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Chapter 7 から急に上がる難易度 (その12)

 


Psycho Break 2 のプレイ日記、その12です。Chapter 7 が始まりました。

ステファノが『俺の芸術に敬意を示せ!』と言うので、彼の ”作品” を探査したところ、付近に2ヶ所あることが判明。とりあえずそこに向かいましょうか。


触手が落下してくる!

少し進むと上空から触手が落下してきます。そして、そこからロストが誕生する仕様のようで、4,5体のロストが目の前に。うーん、これどうしましょうか。

ロストが一塊になっているのでスニークキルは不可能だし、カバースニークキルが狙える場所もないし……。


思ってたタイミングじゃない実績解除

とりあえず検証として大騒ぎしてみましたが、多勢に無勢ってやつでまともに戦えません。高所に逃げても追いかけてくるし、拠点までやや距離があってそこまで逃げるのも面倒。

手持ちの武器の弾薬も現段階では最大数所持していますが、その「最大数が少ない」のでただ弾がなくなるだけ。

そうしながらも適当にショットガンをぶっ放したりしていたら、60体目のロストを倒したらしく実績が解除されました。

検証時に解除されてしまったので、ちょっとモヤってます。


このオレンジのボックスはあとで開けられるのか?

一旦データをロードして触手が出る前の状態に戻しました。周辺に使えるものはないかと探索しましたら、メビウスの武器ボックスを発見。しかし、いつもと色が異なりますし、「オフライン状態」らしく開けられない。

これはいつか開けることができるんでしょうかね。もしかしたら貴重な品が入っているかもしれないと期待が高まります。


邪魔ばっかするガーディアン

ある場所で「残留思念記録」を確認しました。その直後、市庁舎で戦った (逃げましたけど)クリーチャーが唐突に再登場。出現を予想していなかったので焦って逃げるしかないんですが、一体どこへ逃げろと!?って感じで、もうボロボロのプレイです。

近くにあったバスに逃げ込んだものの、クリーチャーはずっと周囲をうろつくし、もうどうしようもなくなってチェックポイントをロードしたんです。そうしたら再開後にクリーチャーが消えるというミラクルが起こり、なんとかその場を離れることができました。


いきなり救助要請! (助けて欲しいのはこっちだが)

まったくエリアのマップを理解できていないので、ステファノの作品までのルートも分からず、またクリーチャーが巡回していますし、ロストも複数で集まっているので、そもそもの探索がやりにくい。Chapter 7 から急に難易度が上がった気がする。

で、敵を避けながら進んでいった先でメビウス工作員が孤軍奮闘している現場に遭遇してしまう。セバスチャンを見て『助けてくれ!』というものだから、やらざるを得ない状況になってしまった。

どうやらサイドミッションでもあるらしいので、なんとかクリアしたいところ。


放っておくと死んじゃうらしい

とりあえず、メビウス工作員が無敵なのかを確認しましたら……死んでしまいました。そして、サイドミッションも失敗と。

メビウス工作員は横転したトラックの荷台にいますが、ロストがよじ登って襲いかかります。確認したところ、3,4回襲われると死んじゃうみたいですし、想像よりも時間がタイト。じっくりスニークキルしたり、安全な場所から狙撃するなんてことはかなり難しいようです。

ロストの数は初期状態で6体くらい。まとも戦ったらセバスチャンが負けてしまう。さらに弾薬も潤沢にないし。


これでも死なないんだぜ……

何度もやり直して敷地内に使えるものはないかチェックします。赤いドラム缶があり、これを蹴倒すとオイルが地面に漏れ出します。そして、オイルに発砲すると着火し、ロストも火だるまになります。

しかし、難易度 NIGHTMARE だからなのかは不明ですが、これだけ火だるまになっても倒れないロストが結構いて……。うまくいかないもんですね。


運良く倒せて実績解除。これは手を焼いた

何度かやり直し、ロストを2体以上同時に燃やして倒せたので実績解除です。

条件としてはわりとよくある環境利用系のキルなんですが、ロストの動きと数が一定しないこと、火だるまになっても死なない場合があること、などから地味に解除が難しかった実績でしたね。

特にセバスチャンを追いかけてくるロストの数と動きが不安定だったので、この実績を解除するのに1時間以上かかってしまった (かかりすぎですね笑)。


えー、増援があるのは聞いてない&萎える

ロストをなんとか倒しきったと思ったら、増援が来てしまうという。また6,7体くらい来たのでため息しか出ない。もう弾薬ねーってばよ!


知恵を絞って煙幕ボルト

ない知恵を絞り、煙幕ボルト ⇒ スニークキルを連続で行うことにしました。増援でやってきた全6体のロストの内、5体までスニークキルできたので、かなりよい結果だったと思います。


あまりにも低精度なソウドオフショットガン

残った1体に対して、管理人的には「ショットガンで吹き飛ばし、踏みつけでキル」したかったんですが、とにかくショットガンが言うことを聞いてくれなくてね。

直近でボディに着弾するように撃っているのに何故か頭が少し削れてしまう。まったく吹き飛びません。このあと、下肢に向けて撃ってみたけどそれでも吹き飛びません。んー、なんかやり方が悪いのかな~。もうちょっと確実な方法があればいいんだけどなあ。

ロストは倒せたのだけれど、この1体にショットガン3発も使っちゃったので敢え無くやり直すことになりました。


サイクス、二度目の救助要請 (調子乗ってます)

無事救出できたこのメビウス工作員は「サイクス」と申します。セバスチャンの私室にあった探索メンバーの一人だったと思います。ユキコと同じ頭脳派って感じの御仁。コンピューター系に詳しいっぽい。

で、彼から何やら提案があるらしい。もちろん、受ける・受けないは自由だけれど、話を効く限りでは手伝ったほうが良さそうな感じなんですよね。

要約すると、

  • メビウスの本部は今回のアクシデントに対してサーバーを切断した疑いがある (サイクス談)
  • 脊髄にはサーバーを起動できる部屋があり、セバスチャンにそれをお願いしたい
  • サーバーが起動すればユニオンを脱出できる「抜け道」が見つかるかもしれない
  • 報酬は補給品の入った貯蔵庫をすべて開けてやる

「抜け道」が見つかればリリーを奪還したときに速やかに脱出できるし、全貯蔵庫を開けてくれる報酬もかなり魅力的。あの ”オフラインの箱” を開けてくれるのか、それとも別の貯蔵庫なのか。

セバスチャン的には回り道が増えたわけですが、引き受けることになりました。でも、まずはメインミッションね。


持てる数が増えるのはいいことだ

拠点をあとにし、探索再開。
「ショットガンの弾用ポーチ」を発見しました。13発のショットガン弾薬を持ち運べるようになりました。少しずつ便利になってきてます。


犬型の敵が天井で待ち伏せ

ガーディアンがずっと巡回を続けているし、行く先々で触手が落下してきて行く手を阻むため、どうしてもエリア (今いるのは商業区らしい)の外周を大きく迂回するような移動方法になってしまいます。

そのとき列車を見かけ、アイテム欲しさに乗り込んでみましたら……天井に犬型の敵 (管理人苦手)が待機しているじゃないですか! ショットガン3発で撃沈できましたが、列車内には何もない というガッカリ仕様となっていたのが悲しい。


ついにスナイパーライフルのポーチを入手した……けど……

探索を続けますと、ようやく「スナイパーライフルの弾用ポーチ」を発見しました。個人的に待ち望んでいたアイテムになりますが、そういやスナイパーライフルの活躍がほとんどないことに気づきます。

まあ、今後機会が増えればいいかな。


アニマ再び!

ダイナーにてアニマと久々の再開。またしてもビーコン精神病院に強制転送されてしまうセバスチャンです。

前回と同様に脱出すればいいものかと思っていたら、ドアが4枚出てきてどれが正解か分からず、進んだ先でアニマの餌食になることを繰り返します。ふむ、法則性がわからん。


このヒントになかなか気付けなかった

何度かコンティニューしながら、ようやく鏡だけに正解のドアが映ることが分かりました。いやー、これは気付けなかった! アニマが鏡に入っていくシーンを何度か観たのですが、まさかそれがヒントになっているとはね~。


一瞬で消えるルヴィクの表示

ビーコン精神病院から脱出する際、セバスチャンは激しい頭痛を訴えます。同時に過去 (初代)の映像がぶつ切りに流れるのですけど、早すぎて何が表示されているの分からない。サブリミナル効果かよ (ちょっと違う)。

で、キャプチャした動画をスローモーにして再生したところ、アマルガム α と戦っているシーンやルヴィクが映っていました。この数秒のシーンに何かの意味はあるのか、ないのか、謎ですね。


ステファノの写真を発見

そして、1箇所目のステファノの作品にたどり着きました。さっそくこの写真をズタズタにしてやろうと近づくと……


やめてー


写真の中から手が出てきて、中の世界に引きずり込まれるセバスチャンでした。

中の世界ではステファノがこの写真を撮るためにどのような考え・目的を持っているかをモデルに説くのですが、ときに芸術家の思考というものは崇高すぎて一般人には理解されにくいものです。

ステファノの思考もそのまんまでして、意味不明なことを言ってました。


電流有刺鉄線デスマッチ開始

ロストたちの少しの邪魔はあったものの、無事に展示室に入ることが出来ました。すぐに室内は有刺鉄線が張られ、さらにそこに電流が流れてしまいます。爆発もあったならば、ここは大仁田厚の出番ですね(笑)

有刺鉄線はけっこう雑に張られていて、しゃがみ移動で余裕で進めました。


本人が希望していたかどうかは別として破壊しました

ユキコが言っていたとおり、作品を破壊することにしました。ステファノがどのような反応を見せるのかは分かりません。激昂するのか、敬意を示してもらえたと安堵するのか、まだ足りないと突っぱねるのか。

ただ、破壊してしまったのですからもう後には引けません。もう1つの作品も破壊しに向かいます。

今日はちょっと長くなってしまいました。続きはまた次回です。