2018年7月17日火曜日

Assassin's Creed Chronicles: Russia (その7)





Assassin's Creed Chronicles: Russia のプレイ日記、その7です。



監禁されていたオレロフを救い出したアナスタシアですが、モスクワへ行くのに誰の助けも借りられなくなりました。



テンプル騎士団は追ってくるし、オレロフは「二手に別れよう」と決断。不安そうなアナスタシアでしたが、オレロフが万全のサポートをしてくれるので決意します。








本作の特徴を活かしたメモリーシーケンスって感じです。2人を交互に操作しながら進んでいきます。



オレロフの狙撃セクションはアナスタシアを探しにくる番兵をスナイプし、アナスタシアが安全に移動できるように手助けします。アナスタシアのセクションはこれまで同様ですが、窓を開けて番兵を見える状態にしてオレロフに狙撃してもらって障壁をなくす、といったプレイをしていきます。



上画像もアナスタシアが TNT 樽を運び、それをオレロフが撃つというコンビ技が発動した瞬間。








オレロフのサポートとアナスタシアの努力が実って再会する2人。



アナスタシアの中にはこれまでと違った感情が芽生え始めているようです。皇帝の娘・アナスタシアからアサシンに変わる瞬間なのかもしれません。しっかりとしたまなざしから今後の未来を感じます。








メモリーシーケンス7のクリア。何気にタイムアタックでした。本作はタイムアタックがないと思っていただけにちょっと焦っちゃったよ。実績を解除しましたが、条件はオレロフの狙撃セクションで1人もキルしなかったというもの。1回目に解除できなくて (原因不明)、2回目のプレイで解除できました。きっと気づかないところでキルしちゃってたのかなあ。








で、10分切りがなかなか難しくて、何度かやり直してようやくクリアできました。どう考えても10分過ぎちゃいましたが、最後の狙撃セクションでトラックを落水させたら10分切れました。でもギリギリ。よかったら観てね。