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やっぱりストーリーを理解できない (その8)


 Remothered: Broken Porcelain のプレイ日記、その8です。

再び回想シーンとなります。年齢が近い者同士、順調に友情を育んでいるようです。リンはセレステをかなり信頼しており、セレステも同様の感情を持っています。

『2人でアシュマン・インを出て、ゼロから人生をやり直したい』 (リンの言葉)

しかし、ゲーム開始冒頭では2人が仲違いをしており。どうしてこんなことになったのでしょうか。


それは戻しておくべきでは

2人が出発するにはお金が必要……ということで、アシュマンのオフィスに忍び込んで現金を拝借すること。

現金はどこかな~なんて探していたら、写真の裏に隠されたピストルを発見してしまうリン。いや、それは戻しておいたほうがいいんじゃないかな~。


リンにも事情があるらしいが

結局、オフィスの監視装置が働き警報が鳴ってしまう。急いで逃げ出すとき、リンが『私、あいつらにつかまっているの…』と。

セレステはその真意も解らずリンを外に連れ出しますが……

回想シーン終わり。


抜け駆けは許さんぜよ~ by エリサ

地下研究所に戻ります。リンとガレージから脱出することになりましたが、セレステはまだ復調せず。先に進むリンは待ち伏せていたエリサに捕まってしまいます。

赤い修道女を止めるようセレステに依頼したエリサからしたら、それをせずに2人が脱出することを見逃せないってところなんでしょうか。知らんけど。


しつこいポーセリン

すぐガレージに駆けつけたいのは山々ですが、こちらにはポーセリンが追ってきていて迂闊に動けない。ポーセリンって足が早いのでなかなか隠れられないんですよね。逆に一度見失うと動作がめちゃくちゃ緩慢になるのでラクになるんですけどね。極端なキャラクターです。


しつこい収集物

で、そんな中でも収集物はちゃんと配置してあって。鬼畜かよ! ここは逃げるだけのシーンでいいんじゃないかと思うんですよね。

前作と同様にチャプター選択機能がない本作。特に収集物の取りこぼしはガッカリ感も半端ない。エリサからリンを解放し、ポーセリンからも逃げなきゃいけないこのシーンにわざわざ収集物を配置するとか悪意しか感じない。

だから、チャプター選択機能をつけろとあれほど……。


照明を撃つだけでは倒せません

ガレージに進むとドアが閉まってポーセリンと離れることができました。しかし、通気ダクトからすぐ侵入してくる彼。

ネイルガンをちまちま当てていきますが、「ポーセリンって無敵?」くらい効いている感なし。

するとなぜかリンが『照明を撃って!』と。あ、そうか、彼は光に弱いんだった。

というわけで、照明をひたすら撃っていく作業を始めますが、うーん、正直これも効いている感ない。いや、光に怯むんですよ。でもダメージが入っているかと言われれば入っていないと思う。

何度も繰り返す中で、光で怯んでいる間にネイルガンで追撃が正解だということに気づきます。それでも30発くらいヒットさせましたけどね。ポーセリン、タフすぎんだろ。


通気ダクトの中で気絶しとる

一旦、退かせてもう一度来たので同じようにして退かせます。

その後に探索したところ、ポーセリンは通気ダクトの中で気絶してました。弱いところを見せたくない主義なんだね、ポーセリン。


ポーセリンは諦めないのだ

ガレージの車を発進させて逃げる2人。しかし、ポーセリンの追跡からは逃れられず。運転席側の窓ガラスにピッタリくっついたポーセリンはそのままリンを外に引きずり出してしまうのでした。

で、ガレージから襲われるまでの道中でリンが混乱しながらも喋っていたことが気になる管理人。

  1. そもそもアシュマンたちは催眠ループを停止することを望んでいた
  2. セレステはそのためにアシュマン・インに連れてこられた
  3. ポーセリンはリンたちを保護していた
  4. ループが停まった今 (停まっていないと思うけど)、ポーセリンの代わりを誰かが務めることになり、状況はもっとひどくなる
  5. だから、セレステだけ逃げてほしかった


うーん、言っていることが二転三転するというか、そもそもリンが「一緒に逃げよう」って言ったんだよ。だから、こうして2人で脱出したのに『余計なことをしてくれた』的なニュアンスで責められているの意味わかんない。

ポーセリンがリンたちを保護していたとして、つまりセレステの存在に対してポーセリンが機能しているということか。リンたちを保護する意味も解らないし。モヤるね。


第4章クリア

展開された意味がよく解らないまま第4章クリアとなって実績解除。

ポーセリンに連れされたリンも気になるし、セレステは運転手不在の中でどうなるんでしょうか。

では、続きはまた次回。



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