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あのクリーチャー再び&ポコン来ない (その9)


 

Psycho Break 2 のプレイ日記、その9です。

攫われたリリーがいるという市庁舎に到着しましたが、カメラを持った殺人鬼に地味に邪魔されるセバスチャン。有刺鉄線に阻まれ、上空には巨大な目が監視しており、やりにくいですね。

巨大な目をよく観たらカメラのレンズになってました。あの殺人鬼とペアになってて、よく考えられているなと思います。


回復剤が4個持てるようになったぞ

市庁舎に向かう前に付近を探索。「回復剤用ポーチ」を見つけました。現状、回復剤は3個持てるのですが、1個増えるのはありがたい。

難易度 NIGHTMARE で開始した序盤こそ、ダメージを受ける機会も多かったのだけれど、スニークが基本ということを意識するようになってからは、その機会がうんと減っております。また、危ない場面に遭遇した場合は一旦チェックポイントロードしてやり直すことにしてます。

そういうこともあって、管理人のようなプレイスタイルの場合、実は回復剤を使う機会がまずありません。でも、1個増えるのはありがたい。この先、何が起こるか分かりませんからね。


「君を待っているよ」

市庁舎前には死体に写真が貼り付けてあり、「君を待っているよ」のメッセージが付いておりました。これは間違いなく、あの殺人鬼が撮影し貼付したものでしょう。

ここまで殺人鬼とは大した接触・接点はないのですが、セバスチャンも彼もお互いに敵対関係であることは肌で感じているといったところでしょうか。今後は言葉をかわす機会もあるでしょうし、直接対決する機会もあると思います。


序盤に襲ってきたクリーチャーが再登場

市庁舎の敷地に入りますと、序盤 ( Chapter 2 だったかな)でセバスチャンを追いかけたクリーチャーが再登場。ずっと笑ってるから不気味なんですよね。そして、見た目とおりに攻撃力が高くてすぐやられてしまう。

このクリーチャーを倒す or 倒さないという、相反する実績があることを確認しており、現状は装備貧弱、潤沢ではない弾薬ということで逃げの一択としました。

ただ、市庁舎の正面入口は有刺鉄線で塞がれているし、どこに逃げればいいのか分からず何度もやられながら探っていきます。

メビウスが設置したのか、あの殺人鬼が設置したのかは分かりませんが、車や木箱、爆破できるドラム缶が進路を塞ぐように置かれていて、余計に逃げにくかったですね。

何度もやられている内にこのクリーチャーにも慣れてきて、ダッシュしなくても基本的に捕まらないこと、周辺にはクロスボウボルトを中心に弾薬が配置されていることが分かり、貴重な弾薬を回収しながら逃げました。



市庁舎の裏口から逃げ切ったわけですが、ポコン来なくて超がっかり。何度もやり直して、アイテムも回収しながらノーダメージで逃げ切ったのにポコン来ないとか報われない。

少し前に書きましたけど、本作の実績 (ポコン通知)は緩慢なところがあり、やはり確実にポコン来て欲しいと思いますね。

とりあえず市庁舎には入れましたので、次回は探索していきます。