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Chapter 7 やること多し&アイツは量産型だった (その13)

 


Psycho Break 2 のプレイ日記、その13です。

ステファノのもう1つの作品がある場所に向かいます。その途中、裏路地に入りまして複数のロストを倒していきます。

それほど広くない敷地に3体のロストが配置されていて、さすがに慣れてきたとはいえスニークキルが難しい状況でした。

一度ロストにセバスチャンを視認させる ⇒ おびき寄せられたところをカバースニークキル の流れじゃないと倒せなくなってきました。

別にスニークキルに拘っているわけじゃないんですよ。単純に管理人がクソエイム&安心できるほどの弾薬を所持していないという理由です。

で、この敷地の頭上に女神像 (ロッカーキー)がありまして。運良く上を確認したからいいものの、これ完全に取りこぼすやつです。


物置部屋……小屋じゃなくて?

メビウス工作員の死体から「物置部屋の鍵」を入手します。少し前、残留思念記録に『物置部屋の鍵があれば……云々』というのがあったことを覚えていまして、おそらくこれがその鍵みたい。

拠点の近くにあるらしい、とのことですが。はて、あったかな?

ところで ”物置部屋” って言います? 物置小屋のほうがしっくり来るんですが。


管理人も一度遊んだ「Mighty DOOM」

奇妙なオブジェシリーズの新しいものを回収しました。「奇妙なフィギュア」です。

これには見覚えがあって……3年くらい前にアーチャー伝説系のゲームとしてリリースされた「Mighty DOOM」の主人公ですね。間違っていた申し訳ない。

正確にいえば Bethesda の傘下企業が製作したと記憶していますが、まあ一応は Bethesda つながりということで。

で、これも危うく取りこぼすところでした。

産廃コンテナの端っこに置かれていて、運良く産廃コンテナによじ登ったから発見できたけど、特段クラフト素材が置いてあるわけでもなかったのでスルーしがちですね。


ガーディアンが2体!

裏路地から戻ろうとしたら、ガーディアンが出現。そろそろ出現することに慣れてきたこともあり、びっくりはしなくなったけど苦手なので戦慄が走る。

とりあえず逃げ出しましたが、その先で別のガーディアンとも遭遇してしまいカオスな状況に。

で、ここで気づく。

お前、量産型だったのか!と。

これまで、ガーディアンは単体だと思っていたんですよ。だから、セバスチャンが行く先々にワープしてきてご苦労様、なんて思ってた。

でも、そうじゃなかった。様々な場所に出現できるのか量産型だからか~。


苦手なオブスキュラ

「サンクチュアリ・ホテル」というところに入り、ステファノの写真を見つけます。今度は引きずり込まれることは自分の意思で中に入りました。

1回目と同様で作品がある部屋に入るための鍵を探します。

ところが、苦手なオブスキュラが配置されてましてね。攻撃は一切せず、静かに逃げに徹してようやく脱出できました。

『化け物の相手はもうごめんだ…』とセバスチャン。うん、分かる。


劇場の封鎖が解けた

2つ目の作品も無事破壊したところで劇場前の封鎖が解けます。

ステファノとしては自身の作品を破壊してほしかったということなのかな? 芸術家の心理はよく分かりません。芸術家以外、誰の心理も分からないけど。

とりあえず、ようやく劇場に入れるようになって安堵しました。


ここしかないと思うんだが

劇場に向かっても良かったんですが、心残りが2つありまして。

1つ目は「物置部屋の鍵」の件。
2つ目はサイクスの「サイドミッション」の件。

正直、物置部屋がどこにあるのか分からなかったのですが、”拠点の近く” というヒントをもとにマップを見たら、もうここしかないじゃんね~って。他に建物もないし。


フルバレルショットガンをゲット!

物置部屋には武器ボックスがあり、そこには「フルバレルショットガン」がありました。ありがたく頂戴します。

ソウドオフショットガンより銃身が長くなったことで弾が拡散しにくくなったのは個人的に朗報。これで「吹き飛ばし ⇒ 踏みつけキル」がやりやすくなることを祈る。


サイドミッションを消化します

お次はサイドミッション。

再び「脊髄」に潜り、来た道を戻っていくようです。ということは、あの白い粘液状の敵がいるというか!? と不安がっていましたが、綺麗サッパリ消えてました。


やっぱサーバー切断されてた

サイクスの読み通り、サーバーは切断されており。これを手動でつなぎ直して完了です。

あとはサイクスが「抜け道」を見つけてくれ、リリーを奪還できれば大願成就となります。そんなに簡単にはいかないと思うけどさ。


地味に難しいロストの配置

ユニオンに戻る道中はロストが配置されていて地味に難易度高かった。

いつものようにスニークキルを狙いましたが、各ロストの巡回場所とタイミングが微妙に噛み合わず、キルすると他のロストに見つかることが多くて、何回もやり直したよ。

あと、背後から近づくと急に振り向いたりして、動きがやらしくなってきたなあ。やりにくいです。


サイクスに報告

サイクスの拠点に戻って報告。彼はすでに確認しており、あとはそのスキルで抜け道を見つけてもらえれば。

報酬としての貯蔵庫はもう開く状態になっているらしい。

そばにオレンジ色のボックスが置いてあり、あぁこれ見たことあるやつです。物置部屋とどこかの屋上にあったのを確認してます。なるほど、これが貯蔵庫なのね。もっと建物みたいな大きいやつだと思ってたので若干の落胆はある(笑)


三歩進んで二歩下がるような性能

さっそく貯蔵庫を開けてみる。

中には「サプレッサー付きハンドガン」があり、新しい武器としていただくことにしました。

しかし、消音 (少音)設計なのは分かるけど、攻撃力も低下するのがなんだかなあって感じです。カバー状態で発砲しておびき寄せる方法くらいしか思いつかない。


そんなに睨むことないっしょ?

というわけで、心残りもなくなったので安心して劇場に向かいます。

巨大な目が睨んでいるような気がする。なんか住宅街で見たときよりも「まぶた」っぽくなっているのは気のせいかな。もしかして進化してる? 最終的には巨人になる? なんてね。

そして、ここで Chapter 7 のクリアとなりました。

Chapter 4~6 があっという間に終わってしまった感じだったので、本 Chapter は難易度もそうですし、色々とやることも多くて長かったように思います。

それでは、続きはまた次回。