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RE:2 の「 No Way Out 」を彷彿とさせる難しさ (その22)

 


Psycho Break 2 のプレイ日記、その21です。

サイクスの最後のお願いを叶えるため、「脊髄」の実験棟にやってきました。

ここから脱出すためには前方に見えるドアを開ける必要があり、そのためには電力を復旧させる必要があります。


後々で動き出すに違いない

ドアを叩き続けるロスト、死体を弄ぶロストなど、比較的簡単にスニークキルできる配置になっていて全然むずかしくない。

しかし、これまでの経験上「絶対これ死んだふりだろ!」ってのが5体ほど配置されているのを確認したところで、これはあとで起き上がるやつと踏んだ管理人。

サプレッサー付きハンドガンで1体ずつ起こして葬っていきます。


向こうでまた会おう!

結局、先に死んだふりロストを処理しておいて正解でした。こういうのがあるから楽しいんですよね。

で、サイクスに安全が確保できたことを連絡し、ポッドの使い方も教わりました。

サイクスはとにかく STEM から脱出したい欲求が強く、セバスチャン的にはもう少し様子みてからでも……と伝えたのですが、本人はやる気満々。


サイドミッションをクリアして実績解除

爆発でもするんじゃないかと思いましたが、サイクスの姿は消えており、無事に現実世界に戻ったようです。

向こうに戻ったとしても速攻で監禁されてしまいそうな気もしますが、サイクスが向こうで機転を利かしてくれることを祈りましょう。

サイドミッションをクリアしたので実績解除です。


ダブバレショットガンをいただきました

サイクスは出発直前に『礼にちょっとしたものを残した』と言ってまして。

武器ボックスから「ダブルバレルショットガン」をもらいました。

一度に2発を発射するショットガンになっており、かなり高いダメージが期待できそうです。その反面、装填数は永遠に2発固定なのでリロードが面倒くさいですね。

しかし、武器の種類だけは多いな~。


キッドマンと11回会話して実績解除

スライドフィルムをすべて集め終えたので「ルーム」に戻って再生します。

このとき、キッドマンといろいろと話をすることができ、11枚分の会話を行うと実績が解除されます。

ちなみに、最後のスライドはジョセフになっており、ここで驚愕の事実が判明することになります。

無印をプレイ済み、且つ、本作を未プレイの方はぜひプレイしてその事実を確認してみてください。


炎の道を進むための秘策

さて、秘策があると言っていたユキコの準備も整ったようで「サンクチュアリ・ホテル」で合流しました。

オニールはハービンジャー化する前に小型の安定化装置を作っていたらしい。

セオドアの牙城前に広がる炎をこれで抑制することができると。超ハイテクじゃんか。

ただ、その効果範囲があまり広くなく、しかも動作が不安定ということでセバスチャン1人にこれを持たせていくのは不安しかない (とユキコ談)。

というわけで、小型の安定化装置をユキコに任せ、2人で牙城に向かうことになりました。


これはどのゲームに出てきたやつ?

ホテルのロビーで「奇妙なオブジェシリーズ」のマグカップを発見しました。

奇妙な〇〇は次が最後っぽいので取りこぼさずに回収したいと思います。

しかし、このマグカップは何のゲームに登場したんでしょうかね?


ディサイプルが大嫌いになりそう

いよいよユキコと炎の道を進んでいきます。

小型とは言え、安定化装置の効果は素晴らしく、装置を中心に円の形で猛火を退けていきます。

しかし、そのまま牙城に行けるほど甘くはなく、ディサイプルが1体、また1体と出現してきます。波状攻撃をクリアしていく感じでした。

ディサイプルは基本的にユキコをガン無視でセバスチャンに向かってくる仕様。

装置によって作り出される円形はそこまで広くないため、この中に進入を許すとかなり厳しい展開となります。

ですので、ディサイプルがいつ・どこに出現するのかを理解する必要があるんですが、

  1. 出現してからダメージを受けるまでにタイムラグがあること
  2. 中間くらいまで進むと最初に出現するディサイプル以降の出現順がランダムになること

が判明しました。

特に後者「2」はプレイする上でかなり最悪の仕様になっていて、狭い円形の中でディサイプルが前後どちらから出現するのかが分からないのはマジで困る。

RE:2 の一番最後に大苦戦した「 No Way Out 」を思い出してしまった。あれもどこから何体出てくるかは決まっていたけど、タイミングがランダムだったので鬼畜難易度になってた。

まあ、仕様上、円形の中には2体までしか入ってこられないっぽいんですが、ユキコとセバスチャンを合わせると4人が狭い円形の中でごちゃごちゃになるので視認性も低くなるし、正直逃げ回るのがやっとでエイムする暇すらない。

また、ディサイプルって連撃してくるんですよ。これが「野狗子: Slitterhead」と同じで、攻撃を受けて吹き飛び、そこから立ち上がると同時に攻撃してくるので何もできないまま殺られるだけっていうね。クソ仕様です。


いろいろな武器をアップグレードしては試すを繰り返します

事前に手動セーブを残してあったので、一旦退散して対策を練ります。

武器のアップグレードが一番近道かなと思って、それをやってみました。

正直、どの武器が最適解なのかも分からず、とにかく色々な武器をアップグレードしては試してみます。

ユキコは地味に35発分のハンドガンの弾を所持していて、それをいつでも回収できるので最初はハンドガン系に固執していたんですけど、どうも埒が明かない。

ショットガンもフルアップグレードして試してみたけど、ディサイプルが硬すぎるのか2,3発かかるし。

スナイパーライフルは強化するといい感じに化けますが、セミオートじゃないので外した時や近づかれた時にただの鉄の塊になる。

アサルトライフルは連射性能は高いものの、皆さんお分かりのとおり火力がないんですよね。

クロスボウボルトは論外。そもそもディサイプルを倒す武器になってない。


結局はショットガンが使いやすい (感じ方には個人差あり)

で、結局のところ何に落ち着いたかと言えば、

「フルアップグレードしたショットガン」と「煙幕ボルト」の構成になりました。

管理人がやりやすかったと感じただけですので、他の方はもっと効率のよいプレイができるとは思いますが、できるだけ安全にクリアすることを意識した場合はこうなるかなと。

基本はショットガンでディサイプルを撃破していき、出現順がランダムになる箇所は早めに煙幕ボルトを焚いてディサイプルを足止めして倒していきます。

フリーズボルトも良かったんですが、なんか合わなかったですね。


ユキコも昇天……つらい

20回くらいやり直して、ようやく満足のいくプレイができ、かなり難しいシークエンスをクリアできました。

しかし、最後の最後、セオドアの牙城まであと数歩というところでユキコがディサイプルに捕まり、その拍子に安定化装置が完全に故障。

炎に包まれる中、セバスチャンは懸命に助け出そうとしますが……できませんでした。

終盤になってオニール、エズメラルダ、そしてユキコと立て続けにお亡くなりになる展開にちょっとメンタルがきつくなってきた管理人です。

みんなで脱出したかったのになあ。

とりあえず、セバスチャンだけは牙城に到着できましたので、あとは皆の意思を継いでセオドアを倒し、リリーとマイラとともに脱出しましょう。

では、続きは次回です。



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