Psycho Break 2 のプレイ日記、その11です。
市庁舎にはリリーがおりませんで、オニールによれば『劇場に反応がある (リリーの反応じゃない)』とのことでしたので、再び「脊髄」に潜り、劇場に一番近い出口を探します。
その道中でハンドガンの弾用ポーチを発見。これで38発を持ち運べるようになりました。最初に比べたら10発以上も多く携行できるようになっているので便利になりました。と言いながら、ハンドガンの出番はほとんどありませんけど。
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| 端末がある部屋は安全地帯だった |
久しぶりに「死んだふりロスト」に遭遇。これまでと異なり、”カメラを向けると立ち上がる仕様” になってまして、室内を物色したときにロストが視野に入っただけで立ち上がるので焦ります。
で、隠れる場所もなかったので試しに「端末がある部屋」に戻ってみたんです。端末って脊髄 ⇔ ユニオン の間を行き来する PC のことね。
そうしたら、ロストって端末がある部屋に進入できないらしい。見えない壁に阻まれて入ってこられない感じ。しかも、ドア脇の壁にカバーすればカバースニークキルまでもが可能になるという。
安全に安全を重ねてプレイしたい、慎重派な人間なので、こういう仕様はとても助かりますし、弾薬の節約にもなります。
なんて書きながら、そろそろ「踏みつけで敵を倒す実績」を意識していかないとなあ……なんて思ってます。
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| ギリギリ気づけた |
ちょいと話は逸れますが、ロッカーキー (女神像)も現段階では取りこぼしなく進めている感じがします。ですが、こういう頭上のキャットウォークに置かれたやつは気づきにくいって……。
今回は運良く気づけたのでラッキーでした。
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| 白い粘液状の物質を見ていると落ち着かない |
脊髄を進んでいきますと、白い粘液状の物質が床、壁、天井に広がっているのを目の当たりにします。ホラーゲーム系によくある「細胞系 (内臓系?)」とは異なるのですが、呼吸をするように膨らんだり萎んだりしているのを見るに自律能力がある物質と判断しました。
粘液に触れたからといってダメージを受けることはなく、ただ ”鳥餅 (トリモチ)” のようにネバついてセバスチャンが足を取られ、移動が非常にゆっくりになることは確認できています。
これ、一体なんなんだろうか? 大量の片栗粉を水で解くとこうなるけど。まさか片栗粉なわけないし。
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| 陰謀論だと反論する人のほうが騙されている事実 |
とある部屋を移動中、マイラ (セバスチャンの妻ね)とセバスチャンがリリーについて話し合おうとする場面が投影されます。
マイラは『秘密結社がリリーを誘拐して死を偽装している』と考えており、対するセバスチャンは陰謀論だと (優しく)突っぱねる。マイラは証拠があると見せたようですが、セバスチャンのほうが心折れていたみたいで、やんわりとフェードアウトしていきます。
これを観てセバスチャンはマイラが正しかったことを知るのでした。時すでに遅しってやつです。
しかし、マイラはどこからリリーに関する情報を得ていたんでしょうか。そして、どこまでリリーに迫れたのでしょうか。
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| 白い首長さん (名称不明) |
先に進みますと白い粘液状の生みの親みたいな敵が初登場。キリンのように長い首を周囲に動かしながら怪しい者がいないか索敵しています。とりあえず敵の本体は固定っぽく、長い首を動かすだけですし、動きも緩慢なので隠れながら移動するのも難しくありません。
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| 今回はすぐ分かる |
倉庫のようなところで「奇妙な人形」を発見。あー、これは Fallout フィギュアですね。本作の発売元が Bethesda ですから、それに関連しているのかな。
とすると、これまで集めた「奇妙なオブジェシリーズ」はすべて Bethesda に関係があるものということか? 管理人は Bethesda 謹製のゲームをほとんどプレイしていないので分からないんですよね。
どなたご存知の方がいたらコメントで教えてください。
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| 時間が短いから急いで! |
白い粘液状の長い首のクリーチャーから逃げ切ったと思っていたのですが、なぜか掴まってしまいます。敵の顔に向かってハンドガンを撃ちまくってなんとか解放してもらえました。
エイムせずに撃ったほうが当てやすかった印象です。管理人はゲーム開始時から画面中央に「・」を表示するようにしていますが、これがガイドになって当てやすかった。
ただ、攻撃できる時間が10秒ないくらいですし、長い首を左右に動かすので狙いにくく、初見は撃退できませんでした。
やり直してみて分かったことは、ハンドガンの弾が無限であり、リロードも必要ないというところですね。
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| ユキコ・ホフマン (心理学者) |
白い首長の敵から逃げた後、先の部屋で「ユキコ・ホフマン」と出会い、彼女の生存を確認しました。メビウス工作員の生存者はオニールに続き、2人目ですね。メビウスはほぼ壊滅状態じゃないでしょうか。
メビウス工作員の中の紅一点、心理学者のユキコは セバスチャンが生きていたことに驚愕 しており、逆にセバスチャンと管理人は死んだことにされていた事実に驚いています。
残念なことにリリーもそのように伝え聞いているらしい。なんてこった。
ただ、ユキコが言うには『初めから死んでいると聞いたほうがダメージが少ない』と。うん、それには同意。”いつか会えるかも” といった感情はとてつもないエネルギーを消費するだけでなく、それが成就しないことによるダメージも計り知れない。
ステファノについても彼女の考察が冴え渡っておりました。
管理人が感じていたように自己顕示欲の塊なので、それを逆手にとって彼の作品を破壊してやったらどうかと提案していました。
逆ギレが怖いけど、そうなればセバスチャンに興味を持ってくれるかもしれない。そうしたら、熱くなった彼はどこかでミスるかもしれない。
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| サイコパス・ステファノからの通信だ |
はい、ユニオンに戻り、劇場に到着しました。出口から近い場所で助かった。
劇場は、市庁舎と同様に有刺鉄線で塞がれており、どうやって入ろうかと思案していたところにステファノが通信機をジャックして割り込み通信をしてきます。
リリーを使って「至上の傑作」を作ると豪語するステファノ。
さらにセバスチャンには『僕の芸術に敬意を示さない限り、君には傑作を見る資格がない』と。
じゃあ、さっそくユキコが言っていたことを実行するときが来たのかもしれない。セバスチャン流の敬意とは「破壊すること」ですので。
この行動にステファノがどう反応するのか、ちょっと楽しみになってきた。
***
ここで Chapter 6 のクリアとなります。
Chapter 4 から感じていたことですが、なんか各 Chapter が終わる早い気がするんですよね。Chapter 3 が長かったことが特別で、これが普通なのだとしてもちょっと短いと思っちゃう。攻略記事を作成しながらそう思うのだから、単純にプレイだけしていたらあっという間にクリアしてしまうかもしれないですね。
では、続きはまた次回。
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