編集

ステファノと直接対決。そしてまさかの…… (その14)

 


Psycho Break 2 のプレイ日記、その14です。

劇場に入るとステファノの想いを聞くことになりました。

依頼人のためにリリーを攫ったまで良かったのものの、彼女の「力」に気づいてしまったステファノは自身の芸術を表現するためのリソースとしてリリーが離せなくなった模様。

依頼はどうなるん? って心配はありますが、とりあえずそこは深く考えていないみたいですね。

全然関係ないけど、「メカクレ」の方はステファノはどう映っているでしょうかね。


薄青い光に当たると巨大な触手が振り下ろされる (即死)

逃げるステファノを追いかけていくと「巨大な目」が監視を強めます。

目から発する薄青い光に数秒当たるとセバスチャンの即死シーンになってしまう。

また、光を避けているつもりでも身体の一部分が当たっていたりしてもアウト! なかなか細かく作ってありますな。


ツールキットを使ってレベル3へ

ある程度すすんだところで「ルーム」に戻れる機会がありました。

ここまでほぼ未強化で進めてきたしまったこともあり、そろそろギアとグリーンジェルも貯まってきたので強化してみましょう。

相棒になりそうなフルバレルショットガンを火力4、レベル3までアップグレード。ツールキットを使いましたが、これで「一種類の武器をレベル3」にしたの実績が解除されました。

ついでにマインボルトも少しだけ強化。


初代と違ってセーブしながら開けません (強気)

それからロッカーキーも全体の半数以上を回収していました。16個目のロッカーを開けて実績解除です。

本実績はなかなかポコンが来なくてヤキモキしました。1分以上待ったよ。

あとはセバスチャンのスキルをいくつかアップグレードしました。

射撃場で頑張った甲斐もあり、グリーンジェルは64,000ほど貯まっていたので、気になるスキルは片っ端からアップグレードした感じです。


ステファノに追いついたぞ

やっとのことでステファノに追いつくセバスチャン。さあ、彼を倒してリリーを奪還しましょう。


決して強くはないと思うんだけど、なんかやりにくい

ところが……ですね、ステファノ強い。いや、「やりにくい」と言ったほうが適切か。

短いワープを繰り返し、全然攻撃が当たらないだけでなく、投げナイフ攻撃やスローモー空間に閉じ込める攻撃をしてくるので翻弄されっぱなし。

初見から5,6回は何もできずにやられまくってしまいました。


ショットガンの速射が効果的

頭の片隅に「安全地帯」がチラつきますが、さすがにステファノ戦にはなさそう。

ただ、何度もやり直すことで「思ったほど難敵じゃなくね?」と感じることが増えてきまして。

よく観察しているとステファノって基本的に歩いてセバスチャンを追いかけるだけなんです。距離が開いたり、翻弄する意味で短いワープを繰り返すことはありものの、基本は歩きでまっすぐ向かってくる。

なので、落ち着けば格好の標的なんですよ。ゆっくりとまっすぐに歩いてくるので狙いやすい。ただ、エイムも長い時間やっているとワープしちゃいますが、そこは速射で余裕。LT を押した瞬間くらいにショットすればステファノもワープする前に着弾します。

あとは、「言葉」と「アクション」がリンクしていることに気づいたので、それも大きかった。

アクション自体はランダムだけれど、キーワードになる言葉を発せば、その後のアクションが予想できるので立ち回りがかなり安定するようになりました。


セットしたマインボルトに飛び込んでくるステファノ

安定した戦法で勝った!と思ったら、後半戦があるとはね。

しかも、巨大な目の触手攻撃が頻繁に発する中でステファノに対応しなくてはならず、全然難易度が上がっちゃってかなり厳しい戦いになりそうな予感。

ところが、残された壁の内側にいれば触手攻撃は一切当たらないことを発見してからは、とりあえずそこに籠城するような形で勝ちが見えてくるまでリトライ。

最終的には近づいてくるステファノのルート上にマインボルトをセットし、それを踏んでもらうだけのゲームプレイになってしまいました。

まあ、ステファノがマインボルトを踏むかどうかはお祈りタイムなんですけどね。

でも、大体は踏んでくれまして、最初に感じていた軽い絶望感は消えてました。

投げナイフも健在ですが、検証したところ、しゃがめば躱せることも分かってさらに安全に倒すことが可能になりました。


ナイスファイトでした

ステファノを倒して実績解除です。

うーんと、個人的には思ったより全然苦戦しなかったですね。初見時は、何日もグギギギってなる難しさかだと想像していたので、逆の意味で裏切られました。

さて、これでリリーを脅かす存在はいなくなったことになり、これで終わりなのかな?


パパは死んだと教えられてきた弊害

と、ここでリリーが一部始終を観ていたことを知るセバスチャン。

リリーにはやっと会えたものの、当の本人は『パパはしんだ』と信じており、これはこれで厄介な問題だ。

しかもステファノを倒すところも観ていたせいもあり、セバスチャンをひどく恐れていて隠れてしまう始末。パパは本当は生きていたことを理解できるまでどのくらいの時間を要するものか?


ル、ルヴィク!?

と、ここで2人に近づく者あり。
見た目で「ルヴィクきたーーーー!」となりましたが……


まさかのマイラ (セバスチャン妻)

『ママが守ってあげる』ということで、セバスチャンの妻・マイラのようです。

しかも、セバスチャンを嫌悪しているらしく、リリーを奪っていなくなってしまう。


キッドマンはやっぱり知っていたのか……

リリーとマイラとともに奈落に落下したセバスチャンでしたが、気づけば「ルーム」に戻っていて。

そして、STEM に接続する前にキッドマンが言っていた『中でもう一人貴方を待ってる人がいる』はマイラだったということに気づくセバスチャンです。

キッドマン、あんにゃろう。知っててセバスチャンをユニオンに送り込んだというわけか。まあ、前作でもそういうところあったし、仕方ないか。

ゲーム開始からステファノを追い続け、やっと終わったと思ったら、今度は自分の妻が敵になるということなのか。これはつらい。

仕切り直し感が半端ないのですが、また次回からコツコツやっていこうと思います。それでは続きはまた。