.jpg)
Psycho Break 2 のプレイ日記、その10です。
リリーを探して市庁舎を移動していきますと、瀕死のメビウス工作員 (ハリソン)を発見。「ルーム」のセバスチャンの私室にメビウス工作員の情報が掲示してあって、その中に主要メンバーの1人にハリソンがいました。リリーの情報を得られるとよいのだけれど。
結果的にいうと、リリーの情報を得る前にハリソンは昇天してしまいました。彼からは市庁舎に設置されている「安定化装置」を起動することだけをお願いされました。
この安定化装置が起動しなければユニオンが完全に崩壊してしまう。そうなったらリリーどころではないと警告されました。
セバスチャン的には最初からリリーさえ見つけられれば STEM はどうなっても構わないという姿勢でしたので、実際のところ安定化装置とユニオンの崩壊についてはどうでもいい事項ではあります。しかし、セバスチャンはやっぱり優しいのよね、安定化装置の起動を優先事項にするのでした。もちろん、最優先はリリー奪還ですけどね。
![]() |
| 実績「研究家」解除 |
市庁舎内を行ったり来たりしながら進行ルートを作っていきます。行き止まりの廊下を戻ると背後の壁が消えて廊下が伸びる……なんていう流れを何度も繰り返したので地味に面倒くさかったですね。
で、とある部屋でファイルを回収。ゲーム開始からちょうど20個 (全体の半分)を回収したので実績が解除されました。実績一覧は眺めていたけど、この実績は記憶になくて慌ててキャプチャしました。
他にも収集物はあるので、それらも含めて取りこぼしなく回収していきたいものです。
そんなこんなで市庁舎の2階で「安定化装置」を発見。これを起動すればユニオンの完全崩壊は免れる……らしい。じゃ、ちゃっちゃと起動しましょう。
ハリソンの通信機を使って起動してみると、完全に起動シークエンスが完了するまで90秒間を要するらしい。
背後に不吉な気配を感じ、あの殺人鬼が現れます。そして時間を停めてしまう。セバスチャンも動けない中で彼は簡単な自己紹介を始め、ステファノという名前であることが判明しました。
なんだよ、結構いい名前じゃないか。
で、彼はリリーを攫った理由について『何としても手に入れようとする人がいる。想像をはるかに超える報酬を用意してね』と。つまり、ステファノ個人にリリーを攫う理由はなく、あくまでも ”依頼者” のために攫ったということらしい。
その依頼者が誰 (もしくは組織)なのかは現段階では不明です。個人的には最初に出てきたアドミニストレーターが怪しいけど、なんの根拠もないしなあ。
とりあえず、ステファノは自己顕示欲が強い人間であることは薄々気づいていたことだけれど、みんなリリーに首ったけなのが気に食わない節もあり。セバスチャンなんかモロにそれだから、ステファノからしたら『俺 (の作品)をもっと見ろ!』と言いたいんだろうな。
そして、ステファノは去り際にクリーチャーを召喚していきます。それが「オブスキュラ」というボスです。女性2人をくっつけ、顔は蛇腹カメラになっています。
オブスキュラはその顔 (カメラ)で撮影することで被写体の時間を止める能力があり、せっかく起動した安定化装置を止めてしまいます。安定化装置の起動させるにはオブスキュラを倒さないといけないということか。
で、戦闘開始となりますが……むむむ、強敵です。動きがゆっくりなときと素早いときの差が激しく、真横に回避したり、天井にくっついて襲ってきたりとバリエーションも豊富。
そして、何よりも硬いのよね。ショットガンの弾薬は現段階で MAX 13発所持していますが、ボディに5,6発当ててようやく怯むくらい。ハンドガンの弾薬は MAX 38発所持していますが、そもそものダメージ量が小さいので消費量が半端ない。ちなみにハンドガンもショットガンも未強化です。
何度もやり直して顔のカメラが弱点ということが分かり、そこを狙っていくものの、エイムするとオブスキュラが俊敏化するのがいやらしい。プレイヤー心理をついてくるモーションに翻弄されっぱなしです。
ある程度の形にはなってきたのですが、なんとかノーダメで倒したい、極力弾薬を消費せず、且つ、安全に戦う方法を見つけたいと何度もやり直して、気づけばオブスキュラとの戦闘を開始してから2時間が経過していました。
そして、ようやく「オブスキュラをできるだけ安全に倒す方法」を見つけました。
テキストにすると分かりにくいかも……ですが、安定化装置の左側にある壁を時計回りにぐるぐる移動しつづけ、セバスチャンを見失ったオブスキュラを角からショットするだけです (上画像みたいな感じ)。これだど、ほぼ2発を顔に当てられれば安定化装置のカウントダウンが再開しますので、これを繰り返すだけです。
完全に自己満足の世界ですが、個人的にオブスキュラは強敵だったので、ノーダメ&安全に対応できて納得しています。
市庁舎を出てキッドマンに報告。残念ながらリリーは市庁舎におらず、そもそも最初からリリーはいなくてステファノがセバスチャンを始末するためだけに誘導した可能性もありますね。
キッドマンはアドミニストレーターが真後ろで監視する中、セバスチャンとやり取りしないといけないので大変そうです。キッドマンの立ち位置は完全にセバスチャン側とは言えないものの、完全に STEM 側とも言えないところにあり、管理人としてはもっとセバスチャン側に寄り添ってもらえるといいのになあと思います。
オニールにアドバイスを求めます。彼は『街の反対側にある劇場から信号が出ている』とのこと、上空に浮かぶエリアに向かうことになるのでした。おそらく、あの巨大な目があるところにステファノがおり、リリーがいる可能性も高いということでしょうかね。
ここで Chapter 5 がクリアとなりました。開始すぐに回転ノコギリを持ったクリーチャーと追いかけっこになり、終盤はオブスキュラとの戦闘。短かったですが濃かったです。
次回、Chapter 6 からのプレイ日記を更新します。それでは。
.jpg)
.jpg)

.jpg)

.jpg)
コメントを投稿
別ページに移動します