Black Mirror (その2)「いきなり殺人事件」






Black Mirror のプレイ日記、その2です。



チャプター2の開始。



豪邸の中にはメイドもいました。このメイド、何かにおびえているように見え、そして質問しても答えをはぐらかそうとしてるようにも見えます。執事やマーガレットに弱みとか握られているのかな?(余計なことをデイビットにしゃべるなよ! みたいな)








地下のセラーに行き、メイドの作業を手伝うデイビット。そこに少年のようないたずらをするエドワード。英語なのでよくわかりませんが、マーガレットの息子? 孫? まぁ、身内のようです。金持ちのボンボンってニオイがプンプンしますね。








セラーからキッチンに戻るとメイドから『夕食が終わったら図書室で会いましょう』と言われる。なにか詳細な話が聞けるといいのだけれど。



で、夕食まで時間があるし……ということで庭園に来ました。はるか向こう、丘の上に古びた教会が立っていて、ローリーをだましてボルトカッターを拝借して錠前を破壊。教会へ忍び込みます。








古びた教会は荒れ果てており、一族の石碑のようなものが残っているのみ。その石碑を観終わると周囲があきらかに変わったように感じます。そう、まるで湖の底にいるかのような。



これが本作でいう「ビジョン」というもので、デイビットは過去の残像を観ることができるようになってしまった模様。もしかしたら、先祖が一時的に観させてくれているだけかもしれないけれど。



教会のビジョンはセシリアという女性が湖に落とされ(しかも重し付きで)、湖底に沈んでいく様子が確認できます。そして、頭上を見上げるとそこには祖父が。こいつが湖に重しをつけてセシリアを落としたのか?








セシリアからは『私の子供を探して!』と突然はなしかけられたものだから、びっくりして教会に落ちるデイビット。あ、ビジョンはもう終わってます。



落下したときの衝撃で荒れ果てた教会の壁やむき出しの柱がデイビットめがけて倒れてくる! 万事休す! ってときに助けてくれた一人の女性。ついでに実績解除。








リアという女性の医師(以下、リア医師)は、デイビットの父親を収容所で治療していたという。おそらく、焼身自殺してしまった原因をさぐるべく、彼女も一人で調べていたのでしょう。ごめん、英語だからその辺の事情がわからない(汗)








豪邸に戻ってリア医師と会話していると、地下のセラーからエドワードの叫び声。急いで地下におりると、そこには首の骨がおかしな方向に向いてしまったメイドの変わり果てた姿が。



一族の謎を解き明かすためにスコットランドに来たのに、突然の殺人事件の発生に動揺を隠しきれない豪邸の住人と管理人。まさか、犯人捜しとか、急に方向転換しないよねぇ?



こんな感じでチャプター2は終了。



次回に続きます。



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