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マトリアーチは◯◯だった件 (その9)

 


お盆休みが終わりましたね。みなさん、ゆっくり休めたでしょうか? 

さて、Marvel's Guardians of the Galaxy のプレイ日記、その9です。

レイカーに案内され、マトリアーチに謁見するために移動しているところです。途中でロケットが『ドローンに細工する』と言い、その細工が終わるまでレイカーの気を引き続けなくてはいけないシークエンスが始まりました。

選択肢を選んでいくだけですが、正直どれを選んでも大丈夫な気がしましたね。細工するロケットが見つかることなんてないんじゃないでしょうか (未検証)。



しどろもどろ、アタフタしながらレイカーの話し相手を努めたスター・ロードたち。レイカーにはかなり怪しまれましたが、ロケットが見つかることはなく、またドローンに細工したこともバレなかったようです。一仕事終えたロケットのビッグサムがかっこいい。



謁見室に到着するとすぐにマトリアーチが登場。いずれネタバレしてしまうと思いますが、できるだけネタバレしないように書いてみます。しかし、このままマトリアーチに触れないまま書き続けられる自信がないので、いつかはネタバレしちゃうと思いますのでご了承ください。

とりあえずマトリアーチはスター・ロードたちがよく知っている人でした。そして、なんとなく無理をしている感を感じ取ったスター・ロードは一緒に逃げ出す提案をしますが、なんだかんだと却下されてしまう。



突然に13歳のピーター・クイルの世界に戻されるスター・ロード。エレメントガンを手にしているので母親に襲いかかるチタウリ兵をバッタバッタと倒していきます。アイスエレメントで凍らせると早く倒せます。



本来は死んでしまう母親を救ってしまったことで未来に影響が出そうです。母親はドラックスら仲間たちも家に招き、一緒に暮らそうと提案します。うーん、それでいいのか?



家には仲間が全員いてテレビを観たりして過ごしており、ものすごい平和に見える。ただ、一つだけ、画面の端から徐々に砂鉄のような黒いものが浸潤し始めているのが気になる。



砂鉄のようなものが画面を覆い尽くし真っ黒になったあと、唐突にエンドロールが流れ始める。これでクリアになるわけないと緊張感のない面持ちで眺めておりましたら、案の定選択肢が表示され「考え直す」を選択します。



母親とハグするシーンから再開されますが、今度はそれを振りほどきさらにエレメントガンで撃つことができます。心が痛みますが母親にエレメントガンを撃ち続け、本来の未来を取り戻して実績解除となりました。

母親が生きていたらそれはどんなに幸運なことなのか計り知れないけれど、やはり運命に逆らわず受け入れることで前進できると思うんですよね。だから、これで良かったのだと思います。



さらに幻影が続きましたが、コ・レルが気づかせてくれます。予想はしていたけれど、コ・レルは砂鉄のようなクリーチャーに殺られてしまったようです。なんとなく予想はしていたけれど、やっぱりキツイな。そして、クリーチャーはニッキーも捕らえたらしく、あのようになってしまったと。

もー、ちょっとキツイので書いちゃいますね (申し訳ない)。マトリアーチはニ◯キーです。おそらく砂鉄のようなクリーチャーが介入していることで人外の能力を手に入れたのでしょう。それをレイカーが自分の教団のために利用しているといった感じでしょうか。



幻影から我に返るとレイカーが一行を「殺」る気満々で。マトリアーチがスター・ロードたちを懇意にしているからここまで案内しただけで、きっとレイカーからしたらスター・ロードたちは邪魔でしかないと思うんだよね。

まずは彼らを蹴散らして、サクロサンクトから脱出しないと。



一旦は蹴散らしたものの、今度はドローンが追いかけてくる。このドローンが発する黄色い光に当たると即死するとは夢にも思わず、一度は死んでしまったよ。学習したので今度は大丈夫。



スター・ロードのコスチュームを発見しました。13歳の頃の服装と髪型が微妙に似合っていませんが、個人的には好みのコスチュームですね~。クリアまでずっとこれでいいくらいです。



いくつかのパークを作成しました。前回部品が足りなくて作成できなかったやつを作っていきます。シールドの復元速度が 33% も上昇するのは結構助かるかも。



サクロサンクトのメインエリアに到着しますと、そこはライブ会場のような熱気に包まれており。なんと3万人を超える信者が集まって大合唱しているではないですか!? いったいどこからこんなに宇宙人を集めてきたのか。

そして、マトリアーチが君臨したことでさらに信者の盲信っぷりはヒートアップしている様子。うーん、これはもう少ししたらかなりやばい案件になりそうな予感。



で、ここから信者との戦闘が続くのですが……ザ・単調でございます。 サクロサンクトから脱出する緊迫感を戦闘で表現しようとしているせいか、戦闘の頻度が高いんですね。でも、出現する敵はほぼ変わらないし、中ボスクラスの敵は硬くてなかなか倒せないしで、全然面白くないんですよ。せめてスター・ロードのエレメントガンの攻撃力を高められていたら、もう少し感じ方も違ったのでしょうが、なんか突然に戦闘がつまらなくなってきた。



つまらない戦闘を越え、ドラックスのコスチュームを発見。偶然にも仲間4人のコスチュームがノバ軍警察で揃っていたので統一感あったのですが、ドラックスのコスチュームを変更したことで均衡が崩れた感じがします。っていうか、これほぼ水着じゃんね。



ラストはロケットが装置をオーバーロードさせて爆破。その騒動に乗じて逃走を計りますが、高速で滑り降りる通路が「切断」&「分岐」という初見殺しな仕様にイラッとする。食傷気味の戦闘を超えたあとで疲れていたこともあり、突然現れる分岐に反応できません。



サクロサンクトから脱出というかダストパイプから宇宙空間に放り出される形で外に出た4人。ちなみに、ガモーラは途中の戦闘でレイカーを追いかけて離脱しています。宇宙空間は (条件にもよりますが)-270℃と言われているので、凍り始める4人なのでした。



そこにギリギリで到着したミラノ号によって助かった一行です。命からがらサクロサンクトから逃げ出してきてチャプター8のクリアとなります。そして、実績解除。



ノバ軍警察の洗脳騒ぎを調べてみれば、銀河戦争で一度は壊滅した教団がパワーアップして復活、教祖に祀り上げられたニッキー、未払の罰金と問題は山積みです。ロケットは相変わらず『自分の身を守るために関わらないことを推奨』という姿勢だけれど、ニッキーを放ってはおけないし。

というわけで、今日はここまでです。また次回。



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