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安全地帯で時間稼ぎ (その8)


Psycho Break 2 のプレイ日記、その8です。

前回、射撃場で精も根も尽き果てそうになりました。とりあえず、クリアできて良かったと安堵しています。

これから「脊髄」に向かいますが、その前に武器をアップグレードしてみましょう。ってことで、貴重なツールキットを消費して「煙幕ボルト」をアップグレードしてみました。そして、実績解除。

煙幕ボルトについてはゲーム内と実績で表記が異なるのがちょっと気になる。スモークボルトでも煙幕ボルトでも通じるからいいですけど、統一してほしかったというのが正直なところです (どうでもいいですかね?)


ユニオンはかなり大きいらしい

再び脊髄エリアにやってきました。やっぱりエリア全体を指す言葉として「脊髄」であり、それぞれの地区を「武器庫」「運用課」などと呼ぶようです。

ユニオン全域の立体地図が置いてあり、かなり大きな作りになっていることが伺えます。これまでに回収してきたファイルによると、ある宗教団体から被験者を募り、順調に人口が増えていることでさらにエリアの拡大を計画しているとか。

リリー1人には負担が大きすぎませんかね?


煙幕 ⇒ 3体のスニークキルで実績解除

脊髄エリアを進んでいきますと、武器庫で見た「波形を合わせるミニゲーム」があり。これをクリアすると扉が開くのですが、完全に開くためにはそれ以外のエリアの封鎖を解除する必要があると館内アナウンス。

「それ以外のエリア」には、すでにロストが侵入・閉じ込められており、それを解除するということは猛獣を檻から出すようなものでしょ!? なんつーシステムになっていんでしょうか。

予想通り、これまで封鎖されていたエリアが順次解除されていくため、大人数のロストがセバスチャンめがけて向かってきます。こちとらアップグレード済みの煙幕ボルトがありますのでね、煙幕を焚いている間はロストの動きが止まることを利用してスニークキルさせてもらって実績解除。

ただ、実績は解除できましたけど、煙幕が消えるまでに約10体のロストを片付けることは無理ってもので……ゲームオーバーになりました。あの数は無理だー。


ハシゴは安全地帯です

しかし、目的とする「 B2 出口」は波形を合わせて開ける扉の先にあります。回り道や抜け道もないため、大量のロストを出現させずに進む方法もありません。かといって、あれだけの量のロストを殲滅できるほどの弾薬はないですし。

とりあえず逃げ回る、ありったけの弾薬で倒しまくる、考えられる方法を取ってみましたがしっくり来るものがなく。

結局、少し前に気づいていた「ハシゴが安全地帯」を利用して、扉が完全に開くまで耐える作戦にしました。

ハシゴの半分くらいのところにいればロストは攻撃してこないし、彼らもハシゴを昇り降りするけれどセバスチャンを通過していくんですね。

正直、この方法しか思いつかなかったんだけど、正攻法ってあったのかしら?


クロスボウボルト用ポーチを入手

安全地帯のハシゴを使う方法を思いつく間、探索していたら「クロスボウボルト用ポーチ」を発見。最大携行数が6発になりました。個人的にはスナイパーライフルのポーチが欲しいんですけど、まだ入手できていません。っていうか、あるのかな?


いよいよガス漏れエリアへ

脊髄を進んでいきますと、オニールが言っていたガス漏れエリアに到着。ここからガスマスクが必要になるんですね。正直、ガスマスクだけで大丈夫なのかという心配もありますけど、これしかないから仕方ない。

なお、ガス漏れエリアは火気厳禁とのことで、銃器の使用もダメです。

そういえば、ガスマスクを装着するという設定ですので、一人称視点になったのはちょっと刺激になりましたね。


ラメント苦手

ガス漏れエリアの最深部にはラメントが配置されていました。この敵、重要な場所にいつもいるよね。

今回もスルーして進むつもりだったんです。カバー状態で様子見をしていたら見つかってしまってやり直しになりました。カバーしてたら見つからないと思っていただけに結構ショックでした。


このまま簡単なパズルであることを願う

「ユニオン・オート・リペア」で解いたのと同じブレーカーパズルを解きます。簡単なパズルなので助かってます。算数というか、足し算ができれば解ける優しい問題です。


B2 出口はもう目前

ガス漏れエリアは一部ラメントに見つかったりしましたが、それ以外は順調に進んで無事通り抜けることができました。そして、気づけば「 B2 出口」はもう目の前。

あまりにもサクサク進んだので、どこかで取りこぼしが発生していないか、逆に不安になります。


殺人鬼、やっぱりここにいたぞ!

市庁舎前に到着しました。リリーがこのどこにいるのかも分かりませんが、行くしかないですね。

で、市庁舎に近づいたところ、カメラを持った殺人鬼が先を歩いていくじゃないですか! 奴はすぐ消えてしまったけれど、オニールがキャッチした信号に間違いがないことも証明されましたし、このままリリーも救い出せたらと願ってしまう。

ここで Chapter 4 がクリアになりました。Chapter 3 と比べると短く、あっさりしているなあと思ってしまいました。まあ、Chapter 3 が特別長かったということもあるのかな。

では、続きはまた次回にします。