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いよいよ終盤。予想通りのコンティニュー祭り (その35)

 


Psycho Break 2 のプレイ日記、その35です。

ゲームを立ち上げた時、「データを同期中」でいつもドキドキする管理人です。

セーブデータが破損した過去があるからですね。なお、本作には今のところそういった現象は確認されておりません。


心配するな 俺が何とかする×20

さて、ユキコと進む炎の道。

狭いドーム状のエリアを保ったまま、周囲に出現したディサイプルを撃退していくシーケンス。初周でも苦戦したところですが、どうなりますか。

中盤くらいまでパターンは概ね固定されている感じなので特に問題なく進めましたが、頼りにしているショットガンは ”ディサイプルとの距離が少し遠いだけで3発必要” なので、出現を確認して早めに倒したいのにそれを実現できず。

結局、ハンドガンで倒していくことになり、ショットガンは詰め寄られたとき or 周囲にディサイプルがおらず安全なときに使う感じでした。

中盤以降は初周にないパターンを確認。ここに来てディサイプルが追加されているだとぅ!? それが主な原因になり、何度も昇天するセバスチャン。

それと、地味にユキコが邪魔なんです。初周では感じなかったけど、ディサイプルの攻撃を避けようと動くとユキコにぶつかって動けず死亡とか、何回もやったな。

冒頭の「心配するな 俺が何とかする」は20回以上観たよ。

最終的にはフリーズボルトとショットガンでなんとか切り抜けました。ユキコ、お疲れ様。


駆け抜けたいけど安全第一

セオドアのところにたどり着くにはディサイプルとハービンジャーが配置されたエリアを2つ越える必要があります。セーブもその先を予定しているので、踏ん張りどころ。

最初のエリア、途中までいい感じで進めたのだけれど、ゲートを開けてそこにダッシュで向かう際に凡ミスしてまさかの死亡。いやだー。

その後、炎の道がなかなかクリアできず (あるあるですよね?)、ようやく戻ってきて今度はショックボルトや煙幕ボルトを使いながら慎重に進みました。


とにかく慎重に進みます

次のエリア。バルブハンドルを回して火を止めながら進みます。

ここはきっとディサイプルに追いつかれるだろうと予測して、ショックボルトを地面にいくつか設置しながら進むことで安全に越えられました。


ハービンジャーたちが来ているとは夢にも思わず

その先はスポーン3体だし、初周で安全にクリアできる方法を確認しているので楽勝!

……と思っていたら、まさかの背後にハービンジャーがいて火炎放射器で攻撃される。セバスチャンの HP ミリ残し! あぶねー、また炎の道をやり直すところだった!


6回目のセーブ

慌てて階段を駆け上がり、そのまま6回目のセーブ。あぁ、ついに残り1回になってしまった。

この後は初代ボスラッシュが控えています。現状、クラフト素材には余裕があるのでショットガンやスナイパーライフル、各ボルトを MAX 作成して向かいます。


キーパーはやっぱり苦手

初代ボスラッシュです。特にキーパーに苦手意識があるので、なんとかやり直すことなくクリアしたいところ。

しかし、その計画は見事に崩れ去ります。武器が揃っていて、使える選択肢が広がるとどれを使えばいいのか迷って動けなくなる。結局、悩み迷いながら7回目でようやくクリアできました。


雑なプレイになってきた

白いロストみたい敵が複数配置されているエリアでは、ショットガン ⇒ 踏み潰しキルを連発して駆け抜けます。初周と異なりスキルが強化できないからしゃがみ移動が鈍足。攻略の幅も狭くなりますね (いまさらですが)。


準備は念入りに

Chapter 15 のラストに登場するボス戦前にマインボルトを最大数設置します。

ラスボスでもマインボルトを使う予定でいますが、おそらく5発分もあれば十分と踏んで惜しげもなく使います。

というか、無強化のマインボルトってあまり強くないんですよね。だから、使う場面がなかったから余っているという言い方もできます。


迷走しまくってアサルトライフルを使ってしまう

で、ボス戦です。不安な気持ちが現実化され、予想通りに若干苦戦しました。

クソエイムも見事に決まり、撃ってるわりにはダメージを与えられない。ボスの攻撃は3種類しかないので落ち着けば回避できるんですけど、焦っているので判断力が低下して死にそうになる場面が1回だけありました。

これまで使ったことのないアサルトライフルなんかも取り出してしまい、迷走しながらもなんとか倒せました。初代ボスラッシュをやりたくない気持ちが強かったから勝てたかもしれない。


残りはラスボス戦を残すのみとなりました。

次回、実績コンプ報告ができると思います (多分ね)。

では、また。