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もしかしてセレステが ”潜在的な脅威” なのか? (その4)

 


Remothered: Broken Porcelain のプレイ日記、その4です。

第1章をクリア後、数年後の話に移ります。そこには前作の主人公ローズマリー・リードがおりました。

おぉ、前作リリースから2年経過したことでグラフィック描画性能が向上したため、Dr.ギーレンから脱却して艶っぽい女性になっております。

で、フェルトン博士とグロリアの遺体が邸宅で発見されたというニュースが放送されていたところを鑑みるに、タイムライン的には前作の直後といったところか。

室内の様子から察するに、セレステを探してアシュマン・インにたどり着いたようです。


ジェニファーはセレステ

どこでファイルを見つけてきたのか知りませんが、未成年引取証明書類がローズマリーの手元にあり。そこには両親や出身が不明 (記憶の一部が欠落しているため)の ジェニファーという少女がフレミントン女子学院に在籍していた ことが書かれています。これ、完全にセレステよね。

さらにアシュマンが保護を申し出、アシュマン・インの使用人にすることを決めたことも書かれてあります。アシュマンはグロリアの兄であり、セレステを保護することを決めた、と。偶然ですかね?


原型をとどめていないアシュマン

で、ローズマリーはアシュマンに面会を申し込んだのですが……なんかもう別人のような風貌になってまして。火傷によるケロイドなのか、薬品を浴びたのか、そのあたりは詳細不明ですが、ゲーム開始時にセレステを私室で尋問していた彼とは全く異なっています。

クリアまでにアシュマンに何が起こったのか、語られるのでしょうか。


セレステの正体を知っているリン

さて、再びセレステの視点に戻ります。

ポーセリンによって階下に落とされたセレステは意識を失っていましたがアシュマンらによって発見されベッドに運ばれました。

アンドレアの様子がおかしくなったこと、ポーセリンに襲われたことなどを説明するも『気にせいだろう』と全く相手にされません。

その後、リンがやってきて全面的に肯定しつつ『彼らはあなたの正体を知っているわ!』とホテルから逃げ出すよう促します。

セレステとリンは仲が悪いと思ってましたが、リンはそういう感情を持っていなかったということかな。


フェノキシルに耐性がある特異体質!?

前作でセレステが残した音声記録を聴きました。
そこにはフェノキシルの被検者になっていた事実が残されていましたが、その影響でセレステは記憶の一部が欠落しているらしい。

ただリンが言うにはセレステにはフェノキシルの副作用が現れておらず、おそらく耐性があると (ゲーム中では ”薬と調和している” と表現されてます)。

あれだけ大きな薬害騒ぎになったフェノキシル。その作用に耐性があるセレステがいるとなれば試験を再開することも可能ということか←アシュマンの思考


QTE は突然に

ここまで連れてきてくれたリンは突然いなくなり、その代わりにメトロノームの音が響く。直後、ポーセリンの独白が続きます。独白が終わると QTE 発生とか、やらしすぎるでしょ(笑)

なお、ポーセリンが独白している内容を翻訳すると

『母蛾は、自身の王位に対する潜在的な脅威の存在を察知すると、他の蛾たちを支配下に置くためにあらゆる手段を講じ、それによって脅威を排除する』

となります。うーん、言っている意味が解りそうで解らない。

ひょっとしてセレステが「潜在的な脅威」なのかもしれないね。「あらゆる手段を講じ」はアシュマン・インの職員がおかしくなったり、ポーセリンが襲ってきたり。

考えすぎかな?

というわけで、続きは次回です。