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久々のプレイが面白すぎて長文になりました (その5)


Psycho Break 2 のプレイ日記、その5です。
前回「その4」が4月30日のエントリーでしたので、ほぼ1ヶ月ぶりになります。今日からまた平常運転に戻りますのでよろしくお願いします。

これまでのプレイ日記を読み返し、「脊髄:武器庫」というところにワープしたことを思い出しました。

地下にマップがあり、拡大表示できないものの、現在位置や武器庫全体の様子も理解できました。武器庫っていうから大した広さじゃないと想像していたのですが、これはかなり広いですね。

それともこのマップ全体で「脊髄」というのかな? 今いるのはその中の「武器庫」というエリア? まあ、今後、武器庫以外の「脊髄:◯◯」も登場するかもしれないので、そのときにまた考えましょう。

スニークキル1回で倒せない!

残念ながら武器庫にもロストが配置されていて。エレベーターの前でウロウロしているので久しぶりにスニークキルをやってみたんですが……一撃で倒せないんですけど! 混乱する中で反撃され、1ヶ月ぶりにセバスチャン死す。ゲームプレイを開始してわずか5分で1デスはショック(笑)

武器庫のロストはそもそも耐久力があるのか、それともなにか別の要因があって1回のスニークキルで倒せないのか。そこはよく分かりませんが、とにかく倒せないことは事実。

まあ、何度か死んだり、検証する中で「1回で倒せないのなら、倒せるまでスニークキルすればいいだけ」と諦めのような前向きのような発想になりました。スニークキルを1回やってダッシュで逃げればセバスチャンを見失うので、その後にもう一度スニークキルでトドメ!って感じです。時間かかるけど仕方ないですね。

……なんて、やった後、この敵は ロストじゃなくてヒステリックという新敵 であることを知りました(笑) スニークキル1回で倒せないわけだよ。

こういうミニゲーム好き

武器庫では簡単な「波形を合わせるミニゲーム」もあります。

LS で緑の波形、RS で赤の波形をそれぞれ動かして、合わせるものかと勝手に解釈して全然解けず。あぁ、緑の波形を LS RS で動かして、赤の波形と同じ形に近づければいいのか……。

ソウドオフショットガンを発見

波形を合わせるミニゲームをクリアし、部屋に入るとメビウスの武器ボックスが手つかずで残されており、そこには「ソウドオフショットガン」が入っていました。現状、銃器系統はハンドガン、クロスボウしかないので、敵が間合いを詰めてきた時に対処できるショットガンは嬉しい。

でも、今のところはスニークキルで十分運用できていることもあり、銃器は空気なんですよね。とは言え、まだ序盤ですからね、「スニークキルできていたころが懐かしい」なんて思うことがあるかもしれない。それくらい銃器しか使わないプレイになるかもしれない。

脱線しますが、かなり昔に「Call of Juarez: 血の絆」というゲームがありました。マルチプレイモードで山賊が使う二丁のソードオフショットガンがめちゃくちゃ強かった記憶あります。とにかくリロードが笑っちゃうほどクソ早くて、ずっと山賊使ってたなあ。その後、修正入ったという話でしたけどね。自力でオン実績を解除してコンプした思い出深い作品です。

さっきまで死んでたじゃん!

閑話休題。

武器庫は「死んだふりロスト」や「はじめはいなかったのに突然出現するロスト」がちょこちょこ出始めた気配がします。

死んだふりも突然出現するも、どちらも心臓に良くないし、焦るので苦手です。

死んだふりロストに関しては、斧を持っていればそのまま倒すことが可能なんですが、斧を失ってしまうのはイタい。スニークキルができれば問題解決なのになあなどと思っております。

奇妙なレプリカを発見

あらかた武器庫で探索をしつくしたのでユニオンに戻ります。現状、マップの半分を埋めた程度ですので探索を続けていきます。

とある家の屋根で「奇妙なオブジェシリーズ」のアイテムを発見。レプリカなのが残念です。実際に使うことができれば戦闘が楽になりそうなのになあ。

弾薬の最大所持数が少しずつ増える

それからハンドガンの弾用ポーチを回収。これで2個目ですね。最大32発の弾薬を持ち運べるようになりました……が、今のところ「初めてのロストとの戦闘」でハンドガンを使ったきりで、それ以降はずっとスニークキルと斧による近接攻撃しかやっておらず。

しかも、弾用ポーチは回収しても実績解除の条件になっていないので完全に自己満足の世界です。まあ、中盤以降に「弾用ポーチを集めておいてよかった」と思える日が来るかもしれないですしね。

あいつ、生きてるんだぜ……

今いるのはユニオンの住宅街 (で合ってると思う)。なお、他の場所があることに期待しています。さすがに住宅街だけで終わるようなユニオンじゃないと思いますが果たして。

で、住宅街にはガレージもチラホラありましてね。その中にはギアやガンパウダーなどのクラフト素材が置いてあるので、ありがたくいただいているところです。

とあるガレージに入ったところ、シャッターが強制的に閉じまして。そして、目の前には「死んだふりロスト」。えー、こんな狭いところで2人っきりなんて……。最初は死んだふりロストって気づかなかったんですけど、近づいたら起き出してきたので慌ててガレージから逃亡。でも、ガレージのシャッターは閉じたままなのでロストを倒しにくいわけです。

結局、ガレージに入る前にハンドガンで一発当てて、ダッシュで逃げた先で待ち構えてスニークキルという流れで処理させていただきました。個人的にはこういう手間がかかるの、嫌いじゃない。

知らない誰かと手を繋ぐ

ちょっと移動しては敵に怯んでチェックポイントロードを繰り返すプレイですが、少しずつ進んできました。

街の中央部にある運送会社へ。以前、ここを通りがかったときにたくさんのロストが配置されていたのを覚えていました。おそらく、6,7体はいたんじゃないかなと。

正面切って進入するのは命取りなので、ロストが配置されていない端っこから侵入します。

コンテナに設置されたハシゴを登っていきますと、誰だか知らないユニオン市民と恋人繋ぎをしてしまったセバスチャン(笑) たまたまハシゴに手をかけたまま倒されてしまい、さらに肘から上が切断されてしまったことで前腕だけが残ったようです。そこにセバスチャンが登ってきて、奇跡的に恋人繋ぎになりましたとさ。

30体倒して実績解除

久しぶりの実績解除。「敵を30体倒した」という条件です。

多分、前にも書いたと思いますが、本作は死亡やチェックポイントロードしてもカウント系が累積されていかないタイプになります。オートセーブが頻繁に入るので「稼いだキル数が水の泡になった……」なんて事故は発生しにくいです。そこは助かります。

実績を見るとキル系はあと「60体倒す」だけみたいですので、もう少し頑張って倒したいと思います。

これは記憶ない

運送会社に停まっているトラックの荷台を調べて「奇妙なオブジェシリーズ」を回収。かなり細かく調べていかないと取りこぼしそうです。

奇妙なオブジェシリーズは説明が全部一緒で『以前見た覚えがあるが』とあり、このメカについては管理人も記憶がなく。前作に登場した (多分してない)のか、別のゲームに登場したのか……。

レゾナンスポイントに到着

ずっと放置気味だったレゾナンスポイントに向かいます。到着したところは「ユニオン・オート・リペア」という車の整備会社。架空の世界とは言え、車を運転したり、修理したり、車検に出したりしているところが面白い。

いまは非常事態なので生存している市民が1人もいませんが、平和なユニオンの街並みを見てみたいと思いますね。

これは簡単だった

整備会社はブレーカーが落とされていて電気が使えません。ブレーカーボックスを開けてパズルを解きました。一瞬、難易度高めのパズルかと思いましたが、管理人でも簡単に解けました。

このコードを見つけるまで時間食った

整備会社には地下があるとの情報を得ます。少し調べて地下への入口を見つけ探索。

キーパッド付きのドアを見つけるもコードが解らずにいましたが、メビウス工作員の死体が近くにあり、そこからセキュリティカードを拝借することでコードが判明しました。

コードが判明するまではセキュリティカードに書かれた数字とにらめっこ。なかなか回答に気づくことができず、ここは個人的に時間を食いましたね。今となってはなんでそんなに悩んだのだろう?って感じですけど。

QTE はつらいよ

とあるところでロストの急襲を受けます。QTE があることを忘れていて、最初は即死しちゃったよ。QTE も A 連打だったり、レバガチャだったり、都度内容が変わるので辛いですね。

レーザーサイトガン

ロストに襲われながらも「レーザーサイトガン」を入手。その名のとおり、レーザーサイトが装着されたハンドガンです。

『遠距離での射撃の精度をあげるため』とあり、この武器を装備してエイムすると普通のハンドガンと比べてかなりズームインするんです。個人的にはこれがかなり慣れなくて、普通のハンドガンでもいいかな、と思ってたりする。

ラメント

ここで新敵「ラメント」と遭遇 (というか、遠目に視認)。ブツブツ言いながらゆっくり巡回していますが、セバスチャンに気づくと小走りで近づいてくるのがキモい。

また、甲高い声で叫ぶのですが、セバスチャンのスタミナが強制的にゼロになります。そして、周辺にいるロストらを呼び寄せるらしく、カオスな状況になります。

さらにわりと広範囲に酸性の吐瀉物を撒き散らしまして、セバスチャンの HP 状況によっては即死しますね。

スニークキルは一応可能でしたが、ヒステリックと同様に1回では倒しきれませんでした。

つまり……基本的にスルーする敵ということですね。まあ、中盤以降は戦わざるを得ない状況が用意されていると思うので、そのときはしっかり勝ちたいですね (管理人の予想はいつも外れます)。

初めてのクラフト

Chapter 3 の序盤で入手した「壊れたスナイパーライフル」。あれからやっと修理部品を入手することができまして、初めてクラフト台を使ってクラフト (今回は修理)しまして実績解除となりました。

修理済みのスナイパーライフルもゲットできて、少しずつ装備画面が賑やかになってきました。でも、基本はスニークキル(笑)

やっとリリーの痕跡があるという場所へ

「ピット・ショップ」という、ガソリンスタンド兼ダイナーな店にやってきました。ここはリリーの痕跡が残る場所であり、メインミッション目標の場所。

思うに本作はサイドミッションとメインミッションが入り交じるので、あっちにウロウロ、こっちにウロウロしやすいです。サイドミッションは ”その場所” で完結せず、目標が移動するタイプなので余計にウロウロすることになります。

で、リリーの痕跡を見つけそれを辿る (体験する)と、どうやら彼女は誰かに追われていたらしいことが判明。その「誰か」が分からないけれど、リリーに干渉しようとしている存在があるために STEM に異常が起こっているみたいですね。

別の場所にメインミッション目標が移動したので向かったのですが、新敵「スポーン」が登場。犬のような容姿をしており、管理人的にはその動きが苦手でやられてしまいました。

その後、何度かやり直して、スポーンが登場するカットシーンを出現させないよう行動できることも判明し、できるだけ安全に探索を続けます。

前作のセバスチャン

探索途中に入ったとある家で前作のセバスチャンに出会う。なんか、完全にやられている状態でした。前作は刺激が強かったからなあ。

現在のマップの各家すべてに入ったわけではないですし、すべて入る予定もありませんが、こういうシーンが用意されているのであれば、忘れずに観ておきたいところ。

青い空間でヒステリックと戦う

こちらもとある邸宅を探索中のシーン。おそらく、ユニオンの住宅街では一番大きな2階建ての邸宅です。

以前、列車を探索しているときに避けられないワイヤートラップがありましたが、これも同じやつ。ワイヤーを切ると青い空間が出現し、今回はヒステリックが走ってきました。さっそく修理済みのスナイパーライフルを使いましたが、ヘッドショット2発でようやく沈黙を確認。難易度 NIGHTMARE だから硬いのかな? スナイパーライフル2発でようやく倒せるって、ものすごい HP の持ち主だぞ。

検証してみたのですが、青い空間からは脱出することができることを確認しています。それはつまり、スナイパーライフルじゃなくてスニークキルで倒せるということ。時間がかかりますが、弾薬を温存したい場合はそういう戦い方もできるということですね。

ショットガンの最大弾薬所持数も増加

今度は「ショットガンの弾用ポーチ」をゲットしました。

上記のヒステリック戦でショットガンも試してみましたが、想像以上に攻撃力が低いみたいでちょっとガッカリ。まあ、ヒステリックが硬すぎるという話もありますが、これは使い所を考えてしまう弱さでした。

新敵「アニマ」

さらに家の探索をすると新敵「アニマ」が登場。前作の「ラウラ」っぽい容姿をしていますが、あれよりもさらに霊的、魔的にアップグレードされたような印象があります。鼻歌みたいなのをずっと口ずさんでいるのもやや気味悪い。

捕まったら為すすべなし

アニマはセバスチャンを積極的に追い回すって感じではなく、巡回ルートを移動し続けるだけな感じでした。しかし、一度みつかって捕まれば即死という恐ろしい敵です。セバスチャンに何かを口移しで与え、それが原因で死に至ります。

いろいろとやってみたのですが、どうも無敵っぽいですね。攻撃してもダメージが入らないし、スニークキルもできません。おそらく逃げる専門です。

もしかしたら、今後「対アニマ武器」みたいなのが登場するかもしれないので、そのときに倒せたらいいかなあ。

再び「ユニオン・ビジター・センター」へ

再びサイドミッションに戻ります。序盤に一度訪れた「ユニオン・ビジター・センター」の地下に到着しましたら、あの悪趣味なエンドレス死亡再生シーンが残されていました。

セバスチャンの胸にナイフを投げつけたあの男性、『この世界を完成させるために血が必要だ』みたいなことを言っていて、リリーを追いかけているのも、ユニオンをめちゃくちゃにしてメビウス工作員を倒しまくっているのも、こいつなのかもしれない。

2回目の撮影

地下を出ようとすると、またフラッシュ&サプライズ。2回目ですけど、ドアを開けるといるからびっくりしちゃうよね。一体、何がしたいのか分からない。


ユニオンに戻ると、ちょうどオニールがいる拠点の目の前。事の顛末を報告しにいきましたら、サイドミッションがクリアになって実績が解除されました。いつクリアになるのかも分からないのでヤキモキしたけれど、とりあえず初めてのサイドミッションをクリアできて良かった。

実績を確認するとサイドミッションクリアはあと1つあるみたい。そちらも忘れずにクリア&解除したいものです。


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久しぶりにプレイしましたら、面白くてかなりの時間プレイしてしまった。もちろん、一気にではなく、4,5回に分けてのプレイでした。

攻略コンテンツもですし、ブログもですけど、プレイ時間が長くなると比例して編集作業や記事書きも長くなります。面白くてプレイしたくなる気持ちもありますが、もう少し自制しないと後が大変です。

次回以降はプレイ時間も記事ももう少しコンパクトにしたいところです。