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中盤からかなり難易度が上がってきた (その33)


 Psycho Break 2 のプレイ日記、その33です。

今のところ、順調に進むことができています。

Chapter 4 から Chapter 7 までは探索メインだったので、セーブせずに進んでみました。

各種アイテムを回収しながらのプレイですが、やはり初周を難易度 NIGHTMARE でしっかり攻略できたのが大きいかなと思っています。

Chapter 5 の市庁舎前、序盤に追いかけてきた敵と戦闘になりましたが、安全、且つ、しっかりアイテムを回収しながらクリアできました。

個人的にやや不安のあったオブキュラスとの戦闘もダメージは受けたものの、2回の回復でクリアできました。ちょっと危なかったけど。

オブキュラス戦は初周と同じで壁の周りをぐるぐる回る戦法にしたんですが、なぜかカーテンに引っかかるんですよね。それが原因でうまく進めずダメージを受けてしまった。


即死イベントはだめでしょうよ

それから Chapter 6 で不安だったのが、ここですね。

白い粘液状の敵から逃れて倉庫を脱出しようとしたときに始まる強制戦闘。

10秒くらいの間に5発当てないと即死しちゃうので、ここはかなり緊張しましたね。


オブスキュラが入ってきた瞬間に煙幕ボルトだ!

Chapter 7 は商業地区に来てステファノの作品を破壊するのが目的です。

「サンクチュアリ・ホテル」の作品の中に出てくるオブキュラスに苦手意識があり、ここをどうやって乗り切ろうか考えました。

初周でもゴリ押しで逃げたシークエンスだったんですけど、さすがにそれでは運に頼ることになり、失敗して Chapter 4 からやり直しになるのだけは避けたかったから。

いろいろ考えて、煙幕ボルトのお世話になることにしました。効果時間が短かったのでギリギリでしたが逃げ切れました。


フルバレルショットガン欲しさにちょっと無理して物置部屋の鍵を入手

少し無理をして「物置部屋の鍵」を回収。ちょっとでもアイテムを回収しておきたいという気持ちからやってみました。

そこまでの道中には複数のロストが巡回していて、初周ではカバースニークキルが使えたので楽勝だったんですけど、ちょっと難しかったですね。

ロストをスニークキル ⇒ 逃げる ⇒ 戻ってスニークキル の繰り返しでなんとかなりました。

その足で物置部屋に向かい「フルバレルショットガン」を回収しました。管理人的にはソウドオフショットガンより使いやすいんですよね。


2回目のセーブ。まだ余裕あり

そのまま Chapter 8 に入り、ステファノ戦の直前に2回目のセーブをしました。

ストーリーの約半分まで来たところで2回目のセーブですから、結構いい状況だと思いますね。

これから強化できていない状態でステファノと戦いますが、一体どうなることやら。多分、弾薬が足りなくなるんだろうなあと予測しながら戦ってきます。


ステファノに倒されまくる

で、ステファノ戦です。

初周と同じ感じでイケるんですよ、1回戦目は。ただ、2回戦目もいいとこまで行くんですけどパターンが作りにくい。

近距離に現れてダッシュからの掴まれてグサグサされる攻撃が超ヘビーで、ここで初めてゲームオーバーになりました。

「ルーム」からステファノのいる部屋まで行くのがメンドイ。


回避行動を読んだ投げナイフ (ずるい)

投げナイフ攻撃も回避する方向を見越して投げてくるので当たっちゃうし。

結局、投げた瞬間にしゃがむのが一番回避率が高いことが分かりましたね。

初周にちょっと工夫を加えた形でなんとかクリア。20回くらいやり直したわ。


仮面ロストの硬さは異常

その後は地下墓地で多数のロストが出現するエリア。

クランクを回して次のエリアに行く必要があるんですが、なかなか安定した攻略法が掴めず。

ここで失敗するとまたステファノ戦からやり直しという地獄を15回以上味わいながら、最終的には檻にいるロストを先に倒すという戦法でなんとかクリアしました。

仮面ロストが硬すぎて心配になるほど。何回立ち上がってくるんだ!?

あぁ、弾薬がごっそり減った。あとでこれが影響しないといいけど。


緊張したディサイプル戦

さらに苦手なディサイプル3体との戦い。

もうステファノ戦からやり直したくなかったので、これまで以上に集中しました。

ショックボルトでダウンさせて踏み潰しキルで片付けていきますが、燃える周期があるので逃げ回りながら、超ドキドキの戦闘でした。

ディサイプルのタックル攻撃が怖い。


やっと3回目のセーブ

ようやくたどり着いた3回目のセーブ。

中盤折り返してからが、やたらと難易度高くて心が折れそうになってきた。

この後は籠城戦、オニール戦と続くわけで、セーブしたい気持ちを抑えながらどこまで行けるかが勝負になってきそうです。

では、続きはまた次回。