実績界隈 (https://xbguides.com/)の修正を始めて3週間くらいが経過したでしょうか。ようやく完了しました。
まあね、また修正の必要な箇所が出てくるとは思いますが、そのときはまたやります。
とりあえず、しばらくは大きく修正する必要はないと思いますし、そう信じたい。
AI にダメ出しされた
事の発端は、実績界隈のサイトがどう見えるのかを AI に聞いたこと。かなり突貫作業で移管したこともあり、不安は確かにあったのよね。
それで、AI から返ってきた答えは……
「ただのリンク集ですね」
でした。
ただの……リンク集……だとぅ!?
要約すると、
実績やレビュー記事、ストーリー攻略のリンクがただ置かれているページが数十ページあるサイト、という評価らしい。
個人的にはそれでいいじゃん!と思ったんですよ。昔からそういう形でやってきたし、そもそも「見りゃわかるでしょ」っていう気持ちもあるし。
例えば、「35MM」というゲームのトップページに行けば、実績と簡易レビューとストーリー攻略についてのリンクが並んでいます。それをクリック (タップ)すればちゃんと各ページにつながっている。普通のサイト構成だと思ってました。
しかし、AI が言うには「ただのリンク集」であり、「初訪問した人はすぐ閉じるだろう」とのこと。
すぐ閉じることについての理由は「説明がないから」とのこと。
いや、G◯thub のほうが数倍解りにくいと思いますけどね!と思いましたが、属性もカテゴリも違うので、そこを AI と議論しても平行線をたどるだけ。もちろん、AI とは議論しませんでしたけど (多分負ける笑)。
おそらく、検索で実績界隈を訪れる方の中にもリテラシーの低い方がいて、さらに Z や α の世代になるとメディア脳の傾向が強くなるから、リンクだけが置かれたサイトを見ても思考停止に陥るのではないかと思う。
要するにパッと見で「解りやすい・解りにくい」を判断しているということなんでしょう。面倒くせー。まあ、メディア脳だからしょうがないか。
で、決して AI やメディア脳に屈したわけではありませんが、丁寧に作っているサイトを「ただのリンク集」呼ばわりされて、さすがにイラッとしましてね。
個人的には修正前の構成でも十分「解りやすい」と思っていますが、それは作成側の目線であり、訪問者目線で考えていない (全然考えてないわけはない)ということでもあるのでしょう。
じゃあ、少しでも解りやすい構成にしてやろーじゃねーかってことで修正作業を開始したわけです。
思ったより頭を使う作業でした
開始したものの、サイトトップページからつまづきます。最初からハードルが高く、一からやり直す、くらいの作業量でした。構想を練り、少しずつ形にしては壊し、また構想を練って作ってみる、の繰り返し。しんどかった。
サイトトップページがある程度の形になったあとは、各ゲームのトップページに取り掛かります。ここも自分ではオーケーと思っているから、眺めていても何のアイデアも出てこず、きつかった。
「トップページはこうあるべき」という固定観念があり、それが余計に作業を遅らせます。なので「あるべき」ではなく、例えば管理人がプレイ中に感じたこと、きつかった場面、実績的にはどうなのか、などを記述しはじめたら固定観念が (良い意味で)崩れていきました。
そもそもサイト訪問者が何を思い、何を感じるのか、が解らない中で作業に入ってしまったのが運の尽きだったと思います。もっと計画的にやらないとなあ。
攻略コンテンツは手入れなし
例えば、停まっている「Psycho Break 2」からは何かしらの変化を加えてみようとは考えていますが、具体的な構想はゼロです。やりながら思いついたことを形にしていく予定です。
サイドバー表示も頑張りました
これまで考えていたことの一つに「ページごとに異なる内容のサイドバーを表示させたい」というものがありました。例えば、35MMのページを訪問したとき、サイドバーには35MMのコンテンツ(各章のリンクなど)を表示する、みたいな感じ。
個人的にはここが一番作業量が多かったと思います。
というのも、色々な手法で検証してみたのですが、どれもアナログ的というか、攻略するゲームが増えれば増えるほど自分が苦しくなる作業が大半でした。コードを書いても覚えられずミス多発、からのエラー出まくり。デバッグに時間を取られるという悪循環。コード自体、2,000行ちょっと手前まで書いたものの、結局実装できず、時間だけが無駄になりました。
まあ、結果から言えば無駄にはならなかったのですが、実装できなかったときは身も心もボロボロ。ただ、この無駄とも思える時間があったことで「サイドバー表示のほぼ自動化」にたどり着けたので良しとします。
いま書いたとおり、サイドバー表示のほぼ自動化を実現できました。ある程度のアナログ作業はもちろん必要ですが、一度作ってしまえばサーバーやデータベースにも負荷をかけず、安定した運用が可能になります。
サイトトップページ、各ゲームトップページ、そしてページごとに異なる内容をサイドバーに表示、これらを無事に終えることができてホッとしています。もうね、やってることはゲーマーじゃなくてウェブ屋ですよ(笑)
***
疲れちゃったのでゲームプレイは来週から再開しようかなと思っています。
Psycho Break 2 は、どこまでプレイしたのかも忘れているので、ゆっくり記憶を取り戻していきます。
自分にお疲れ様でした😄
あ、そうそう。
ついでに「拍手ボタン」を新しくしました。今まではブラウザ依存タイプでしたが、今度はサーバー保存タイプにしましたので、ブラウザのキャッシュクリアを行っても当ブログのカウント数はリセットされません。
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