要は一切なかったと思うんですが、どうなんでしょうね。

一騎打ちについてはコツを掴むまで何度かリトライしましたが、すぐ習得できました。やっぱり、目隠しトレーニングとか不要だったんじゃ?



お次は「ガイのためにもっと強い鎧が必要だ」とのことで、アイアン・メイドという騎士の鎧を奪おうという計画を立てます。しかし、このアイアン・メイド、警備兵のリーダー的存在。つまりトップ騎士であり強敵。そんな簡単には奪えないと思うんですが。

キャプテン・ナイスミドルという ”自称マジもんのギャング” と協力してアイアン・メイドから鎧を奪う作戦を立てます。が、敢え無く失敗。アイアン・メイドが強すぎるし、取り巻きの警備兵も無限に湧いてきて無理。



剣で真正面から立ち向かっても無理なら、道具に頼るしかない。ということで、マッドサイエンティストもどきの修道士が「聖なる手榴弾」を製作しているというので譲ってもらいます。

同時に本作の武器をすべて入手したので実績解除です。解除条件には『少なくとも一度は使う』とありますが、入手すればカウントされるので使う必要はありません。



修道士からは『手榴弾のピンを抜いたら3秒以上は保持しないこと』と、何度も念押しされたわけですが、そもそもピンを抜くモーションがないので いつから3秒のカウントダウンが開始されているのかが分からない。ので、手に持ったまま爆発しちゃう。

また、聖なる手榴弾を投げるには「RT を長押ししたまま RS で投擲方向を決め、RT を離す」という操作になりますが、意外と RS を入力したまま RT を離すという操作が難しいんですよ。なので、余計に自爆しやすい or 狙ったところに投げられない。



その後、いろいろあってアイアン・メイドを遺跡に誘い出すことに成功。そのまま背後から聖なる手榴弾をぶつける作戦だったのに、キャプテン・ナイスミドルが裏切るというか、自分が一番おいしい役をやりたいがためにガイから聖なる手榴弾を盗み、自分で投げようとします。

しかし、上画像のとおり、3秒以上保持しちゃって自爆するのでした。



残ったガイがアイアン・メイドを倒すことになり。聖なる手榴弾を当てようと投げますが、アイアン・メイドが常に動き回っているので当たるはずもなく。結局、自爆覚悟でピンを抜いたままアイアン・メイドに密着するという荒業じゃないと勝てませんでした。

爆発ダメージを受け、兜を外したアイアン・メイドはなんと!王女でした~。

ハーブのこともよく知っており、彼もしくは彼がプロデュースする騎士が勝ち上がってくることは確実。それを阻止すること&王女がアイアン・メイドだったことを黙認することを条件に王女とガイは秘密裏に同盟を組むのでした。

グランド大会で優勝した騎士と強制的に結婚させられることに強い反発を抱く王女。おそらく八百長まではいかないにしても妨害工作を行うことでガイを優勝させ、もちろん結婚することなく彼女を自由の身にすることが最終的な目標となります。

ガイはハーブが用意した騎士、もしくはハーブ自身を倒すことでその計画を折ることができ、復讐にはちょうどよいといったところでしょうか。

続きは次回です。