Remothered: Broken Porcelain のプレイ日記、その7です。
第3章に入りました。開始して回想シーンとなり、庭でバスケットボールチャレンジがあります。
リンと会話しながらフリースロー対決になるのですが、全然シュートが決まらなくて。
一応は RS でボールの軌道 (高さ)と位置を決められるんです。位置はほぼドンピシャなんですけど、軌道が意図したとおりにならなくて。バックボードのかなり上を狙ってもチェストパスのごとく低い軌道を描いてシュートするのでマジで入らない。
このシーンは相反する実績があり、フリースロー対決に勝つ or 負けるなんですけど、上述したとおりシュートが全然決まらないので負けてばかり。というか、リンも入ってないのに負けるとかルールがおかしい。
で、何度もやり直してようやく1本だけシュートが決まって勝てたのでした。もーやらん。
![]() |
| グロリアの存在はワイマン氏にとって脅威になる可能性 |
回想シーンが終わり、給仕用エレベーターで「地下研究所」へ。ホテルの地下に研究所があるなんて。おそらく、フェノキシルの研究が進められていたのだと思われます。
壁にたくさんのメモや新聞記事などが貼られてあり、その中には『グロリアが (悪い意味で)頭角を現してきた』ことが記されていました。
このメモを書いたのはワイマン氏であり、自殺説が囁かれていましたがどうやら自作自演だったらしいことが判明しています。
つまり、死んだふりしてフェノキシルの研究をここで続けていた、ということ。
![]() |
| ワイマン氏の独白 |
地下には映写室があり、そこに残っていた映写機を再生するとワイマン氏の独白映像が映ります。
『新しく来た修道女に、修道院と12人の修道女を燃やすよう仕向けた』とあり、”新しくきた修道女” がローズマリーなんですよね。
しかし、完全成功とはならずグロリアが生き延びてしまう。
さらにグロリアはフェノキシルの実験内容を理解していて、自分が「メンガタスズメの母」になろうとしていたらしい。複数の個人を従わせるような集団催眠ができるようになるから。
ワイマン氏にとってはグロリアの動きが本格化されたら致命傷を負います。だから、起死回生の一手を打って、自分がメンガタスズメの母になって阻止しようと試みる計画があると独白していました。
ただ、「破砕 (別名:ポーセリン過程)」という現象を一番不安視していたようです。集団催眠が突然中断されると破砕が起こる可能性があり、実際にそれが起こるとメンガタスズメによって完全に支配され身体のコントロールが効かなくなる。
他の母がこのループを断ち切らない限り、集団催眠は定期的に続くことになり、つまりアシュマン・インのリンとセレステ以外は現在この状況にあるとみて間違いないでしょうね。
整理すると (間違っている可能性はありますが)、
- アシュマン・インで集団催眠を定期的に起こしているのがグロリア (赤い修道女)
- 破砕現状によってコントロールが効かなくなっているポーセリンがワイマン氏
- ループを断ち切るための「他の母」がセレステ
みたいな感じなんじゃないかなと想像しています。
![]() |
| 催眠ループ装置を破壊してやろう |
地下の隠し部屋に入ります。そこには催眠を誘導する音が鳴る装置が置かれており、それを破壊するセレステ。そして、傍らにはマイクがあり、きっとホテル内に通じているのでしょうから、助けを求めることにします。
![]() |
| ポーセリンの即死攻撃 |
ところが、ここにはポーセリンが隠れておりまして。
狭い隠し部屋を逃げまわりますが、残念ながらポーセリンの手にかかって昇天してしまうセレステ。
お腹を貫くように杖を刺したはずなのに口から出てくるとは……この杖、もしかして柔らかいんですかね?
![]() |
| ポーセリンも光過敏症らしい |
再開後、なんとか隠し部屋から脱出します。そして、近くにあったケージがたまたまスパークしたのですが、ポーセリンは光を嫌うことが解りました。ふーん、光を嫌うということはフェノキシルの副作用が出ているということですね。
![]() |
| ポーセリンも気絶させて実績解除 |
ケージの光を浴びせること2回。なんとかポーセリンを撃退することに成功しました。
気絶はしていないのですが、撃退=気絶として扱われているようで実績解除。
「すべての敵を少なくとも1回気絶させる」という条件でしたが、ここまで狙ってきた甲斐があったというものです。
しかし、ポーセリンは動きも早く、攻撃力の高いので個人的には唯一の脅威ですね。
![]() |
| リンの登場はタイミング良すぎんか? |
もう一度、マイクで助けを求めるセレステ。するとリンが現れました。
第2章の最初に突然消えた彼女でしたが、今度は誰も知らないような地下研究所に現れるあたり、普通の少女ではないと思うんですけどね~。クリアするとき、彼女が一体何者だったのか解ればいいなあ。
![]() |
| 第3章クリア |
リンを目の前にして緊張の糸が切れたのか、気を失うセレステでした。ここまで色々とありすぎたから仕方ない。
ここで第3章のクリアとなり、実績が解除されました。
続きはまた次回です。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)


.jpg)
.jpg)
コメントを投稿
別ページに移動します