2019年11月14日木曜日

The Church in the Darkness (その5):最高難易度クリア





The Church in the Darkness のプレイ日記、その5です。



残った実績3個の内、2個は高難易度クリア系実績です。下位難易度も同時解除されることを祈って最高難易度「諜報員 (エキスパート)」でのクリアを目指します。



難易度「諜報員」と最低難易度「侵入者」とを比べると以下のような違いがあります。

・認知コーンが表示されない
・警備員が警戒しているかも表示されない
・開始すぐのマップにサブ目標の位置も表示されない (上画像)
・攻撃されたらほぼ一撃死



低難易度で認知コーンが表示されることが、どれだけ楽だったのかを思い知ることができるモードになっています。警戒されているかも分からないので、大丈夫だろうと移動していたら突然発砲されて一撃死とかもあるので、ものすごい緊張感を持ってのプレイです。久々にクラウドセーブデータのお世話にもなりました。



ただ、きついのは最初だけ。何度かやり直していると、たとえ見えなくても認知コーンの範囲がわかるようになりますし、駆け足プレイはそのままに慎重さをプラスしたような感じで進めることもできます。とは言え、移動するルート上にいる邪魔な警備員や動きまくる町民はキルしまくりました。そうじゃないとまともに動けないので。



また、見にくいところや背景に同化するように立っている警備員に気づかず、目の前をダッシュしいきなりズドン! とかは何度もありましたけど(^_^;)



***



クリアするために必要なことしかしないプレイです。目標はアレックスの居場所を見つけること。そのためにはアレックスの居場所を大まかに記した地図とアレックスの居場所をバッチリ記した地図の2種類が必須です。ゲームの仕様として、いきなり「アレックスの居場所をバッチリ記した地図」が手に入ることはないため、とにかくマップ中の小屋を駆け回り、机を調べて地図をゲットするのみ。



運良く早い段階で大まかな地図をゲットできたので、なんとなくアレックスがいる小屋に目星をつけて移動。アレックスの居場所はプレイするごとに移動します。まず大きく分けて4つのエリアに分かれ、そのエリアの中の小屋に入るわけですが、アレックスが入る小屋自体はそれほどバリエーションがないのでエリアさえ分かってしまえば、意外と絞り込みは簡単だったりします。



ただここで大きな障害が。アレックスのいる小屋に陣取る警備員の数が半端ない! これほどまでとは想像していなかったので一人ひとり誘導しながら片付けて数を減らします。



アレックスに会えれば、あとは一緒に脱出しようが置いていこうが自由。もちろん、置いていきましたけどね(笑)








というわけで最高難易度をクリア。下位難易度も同時解除されて一石二鳥でした。クラウドセーブデータには助けられっぱなしでしたね。



実績は残り1個となりました。サクッとと解除してしまいたいですね(*^^*)