Call of Cthulhu (その5)






Call of Cthulhu のプレイ日記、その5です。



第5章です。落盤に巻き込まれたピアースはリバーサイド病院に救急搬送されます。よかった、死んでなかったみたいね(^_^;)








ところが処置と称して、何かの人体実験をされているっぽい。拒絶反応が出ると注射され、また別の注射をされ……の繰り返し。



担当医はフラーという医者。この名前に聞き覚えがあると思ったら、サラ・ホーキンスに強い薬を処方していた医師と同じ名前。



少し話は戻りますが、ホーキンス邸を探索したとき一枚の写真を見つけました。そこにはダークウォーター港の港長であるフィッツロイ、チャールズ・ホーキンス、そしてサングラスをかけ、スキンヘッドの謎の人物の3人が写っていました。その謎の人物がいま目の前にいるよ~。



何かあるとしか思えない。








一命をとりとめたのか、病室で目覚めるとそこにはブラッドリーが! おいおい、お前さん死んだよね? と騒いでいるとフラー医師に鎮静剤を打たれてしまうピアース。完全に精神病患者扱いだ。



これが夢でなければ、今まで出会ってきたブラッドリー含め主要人物はあっち側の人間であることが確定っぽい。ということはピアースが調査に来ることも分かっていた?








鎮静剤が切れて目覚めれば今度は独房。どんどん対応がひどくなっていく(^_^;) 向かいの独房では「嫌だ! 出たくない!」と言っている患者を無理矢理連れ出しているし。一体ここは何の施設なんだろう? 病院とは名ばかりの施設か?








どうせドアは開かないし……とやけくそ気味にベッドで眠ることにするピアース。すると夢の中でリヴァイアサンというやつが頭にいろいろと語りかけてきます。



いろいろ意味不明なこと言ってましたが、要するにピアースがリヴァイアサンを解放するキーになっているらしいということかな。違ってたらごめんなさい。








で、突然叩き起こされます。



目の前にはマリー・コールデンという医師がおりまして、「ブラッドリーの友人です」などと、おぬかしになりますよ。



とりあえずこの収容所を脱出し、ブラッドリーと合流する必要があるみたい。ブラッドリーって一体どっち側の人間なんだ???








独房を抜けて出口を探すも、どうやら一箇所しかないみたい。しかも出口には職員がいて一筋縄ではいかなさそうだし。



そして、ここから本作では初めてのステルスシークエンスとなります。職員の目がかなり良く、ちょっとした物音でも警戒するし、かなり離れているのに気づかれたりします。ザ・緊張(^_^;)








怪しい実験場を探索すると「血まみれの記章」を発見。警察の人間がこの収容所を出入りしているのか、もしくは被検者になったのが現役の警察官なのか。詳しいことは分からないけど、警察関係者がここにいたことは確かかもしれませんね。








出口にいる職員をどうするか分からないまま進んでいくと牢屋に監禁されている囚人を発見。彼からは「俺が騒いで職員を誘導するから、お前は俺が欲しいもの (睡眠薬)を取ってきてくれ」と依頼されます。リスクはこちらの方が断然上だけど、ここから脱出するためにはしょうがないものね。彼の依頼を受けることにしました。








厨房にはコックがいて、ひっきりなしに巡回するから移動が大変です。地味にリーンができます。この状態だと絶対に見つかることはありません。








紆余曲折あったのですが長くなるので割愛(^_^;)



薬局で睡眠薬を拝借し、囚人の彼にわたすと約束通り騒いでくれ、めでたく職員が誘導されました。が、誘導されてきたのは出口の職員じゃないよ! まぁ、実績解除のために動いたと思えばいいか(笑)








万策尽きたと思いましたが職員がしていた立ち話の内容を思い出しました。収容所内のパイプが劣化しているから圧力を掛けすぎるとヤバいことになる……みたいな感じでした。というわけで、パイプに圧力をかけて騒ぎを起こし、その隙に脱出するプランを立てました。



探索ついでに発見・回収していたホイールをパイプにセットし、高圧になるようホイールを回します。全部で3,4箇所のパイプを高圧状態にしたので、劣化したパイプはそれに耐えることができず、あちこちでガスが漏れる騒ぎが発生。いまだ!








出口は残念ながら施錠されていましたが、脇の部屋から抜け出せそうです。



脇の部屋に入りましたら、独房のお向かいさんが処置台に寝かされていましたので話しかけます。一緒に脱出しましょう。








ピアースの調査内容を識っているのか否か、それは分かりませんが、サラ・ホーキンスについて突然言及しだすフランシス・サンダース。



サラとその絵画が元凶だと言っています。








ホーキンス邸の儀式の陣について尋ねると、召喚するのではなく逆に追い払うためのものらしい。なにを祓うために?









段々と興奮気味になるフランシス・サンダース。



「あれに見つかってはいけない」とか「見つかったら逃げられないぞ!」とか言い出し始めました。"あれ" が何なのか分からないので尋ねると「空鬼 (くうき)」とのこと。よく分からないので検索してみたらこんなことが書いてありました。

空鬼とは、クトゥルフ神話における怪物、次元をさまようもの (Dimensional Shambler) の古めの訳語である。

ハワード・フィリップス・ラヴクラフトがヘイズル・ヒールドのために代作した『博物館の恐怖』で「皮だけ」登場した怪物で、ラン=テゴスの狂信者ジョージ・ロジャーズが語り手であるスティーヴン・ジョーンズを襲う際に着ぐるみの要領で着用していた。

作中での描写は、類人猿でもなければ昆虫でもない巨大で真っ黒の生物。皮膚は垂れ、濁った痕跡のような目がある皺だらけの頭部、伸ばされた手には鉤爪を大きく広げ、 体は不安定に常に揺れており、獲物を見つけると無表情に殺意を漲らせ…と言った具合で、これを見たジョーンズは一時完全に戦意を失っていた。
本来の姿や能力については全く記載がない。


空鬼はクトゥルフ神話で知られた存在なのですね。ピアースの夢の中に出てきたリヴァイアサンとは違うのかしらね(^_^;)








語りすぎたのか分かりませんが、突然空中を浮き始めるフランシス・サンダース。呆気にとられている間に見えない何かに殺害されてしまいます。



ありえない超常現象にピアースはパニック発作を起こすし、もう……大丈夫かよ。








一旦冷静になり、収容所から脱出を図ります。途中、パイプから射出するガスをモロに浴びてふらふらになるピアース。自分でやったからしょうがないけど、こういうゲームの主人公って普通は肉体も精神も強いひと多いじゃないですか (例:サイコブレイクのセバスチャン)。でもピアースはわりと病弱でアクシデントにも弱い。この先が心配だなぁ(^_^;)



ガスの影響を受けながらもギリギリのところで出口を突破。気を失う一歩手前のところで迎えに来ていたブラッドリーに救出されます。ブラッドリー……ちゃんと説明してよね。



では続きはまた次回。



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