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懐かしい面々とのボスラッシュ (その24)

 


Psycho Break 2 のプレイ日記、その24です。

エレベーターに乗り、あっという間にセオドアが待つ場所に到着。

なんか想像していたよりも簡単に到着したちゃった感あり。


もう逃げません

セオドアはお得意の NLP を使い、セバスチャンの SAN 値を揺さぶる作戦に出てきましたが、そう何度も同じ手は通用しません。

セバスチャンを責めるリリーの幻想も以前までは逃げ腰対応でしたが、ちゃんと正面から向き合えるようになりました。

それを面白く思わないセオドアは『まだあなたの深層に恐怖が残っている』とし、次の手で対抗してきます。


サディスト登場!

深層の恐怖=ビーコン精神病院での出来事。

罪の意識を乗り越えたセバスチャンでしたが、過去に起こった恐怖体験についてはまだ手を触れないでいる状態。

そこがウィーク・ポイントと見たセオドアは過去の出来事を再現することでセバスチャンを弱らせ服従させる計画のようです。

そして、登場したのが「サディスト」。前作の序盤にお世話になった敵ですね。

怖さよりも懐かしさのほうが上回っていた管理人です。


前作よりもゴアがすごい

『もう俺は逃げない!』の一言から、果敢にサディストに向かっていくセバスチャン。

残念ながら QTE で事を済ませてしまった感はありますが、勝てたので良しとします。

しかしまあ、ゴアが凄まじいね。


キーパーも健在です

サディストに勝ったと思ったら、強制的に別のエリアに引きずり込まれ、そこには「キーパー」がおりました。

前作ではかなり手こずった記憶があります。硬いんですよね~。

本作でもその硬さは健在、且つ、動きが素早くなっている気がしました。

1体だけでも大変なのに、その後2体同時湧きとか、難しかったです。

ショックボルト、ショットガン、マインボルトを使い、できるだけ弾薬消費を抑えて勝ちました。


ラウラの断末魔が耳に残る

次は「ラウラ」です。

ワープを繰り返し、死体を介して突如出現したり。本当に隙のない動きで苦戦したボスですね。キーパーと優劣つけられないくらい強かった。

ただ、本作ではやや緩慢な動作に調整されていて、やることさえ分かればほとんど苦戦しませんでした。やることが分かるまでは大変でしたけど。

ここまで温存していた (出番がなかった?)火炎放射器でちまちま使っていきます。

燃えるラウラってこんなにキモかったかな。

履いている黒いパンプスもミスマッチで気味が悪かったですね。


ラウラを火炎放射器で倒して実績解除

火炎放射器でトドメの一撃を加えてラウラを倒したので実績解除。

最初から最後まで火炎放射器を使う必要はありません。火炎放射器のダメージで彼女を倒せれば実績が解除されますので、それまでは炎のギミックや好みの武器でダメージを与えましょう。


はうあ!

セバスチャンの強い心により深層にある恐怖に打ち勝ました。

もうこうなるとセオドアには打つ手なし。

逃げていく彼の胸元を突き破る槍にびっくり!


心此処にあらずなマイラ

その槍はマイラから放たれたものでした。

セバスチャンはマイラに話しかけますが、なんか制御を失った機械のような対応しかしない。

そして『絶対にリリーは渡さない』と。

この言葉もセバスチャンに向けられた感じではなく、プログラムの一種のようにつぶやくだけな感じ。心ここにあらず、ですね。


Chapter 15 が始まります

死んだと思われたセオドアの ”渾身の反撃” がマイラを襲いますが、全然効いていないっぽい。

そして、セオドアに完全にとどめを刺したマイラは周辺を破壊しながら去っていきます。セバスチャンがいるのも見えていない感じなんだよね。

牙城の崩壊に巻き込まれたセバスチャンでしたが、生きておりまして。まあ、ゲームの主人公だからね。

外に出てみると、ユニオンはほとんど何も残っていない状態になっていて。

うーん、おそらくはマイラを止めないといけないんでしょうけど、どこから手を付ければいいのか分かりません。

続きは次回です。



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