Psycho Break 2 のプレイ日記、その16です。
セオドアからの一方的な提案を拒否したところ、流刑となったセバスチャン。
気が付きますと平屋の一軒家で目覚め、目の前には見知らぬ女性のメビウス工作員がおり、『そっちをやって!』とお願いされます。
目覚め直後の身体にいきなりの銃撃戦はきつい。
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| 室内が狭いから 掴まる ⇒ 離脱 ⇒掴まる のエンドレス |
バイオハザード4の籠城戦を感じさせるシークエンスとなっていて、あまり広くない家の中にロストがどんどん進入してきます。
最初は訳もわからずって感じだったのですが、何度かコンティニューしているとロストが入ってくる窓や一度に入ってくる数が分かるようになり、さらにウェーブ制であることも分かりました。
全然バイオハザード4の籠城戦のほうが難易度高いように思えてきた。
しかし、逃げ場がないのでロストに掴みかかられ、ぶん投げられ、立ち上がって反撃しようとすると速攻で掴まれ……何もできないんですけど。
基本的に掴まれる前に殺れ!ってことなんでしょうね。
室内を見回すとハンドガンの弾しか置いてないし、ロストを倒しても8割はハンドガンの弾がドロップする (ショットガンの弾やグリーンジェル、ガンパウダーもドロップするけど、率はかなり低い)。
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| 解除されたけど万全の体制では叶わず |
安全に戦う方法がないものかなどと検証プレイしている内に「15体の敵を踏み潰した」の実績が解除されてしまう。
”60体の敵を倒した” のときもそうだったけど、狙っていないタイミングが解除されてしまったので非常にモヤモヤ。
しかも、キャプチャ機器をつないでいないときにポコンくるとか、最悪でした。
仕方ないのでサブタグで一気に Chapter 10 までプレイを進め、キャプチャしようと試みましたが、ここでも同じようなことが起こってしまいまして失敗に終わりました。
なんとか静止画キャプチャだけは成功させた。
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| 瀕死だけど会話は普通にできるんだから |
メビウス工作員のこの女性、まだ名前が分かりません。
サイクスと同様に不死身ではなく、ちゃんとダウンするんですけど、ダウンしたまま普通にセバスチャンと会話しているのがシュール(笑)
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| 最後の最後にスポーンが出現 |
クソエイムが炸裂し、ハンドガンではどうしようもなく。結局、煙幕ボルトのお世話になってラクしてクリアさせてもらうことに。
ただ、終盤にヒステリックが出てくるんですが、まー硬いのなんの。火力4までアップグレードしたショットガンでも5発かかるよ。
今までスニークキルだけで倒してきたから、こんなに硬いとは思わなかった。つまり、スニークキルの攻撃力ってバカ高いんだと実感。
そして、ラストはスポーンが出現。温存していた赤いドラム缶を蹴倒し、着火させてなんとかなりました。
思うに「オイルで燃やして2体以上を同時に倒す」の実績はここで解除するのが一番ラクだったのかもしれない。
難点は失敗したときに籠城戦の最初からやり直す必要があるということかな。
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| 彼女はエズメラルダ |
無事に籠城戦をクリアし、共闘した彼女は「エズメラルダ・トレス」という名前であることが判明。名前からして南米あたりの方かしらね? 話し方は実にサバサバしていて、名探偵コナンに出てくる「世良真純」を彷彿とさせる。
セバスチャンも自己紹介しようと思ったら『知ってる』と。なんで?
どうやら、マイラ、キッドマン、エズメラルダ、セオドアの4人で【リリーを連れ出しメビウスを壊滅させる計画】があったらしい。
マイラはメビウスの一員として潜入し、リリーの存在を確認。内部から倒すしかないと悟ったという。
しかし、セオドアが裏切った形となり、今に至る……と。
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| 火炎放射器はズルい |
拠点までもう少しというところで新敵出現。火炎放射器を装備したヤバそうなやつです。
これも戦うことになるんだろうな~。
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| 1回のスニークキルで倒せないのかと敬遠してた |
で、火炎放射器を装備した敵がどこかに消えていきました。少し安心した。
ただ、ガチムチの燃える敵が何体も配置されていて……ショックボルトの弾、そんなに残ってないけど……。
この敵は目が良く、足も早い。まともに向き合う敵ではないけれど、いかんせん数が多くて邪魔なんですよね。
いろいろやってみた結果、普通にスニークキルで倒せることが分かってからは簡単になりました。ヒステリックやラメントみたいに2回スニークキルしないと倒せないと勝手に思い込んでいましたよ。
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| 全然使わないけど最大携行数だけ増えていく |
全然使っていないスナイパーライフルの弾用ポーチを発見。
次みつけたら25発も持ち運べるのか。忘れずに回収したいと思います。
初代と違って全然出番ないな~。
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| 信じてるぞ キッド |
無事に拠点に到着。とりあえずキッドマンに状況報告といきましょうか。
彼女はセオドアが裏切ったことを知らなかったようです。もしかしたら、知っていたかもしれないけど、真後ろにはアドミニストレーターが目を光らせているから演技かもしれぬ。
セバスチャンのキッドマンを信じる気持ちが通じるといいのだけれど。
カットシーンにおいてセバスチャンの顔や服が徐々に汚れ始めているのがリアルです。ステファノにつけられた傷もそのままだし、一度シャワーを浴びさせてあげたい。
で、ストーリーはオニールに連絡をとるも「ちょっと怪しい反応」が返ってきて、それを心配したセバスチャンが彼の元に戻るようです。
また一悶着ありそうだね。
そして、ここで Chapter 10 のクリアとなります。開始すぐの籠城戦には驚いたけど、なんだかんだと進められてます。
では、続きは次回です。





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