Psycho Break 2 のプレイ日記、その7です。
Chapter 4 が始まりました。まずは「脊髄」に入るため、ここから真北にある拠点に向かいます。敵が再配置されていますが、やはり大きな通りのほうがいないですね。
拠点に到着したものの、そこにはラメントが陣取っておりまして。上画像の距離でもう見つかるので逃げては撒き、また近づいて見つかっては逃げてを繰り返します。もー、なんでロストが配置されてないんだよー。
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| ヘッドショットで瞬殺だ |
とかなんとか言いながらも壊れた配電盤を見つけ、そこに通電してなんとか拠点のガレージに侵入成功。そして、メビウス工作員の「死んだふり」にびっくりさせられながらショットガンのヘッドショットで片付けます。
「ショットガンが弱い」と書いたけど、近距離&ヘッドショットは強いですね。頭部粉砕ですもの。
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| イカれていますよと言われちゃ……やるしかないでしょう |
拠点に無事入り、一旦「ルーム」に戻ります。見たことのないドアが出現していることに気づきまして。
中に入るとタティアナが「射撃場」を用意してくれたとか。『ここで勝負しない方がイカれていますよ』とまで言われてしまったらやるしかない!
安請け合いしたことが仇となり、ここから苦戦・苦悩の幕開けとなるのでした……トホホ。
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| 2つのモードがあります |
射撃場には2つのモードがあります。「射撃モード」と「チェインモード」です。
バイオ4の射撃場みたいなタイプが前者です。後者は爆弾を爆破してスコアを伸ばすモードとなっています。
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| ベリーハード 2,500点でロッカーキーだとぅ?! |
「射撃モード」には4つの難易度があります。イージー/ノーマル/ハード/ベリーハードの4つ。
それぞれの難易度には獲得したスコアに応じて賞品が用意してあるんですよ。これが ”餌” になっていて、ストーリーそっちのけで時間を溶かした方がいたかもしれません。
個人的には ロッカーキーを賞品にしてくれるなよ と言いたい。もしくは賞品にするのであれば簡単に入手できる難易度とスコアにしておいて欲しいのよね。わざわざベリーハードの ”取れそうで取れないスコア” に設定しているの、本当にウザいなあと思います。
スピードラン実績とかと一緒で、やり込み要素に実績や実績解除に必要な要件を絡めないで欲しいんですよ。今回のロッカーキーも「ロッカーをすべて開けた」という実績があることから、ベリーハードで2,500点獲得するのは強制に近い。ほんと、やめて欲しい。
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| 慣れるまでが一種の修行 |
で、まずは射撃モードをやっていきます。
これがもうね、エイムと射撃が貧弱すぎて快適にプレイできる以前の問題になっちゃってる。
まず、通常プレイのカメラ XY 軸感度だと、高感度すぎで照準が暴れる。制御できない。なので、オプションをいじって感度が30くらいまで下げて、なんとか照準を操作できるようになった。※注:動かせるようになっただけ※
射撃もおそろしいほどの低精度。的 (まと)の頭に照準を合わせて撃っているのに外れる。加えて、カメラ感度を抑えてもエイム操作の精度が低くてどうしようもない。RS を強く入力すると行きすぎるし、弱く入力したら動かないとか、ほんと酷すぎる。
さらに的の動きもよく考えられていて、非常にイライラする仕様になっていて素晴らしい。辞めたくなるよ。
タティアナは撃つとミス扱いとなってマイナス200点。ヘッドショットは高得点だけどなかなか当たらない。ボディショットですら当たらないことも多い。
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| ラクにクリアできると思ったけど無理でした |
時間を投じても成果は上がらず。まあ、それでもイージーとノーマルの賞品はすべて入手できました。しかし、ハードからは本当に難しい。なにが難しいのかも分からないくらいあっという間に終わってしまう。
で、あまりにもスコアを達成できないので先人の知恵を授かることにしました。ちょちょいと検索してみますとスーパープレイが山盛りで……個人的にはそこまで望んでおらず、ベリーハードでギリギリ4,000点獲得できればいいです。身の丈にあったスコアでいいんですよ。
その中に『アドレナリンブーストを使えば楽勝です!』みたいなのを見つける。視聴してみるとスローモーにできる機能があるらしい。とりあえず、ここまでプレイしてきたけどアドレナリンブーストという言葉自体はじめて聞いたし、そもそもスローモーにできる機能があることも初耳で。
でも、このアドレナリンブーストがあればベリーハードもラクにクリアできそう!と思ったのだけれど、ゲームのオプションを見て回ってもそれらしい項目は発見できず。そして、ようやくスキルのところにあるのを発見できたけど、コスト 75,000 ってエグすぎでしょ(笑)! っていうか現状は無理!
というわけで、自力でクリアする or このスキルをアップグレードしてから挑戦することが確定した瞬間でした。うーん、あとで戻ってきて挑戦するのは怠いな。
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| ルヴィク登場 |
諦めが悪い管理人です。クソエイムに加え、動かしにくい照準とプレイヤーを翻弄する的にヒーヒー言いながらもハードまではすべての賞品を獲得しました。
ベリーハードは「ルヴィク」が高得点の的として登場。そういや、本作には登場するのかな?
それはさておき、ベリーハードは下位難易度と比べると、的を撃つ順番が重要に感じました。そして、どの的は撃ち、どの的はスルーするのかの見極めも大事ということが段々わかってきました。
しかし、照準の悪操作性と射撃精度の低さはどうにもならん。使ったことないけどマウスならもっとラクなのか?などと邪推する始末。
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| このスキルに掛けてみるしかない |
カメラ感度は抑えた、できる限り正確に照準を操作している、でもスコアが伸びない。これは管理人の腕の問題というよりもシステムの問題だと感じるようになりました。もう完全に煮詰まってます。
で、ふと気づく。「エイム系のスキルなかったかな?」と。
タティアナのところに行きましたら「あったー!」。手ブレを安定させるスキルがあるじゃないですか。とりあえず、ダメ元でアップグレードしてみます。オートセーブはいっちゃったけど、変化なしなら手動セーブをロードして戻せばいいだけです。
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| わりとあっさりクリア |
スキルアップグレード後、試しにベリーハードを再プレイしてみると……照準の動きが明らかに変わっていました。今まではゆらゆら揺れながらモッサリ動いていたのに、揺れが完全に止まるわけではないものの狙ったところでピタリと止められるし、発砲したときの照準の広がりも抑えられている (少し精度が上がった感)。
これはイケそうな気がする~って感じで、それから数回やり直したあと、4,040点獲得して射撃モードを制覇できたのでした。
最初から「手ブレの安定スキル」の存在に気づいていれば、こんなに苦労しなくて済んだかと思うとちょっと悔しい気持ちになりました。
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| 目標は 70,000点 |
お次は「チェインモード」に取り掛かります。こちらも獲得スコアに応じて賞品がもらえますが、やっぱりロッカーキーが入ってる。もー、やめれ。
チェインモードも制覇できればいいけど、まずは 70,000点を目標にします。
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| 連鎖するのが気持ち良い |
チェインモードは正面に黒、青、赤などの爆弾が並んでいて、それを撃って爆破しながらスコアを稼いでいきます。同色で13個以上つながると高得点となるため、いかに「歯抜け状態」の爆弾を消して同色をつなげていくかが肝心です。
13個以上のつながりを爆破すると「ジェル時計」という時間延長アイテムが出現するので延命になりますので極力狙っていきたいところ。
開始時は黒、青、赤の爆弾しかないので13個以上のつながりもわりと簡単に作れるというか、落ちコンで勝手につながりができるのでラクなんですが、紫の爆弾が登場するあたりから13個以上のつながりが作りにくくなります。結果、ジェル時計も出現しにくくなりますのでゲームオーバーになりやすい。スコア的には約60,000点あたりがひとつの壁のように感じました。
歯抜けの爆弾を破壊して同色をつなげて爆破。やることはシンプルですが、爆弾の配置がランダムということもあり、運の要素もかなりあるなあという印象でした。
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| 目標達成したので射撃場は終了です |
で、5回目くらいで運良く 89,500点獲得でき、目標としていたロッカーキーを入手できたので個人的には射撃場はこれで終了です。
「もしかしたら100,000点イケるかも」なんて淡い期待を抱きながらプレイを続行しましたが、すでに射撃場に対すると集中力と興味が失われつつあり、プレイすればするほど酷くなていったのでここらへんが潮時です。
ミニゲームとしての要素・クオリティは素晴らしいと思います。ただやっぱり、ロッカーキーを絡めたことはダメですね。こういうミニゲームはやりたい人がやればいい、任意なわけですから、賞品を餌にして強制的にプレイさせるのは良くないと思います。
射撃場をクリアするとセバスチャンが喜ぶシーンやタティアナの塩対応なコメントが観られます。『よし…やったぞ!』のシーンは、セバスチャンが喜びすぎてちょっと……って感じでした。完全にリリーのこと忘れてるだろ(笑)
ドラゴンボールみたいなやり取り「53万パワーがどうのこうの」のシーンもありましたが、失念しました。
射撃場で疲れましたので、続きは次回にします。
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