Remothered: Broken Porcelain のプレイ日記、その9です。
数年後のシーン (ローズマリーがアシュマンと面会している)に戻ります。
2人の話は少しずつ確信に迫ってきたようで『私たちにはその少女が必要だった。彼女はポーセリンを倒すただひとつの望みだったんだ。おまえも分かってるだろ!』とアシュマン。
リンが言うにはポーセリンは保護してくれている、アシュマンが言うにはポーセリンを倒す必要があった……うーん、どっちの言い分が正しいわけ?
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| 脱出直前でパニックを起こすリン |
話はリンとセレステがアシュマンのオフィスから逃げ出した直後から再開します。
リンは『私は行けない』となり、意味が理解できないセレステ。その後も『あいつらは私たち二人でここを出させてはくれないわ! 私はこに留まらなきゃいけないの!』といい、持ち出したピストルをこめかみに当てる始末。
軽い錯乱状態のリンをなだめようとした刹那、ピストルが暴発。それに驚いたセレステは転倒し、左前腕を骨折することに。
そして、本作の最初に観たカットシーンになるという流れ。
リンが言った『二人でここを出よう』というのは一瞬の気まぐれだったのか。それとも心底からの願望なのか。自分がアシュマン・インに留まることでセレステだけは逃がしたいという気持ちは本物だと解りますけどね。
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| アシュマンはローズマリーの正体に気づいている |
再び数年後に戻ります。
ネタバレになるので控えますが、ローズマリーって◯◯◯◯だったのね (※ ◯の数は関係ないです)。アシュマンはそれに気づいていたからこそ面会を許可したみたい。
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| 本作でも拘束されるローズマリー |
で、気づけば車椅子に拘束されており。雰囲気は SAW みたいな感じになってきた。
前作からそうですけど、ローズマリーって拘束される率が高いよね(笑)
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| ドアを無理やり押し倒す |
車椅子は電動式。近くにあったリモコンを入手し、勢いをつけてドアを押し倒します。その衝撃で拘束が外れ、なんとか自由に動くことができるようになりました。
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| かなり重要なファイルだ |
探索するとアシュマンの部屋の金庫からフェノキシルについての実験結果などが記された重要な書類を見つけます。そこにはジェニファーを見つける前に行方不明になった少女たちの名前も記載されているらしい。
本作の収集物の中に「牛乳パック」があり、そこには行方不明になった少女たちの情報が載っていました。これらの少女たちはアシュマン (というかワイマン氏)がさらってきて被験者にした可能性があるよね。
金庫からはリボルバーも入手。役に立つといいのだけれど。
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| まさかの背後にポーセリン |
アシュマンの元に戻ろうとラウンジに入りますと、背後に気配を感じたので確認しますと……ギャー!ポーセリン! マジで音もなく忍び寄ってくるからたちが悪い。せめて BGM で知らせてほしい。
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| ポーセリンに追われながら収集物の回収はやめれ |
第4章のときと同様にポーセリンに追われながら収集物の回収があります。ほんとやめてよね。全然回収に集中できないから。
収集物を探すこっちの身にもなれってんだ!
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| どっちも死なない無限ループ |
被ダメージを負うローズマリー。頼みの綱のリボルバーも何十発とヒットさせたけど退避する様子もなく。
段々と面倒くさくなってきて一度わざと死んでやり直そうと思ったんですが……リボルバーを装備したローズマリーは必ず反撃することが解りまして。つまり、本章においてローズマリーは絶対に死なないんです (死ねないんです)。反撃を食らったポーセリンも退避することはなく、泥仕合の様相を呈してきた。
しかし、これでグッと気持ちが軽くなりまして、どんなに瀕死状態でも死ぬことはないため、ポーセリンから逃げながら収集物を見つけることができました。
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| 悪い子にはチックンだ |
アシュマンの元に戻ったローズマリー。アシュマンもまだまだ余裕のある振る舞いをみせておりましたが、金庫から入手した薬瓶に入っていた謎の液体をチックンします。
謎の液体が何のなのか (おそらくフェノキシルかなあと思ってますが)、幻覚作用があるらしく意識が飛ぶアシュマン。
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| さあ、お前の罪を数えろ |
アシュマンが少女を誘拐して「ジェニファーの代わり」にしていたことは明白で。それらも含めて洗いざらい吐いてもらわないといけません。
フェノキシル実験は想像以上に広範囲に及ぶようです。被害者は一体何人になるんだ?
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| 第5章クリア |
そんなこんなで第5章のクリア。いよいよ終盤に入ってきますね。セレステとローズマリーは会うことができるのでしょうか。
で、第1章からここまでプレイしてきて、章が進むごとに内容が短くなってきてるなあってことを感じています。それこそ第1章、第2章は終わりがないくらい長かったんですが、第3章からは蛋白な内容になってきた感あり。ストーリー終盤がサクッと終わらないことを願います。
では、続きはまた次回。
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