Shadow Tactics: Blades of the Shogun (その23)「将軍への手土産はマサル」






Shadow Tactics: Blades of the Shogun のプレイ日記、その23です。



レベル 12「運命の迎合」。



一行は将軍のもとへマサルを連行しようとするが、将軍は江戸を出て京都へ向かっていた……っていう感じのストーリー。



京都に向かうには「妙義峠」を必ず通る必要があり、将軍はおそらくそこで野営しているだろうと見込んでマサルを連れていきます。しかし、マサルは本当に何も知らないのか、タクマ特製の自白薬を使っても口を割ろうとしない。本当に知らないのかね。



でも、お前はリュウノスケ(将軍の息子)を殺害したからね。許さないよ。








んで、妙義峠に到着した一行ですが、さすが将軍の野営地ということもあり、かなりの人数。侍が多いのも特徴ですな。そして、マップが広く、将軍がいる山頂までが遠い!



1周目で獲得できるバッジを決め、ここ最近は難易度ハードと制限時間内にクリアを目指しています。今回は「25分以内に完了」ということで、それだけ時間がかかる難易度ということ。心してかかります。








三度目の降雪地帯。



のっけから侍が巡回していて何をどうしてよいのか全然わからない。何度も失敗を繰り返しながら、クリアしているビジョンが見えてくる、そんなゲームプレイ。



そして、一番やっかいなのが「マサルを担いでいるハヤトが仕事できない」ってこと。



まあ、1周目はマサルを下ろしてでもハヤトに仕事をしてもらいますが(「マサルを下ろさない」という条件のバッジがあるのよ)、2周目はちと厳しいかもしれない。








マップを確認すると、このレベルには目的地が異なる馬車が2つ巡回しているみたい。開始地点付近~寺が1ルート。寺~将軍の天幕が1ルート。これは馬車を乗り継いでゴールに向かうしかないでしょう!



と考えたものの、寺まで巡回している馬車に乗るのも大変で "ハヤト、アイコ、タクマが乗り込み、マサルを馬車に押し込んでユキが乗ろうとしたら馬車出発" が頻発して、ユキだけが馬車に乗れない……。



何度も試行錯誤を繰り返し、馬車に近づくタイミングが遅いこと、馬車までのルートが違う、この2つに気づいてからは余裕で乗れるようになりました。あー、しんど。



馬車に乗って楽勝♪なんて余裕ぶっこいていたら、侍の検問に引っかかって瞬殺されたりして、ほんとこのゲームよくできているなあと感心したり。いや、ほんとあまりにもよく考えてあって、ムカつきつつも思わずにやりとしてしまうことがあります。やるじゃん、みたいな感じ。








そんなこんなで馬車を乗り継いだら、あっという間に将軍の天幕に到着してクリア。25分どころか、10分以内に完了してしまったよ。



さて、2周目はハヤトがマサルを担いでしまうから使い物にならないし。でも、敵は殲滅に近いくらい倒していかなくてはいけないし……。うーん、どうしましょ。



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