編集

しつこくて疲れる第2章終盤 (その6)


 

Remothered: Broken Porcelain のプレイ日記、その6です。

いよいよレストランエリアの攻略に入ります。一度軽く入ってみましたが、奥行きがあって結構広いのですよ。そこから脱出することに加え、収集物も回収しなくてはいけないので大変そう。

収集物は前作と同様に回収しても保存されない仕様でして。
レストランにはアシュマンとアンドレアが配置されているので、「回収 ⇒ 見つからずに手動セーブポイントまで戻る」を繰り返します。これがなかなかに厳しい。

しかも、収集物がどこに配置されているのかも解らないので、虱潰しに探索しては見つかってやり直しを繰り返すはめに。

レストラン内にはジュークボックスがあり、蛾の目の発動して遠隔操作で作動できることを発見しました (上画像は誘導されるアシュマンの図)。

なお、キッチンからレストランに入ってすぐの場所で RS でカメラを左右に動かすと敵に見つかる理不尽なバグを発見しました。これはひどい。


番犬チャーリー

苦労しながらレストランエリアの収集物をすべて見つけて手動セーブも完了。やっと一息つけますよ。50回くらいやり直したから、もうレストランエリアはプレイしたくないです。

で、唯一の出入り口があったのでそこに近づくと……番犬が吠えて立ちふさがるじゃないですか!?

上画像はビビったあと、やり直してキャプチャしました。黒い犬がテーブルの下にいるなんて気づかねーって。


うるさい子にはお仕置きだ (やりすぎ)

「番犬を驚かそう」という目標が追加になり、陽動アイテムを投げつけてみましたが効果なく。悩んだ結果、蛾の目で番犬の邪魔をすることにしました。

効果はあったのですが、番犬が吠えすぎるのでそれに苛ついたアンドレアが殺害してしまう。いや……そこまでやらなくても良かったんですけどね……。チャーリー (番犬)なんかごめんね。


番犬の次はドアベル

チャーリーが昇天したことで立ちふさがる者はいなくなりました。これでレストランから出られる!と安堵したのも束の間、ドアベルが鳴り響きバレてしまう。

うー、まだこういうトラップがあるの!? レストランエリアで散々やり直して疲れている管理人には番犬 ⇒ ドアベルの仕掛けがめちゃくちゃきつい。しつこい展開にイライラしそうになるよ。


さらに赤い修道女登場

とりあえず逃げ出しましたが行き止まり。ドアを開けようとすると赤い修道女が登場!

ビックリするというよりも「えー (落胆・またかよ)」って感じで。早く休みたいんですが(笑)


火炎放射器でドアを焼き切ります

赤い修道女は脊椎剣を捨て、本作では火炎放射器を装備しております。セレステが押さえたドアを焼き切る作戦に出ました。強引すぎる!


催眠から覚めたエリサと脱出を試みる

たまらずレストランに舞い戻るセレステ。

と、そこにはエリサがおり絶体絶命のピンチ! かと思いましたが、『私、正気に戻ったわ』と言うので信じることにします。

ということは……アンドレアが正気に戻ったら……チャーリーを殺めてしまったことを嘆くかもしれない。

それは置いておいて、正気に戻ったエリサはセレステの能力に気づいているらしい。冷凍室で謎の女性の声を聞きましたが、あれはエリサだったらしい (それってテレパシーの類だと思うけど、エリサもそっち側の人ってこと?)。

近くに物置小屋があり、そこの給仕用エレベーターから逃げる計画を立てるエリサ。でも物置小屋の鍵の場所がわからんと。また、レストラン内にはすでに赤い修道女が徘徊している状態で危険度 MAX でございます。

というわけで、セレステの能力で物置小屋の鍵を回収し、エリサをレストランから脱出させるサポートを行うことになりました。


前作よりオーラが出ている気がする赤い修道女

赤い修道女が来ない内に物置小屋の鍵を探し、エリサを隠れさせながらなんとかエリサの脱出に成功します。

火炎放射器を装備してレストランを徘徊する赤い修道女は気味悪い。前作とデザインは変わっていないように見えるけど、果たして?

まあ、細かいこというと時系列的にはこっちのほうが先なのよね。


赤い修道女を気絶!

レストランから脱出する前に赤い修道女も気絶させることに成功しました。エリサやアシュマンのように持続ダメージバフを付与しても一撃では気絶させられず。陽動アイテムを1回ぶつけてようやく気絶させられました。

これで4体の敵を気絶させたことになります。敵が何種類いるのか解りませんが、残りはポーセリンくらいですかね~。


エリサからのお願い

物置小屋でエリサと合流。そこで具体的な話が少し聞けました。

まず、館内のスピーカーからチカチカと音がすると催眠状態にはいってしまうこと。つまり、”堕ちた状態” になってしまう。定期的に音が発生するので、催眠のループから逃れられないことが心身に影響を与え始めているようです。

次に赤い修道女は地下にいるらしい。おそらく彼女が定期的にエリサらを催眠状態にしている張本人であることは確かかなと。中の人はいったい誰なのか……。

そして、セレステはこの催眠術が効かない ということ。そりゃ、メンガタスズメの母・女王ですからね、効くわけがない。

結論として、エリサからは『あなたは催眠術が効かないから赤い修道女と戦えるはず。そして私たちを催眠ループから解放してほしい』というお願いを聞くことになりました。まあ、仕方ないですかね。

というわけで、アシュマン・インから脱出するのは二次的な目標になり、最優先事項は赤い修道女を倒すこととなりました。


第2章クリア

というわけで、第2章をクリアして実績解除となりました。いやー、レストランエリアはマジできつかったですね。失敗しやすいのでやり直しが多発し、その影響で収集物が未回収状態になるのがしんどかった。

システム的におかしいと思うんですよね。技術的な問題があり、それをクリアできないままリリースするしかなかったというのなら話は解るんですが、もしそうではなかったら単純に開発の怠慢ですわね。

さて、いよいよ第3章からストーリーもゲームプレイも本格的になってきそうな予感がします。第2章の最後でセレステがここにいる理由が語られたわけですから。個人的にはエリサはなんとかしてあげたいけど、アンドレアとアシュマンは助けたくないと思ってしまう。

続きは次回です。



新しい投稿はありません 前の投稿