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地下墓地にて実績解除や安全な立ち回りを検証 (その15)

 


Psycho Break 2 のプレイ日記、その15です。

あっという間に「その15」です。実績コンプする頃にはどのくらいまで達しているのでしょうか?

さて、Chapter 9 が始まりました。想定外のマイラとの遭遇を済ませ、結局はリリー奪還はならず、「ルーム」に戻ってきていました。

本来、あるはずの鏡が消えており、その代わりに怪しげな祭壇が。それを調べるとなぜか地下墓地のようなところにワープ。


謎の人物 (玄田哲章氏っぽい)が脳内に語りかけてくる

地下墓地をウロウロしていると強烈な頭痛とともに謎の人物の声が聞こえてくる。

『答えを求める者よ 私が助けとなりましょう…』と紳士的な声。聞いた感じ、CV は玄田哲章さんかな~。

またしても謎の人物か。ステファノと一緒で名前が判明するまで時間がかかりそうです。


バイオハザードといえばクランクハンドル

地下墓地を進んでいくと「クランクハンドル」を入手。

”バイオハザード系のゲームといえばクランクハンドル” というくらい、どのゲームにも頻出するアイテムです。Tango も好きだね(笑)

で、これを使わないと先に進めないようになっているんですが、これを回収することでちょっと面倒なことも起こります。

それは、すべての独房の扉が開いてしまうというもの。

ロストが入っている房もあったので、これはかなりヤバそうです。


解除条件に重要なミスあり

房の扉が開いたことで7,8体のロストが徘徊しております。

よく見れば天井にはランプがいくつも設置してあり、これを撃つことで床に落ちて炎上します。

サイクスを助けたときと同じ要領で、ロストを引き付けランプの炎で倒せば実績が解除されます。

で、実際に上画像のように解除できたのですが、これがまた試行錯誤の連続で、なかなか苦しいプレイでした。

一番苦しかったのは「燃やしても死なない」ということ。おそらく難易度 NIGHTMARE が関係していると思うのですが、一度燃やしてもピンピンしていやがる……。

当初はダッシュで逃げ回ってランプの下に誘導する方法をとっていたのですが、追いかけてくるロストとそうじゃないロストの差が激しすぎてうまくいかない&超絶だるい。

ショックボルトで足止めるする案も考え実践しましたが、これも結局誘導することが前提でやっぱりだるい。

燃やして死なないのであれば先にダメージを与えておくしかないってことでハンドガンでやりましたがなんかしっくりこない。

というわけで、最終的には「スナイパーライフル + ショックボルト」が個人的には最適解でした。

スナイパーライフルをそれぞれ1発ずつ当てて、ショックボルトでビリビリしている間にランプを撃ち落として炎上させるとうまく2体キルできます。

そういや、国内版の解除条件は『吊るされているランプを使って奴らを燃やしてやった』とあるんですが、2体以上を同時にキルする必要がある 点が抜けてやがるので注意です。ちゃんと翻訳やってくれ。


カバースニークキルが便利過ぎる

実績解除後は弾薬がもったいないのでやり直します。

さて、7,8体がウロウロするエリアをどうやって切り抜けようか。それを考え、色々と痛い目に遭いながらも少しずつ整理できました。「死んだふりロスト」も結構いて、全部で11体くらいいるようです。

できるだけ弾薬は使わず、且つ、安全にがモットーなので(笑)、カバースニークキルを多用することにしました。

慣れてくるとやっぱり便利で、ロストに見つかって追いかけられていてもカバースニークキルが可能なので捗ります。しかも連続キルもできるので、わざと視認させて誘導し、カバースニークキルというテクニックも向上してきました。


「潰す」の表示が短時間で消える

死んだふりロストについては近づくと起きるやつと、危害を加えないと起きないやつに分かれます。

どちらもわざと起こしてショットガンでダウンを奪い、踏み潰しキルで倒すようにしました。

個人的に「踏み潰しで15体キル」の実績がずっと気になっていて、でもソウドオフショットガンでは精度が低すぎてなかなか実現できず。

フルバレルショットガンをレベル3まで強化したことで簡単にダウンを奪うこともできるようになってきたので、少しずつ累積させていきます。

一応は下腹部~股間あたりをショットするとダウンしやすいような印象です。着弾点は下過ぎても上過ぎてもダメみたいですね。

あと、「潰す」の表示もほんの2秒程度で消えてしまうので、ちょっとストレスです。


クロスボウボルト用ポーチはあと1個で最大に

無事にエリアの殲滅も完了し、アイテム回収をしていくと「クロスボウボルト用ポーチ」を発見。各ボルトの最大携行数が7発になったので頼もしくなってきました。

スニークキルが段々難しくなってきている現状で、クロスボウの各ボルトでうまく状況打破できそうな場面が増えてきているように感じています。

ギリギリまでスニークキルを狙っていきますけれども。


初代を思い出す ( Chapter 2 )

入手したクランクハンドルを使って格子シャッターを開けていきます。

A 連打で開けるこのシーン、初代の Chapter 2 (だったかな?)の村の門を開けるシーンが蘇ってきましたね。なんか懐かしい。

リリー、マイラ、謎の人物。
物語は折り返しというか、”新たに最初から” という色が強いですが、なんとか食らいついていきたいところです。

では、続きはまた次回。