Psycho Break 2 のプレイ日記、その20です。
セオドアのエリアにやってきました。真っ暗で視認性が悪く、ロストの声を頼りに進んでいきます。
いきなり地面からガバッと現れるロストや死んだふりロストが多いので、なかなか難しい。
新敵の太っちょがおりましたが、動きが緩慢なのでスニークキルがやりやすい。
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| 大事なアイテムはこのエリアに配置しないで欲しい |
暗い中でも「クロスボウボルト用ポーチ」が置いてあったりして気が抜けません。「ハンドガンの弾用ポーチ」も発見しました。
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| スポーンは1体だけでもきついのに |
エリアを進むと苦手なスポーンがわりと多く配置されていて。
運が悪いと2体同時に相手しなくてはならず、またその音を聞きつけて周辺のロストも集まってしまうのでカオス。
収集物が置いてあるかもしれないと不安になり、探索するから余計にエンカウント率も上がって効率が悪いですね。
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| 前後不覚なセバスチャンはエズメラルダを撃ってしまう |
そんなこんなでセオドアが待つ場所でたどり着きましたが、SAN 値を揺さぶってきます。
オニールが言っていた『頭の中にセオドアの声が響く』状態にセバスチャンもなりかけ、離脱しようと一発撃ってみれば、なぜかエズメラルダにヒットしてしまう。
オニールが作った機械を爆破したときエズメラルダが消えましたが、あれはすでにセバスチャンがセオドアの術中にはまっていたということなんでしょう。
機械を爆破後も実際にはセバスチャンはエズメラルダと一緒にいたと思われます。
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| 1分以上経過してからポコンは勘弁してください |
よく分からない内にセバスチャンの意識は自宅に戻っており、ここでリリーの絵やマイラの写真などを調べることで実績が解除されました。
しかしねぇ、ポコン来るまで1分以上かかるのはいただけない。
なんでこんなに不安定なんだろうか?
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| 良妻賢母のマイラ |
その後、マイラが残した手紙を読むことで夫婦の会話ができました。
手紙には『あなたがこの手紙を読んでいるということは事態は最悪の結末を迎えたのでしょう』とあり、マイラはセオドアが裏切ることを想定していたらしいことが伺えます。
リリーと私を救ってのようなことも書かれてあり、セバスチャンに一任された格好になりました。
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| ようやく意識が戻ってきた |
夫婦の時間はユキコによって叩き起こされて終わります。
いつの間にか、ユキコの拠点に戻ってきているセバスチャンは疑問に思います。
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| 寝てるみたいだろ……死んでるんだぜ |
目の前にすでに息絶えたエズメラルダがおり、セバスチャンに撃たれた状態の中、ロストらを蹴散らし、セバスチャンを連れて拠点に戻ってきたようです。
あぁ、なんてこった……。
このあと判明することですが、エズメラルダはセバスチャンの自宅を燃やし、リリーを連れ去った張本人だったようです。
当時、メビウスには逆らえない状態にあったエズメラルダは仕方なくやったということでしょう。
セバスチャンに ”借り” があるエズメラルダは、だからこそ自分の身が危険な状態でも拠点に連れ帰ったのだと思います。
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| 商業地区にセオドアの砦が出現 |
マイラにもユキコにも『自分を責めるな』と言われ、そしてセオドアは罪悪感を植え付けてくる才能があり、ようやくセバスチャンも気を強く持てるようになりました。
で、セオドアの居場所ですが、あの機械を破壊したことで隠れることができなくなったらしく、商業地区の彼の砦が現れたと。ただ、周囲を激しい炎が包んでおり、侵入はハードモード。
しかし、ユキコに考えがあるらしく、のちほど商業地区のサンクチュアリ・ホテルで落ち合うこととなりました。
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| エズメラルダ愛用のアサルトライフル |
ここで Chapter 12 がクリアとなります。
オニールに続き、エズメラルダまでいなくなってしまったのは痛いですが、彼らの願いを胸にセオドアを倒しにいくしかないですね。
エズメラルダが愛用していたアサルトライフルを受け取り、商業地区に向かうセバスチャンでした。
では、続きは次回です。
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