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地味に重要なアイテムを回収しつつ「脊髄」へ (その4)


Psycho Break 2 のプレイ日記、その4です。

遅々として進みませんが、探索を続けています。

クロスボウを手に入れたので、今度はレゾナンスポイントに向かいますと人型の影がモヤモヤしております。

これは「残留思念記録」というものでセバスチャンが持っている通信機をチューニングすることにより、ここで誰がどんな会話をしていたのかをリアルに体感できます。読んで字の如くですね。

メビウス兵の会話の中で『一般人がロスト化するから今の内に殺っちまおう』という会話があり、まあ STEM が作り出した人間だとしてもロスト化するまでに殲滅しちゃうのはちょっと抵抗がありますね。


ロストとの強制戦闘は勘弁してほしい

近くにはレールもないのになぜか列車が2両ありまして、それを調べている内にロストがドアを体当たりで開けてきて強制戦闘になってしまう。

基本的にステルスで進みたいのでこういう強制戦闘は勘弁してほしいのですよね。もうちょっと斧を温存したかったのですが、緊急事態なので仕方なく使いました。なんか勿体ない。


ハンドガンの弾用ポーチを入手

車両の中には「ハンドガンの弾用ポーチ」を入手。全部で5個あり、最大で60発分所持できるようになるらしい。

完全にたまたま探索したところで回収できたので、きっと取りこぼしそうな予感がする(笑) 実績を確認した感じ、弾用ポーチをすべて集める実績はなかったので。


ワイヤートラップ

で、来た道を戻ろうとしましたら……なにか違和感。あれ?来たときはなかったワイヤーのようなものが張られている。

ちょっと暗くて視認しにくかったのですが、おそらくカメラのフィルムをワイヤートラップ風に仕立てている様子。

こんなの解除すればいいじゃん!と思ったんだけど、そもそも解除できない。セバスチャンはジャンプもできないし。


スローモーな世界でロストが襲ってくる!


仕方なくワイヤートラップにわざと引っかかってあげましたら、周辺が薄青色になりスローモーな状態に。

同時に画面奥からロストが駆け込んでくるではないですか! 最初は幻影的な何かかと思っていて無視していたんですが実物だったというオチで死亡。つらい。

やり直して今度は焦らずヘッドショットを決めますが……なんというか、照準はちゃんと頭に合わさっているのに外れる困った仕様です。アゴのあたりを狙うと確実にヘッドショットになる印象ですね。


扱いが少し雑な「ツールキット」

探索を続けますと「ツールキット」なるものを見つける。実績の解除条件にもあったので大切なアイテムだと思います。ちょっと調べてみた感じ、武器の強化に使うらしい。重要アイテムじゃないか!?

大切なアイテムなのに木箱の中に入っているとか、扱いが少し雑で心配になります。


初めての「レッドジェル」

ついでに「レッドジェル」なるアイテムも回収。

こちらはセバスチャンのスキルを強化するために必要なものだそうな。

本作ではセバスチャンにスキルがあることをここで知る管理人です。そういや、タティアナを無視してここまで来ちゃったからなあ。


マウンテンデューじゃなくて「フジデュー」

自販機を見つけます。どのゲームでもそうですが、自販機を見たらボタンが押せるのかどうか確認したくなる人間です(笑)

本作ではボタンを押すことはできませんでしたが、筐体を叩くことができ、グリーンジェルが出てきました。3回で打ち止めっぽいですね。


「脊髄:武器庫」とは?

で、レゾナンスポイントを追ってきまして、とある民家の地下室へ。

そこには CRT モニターの旧式 PC が置いてあり、「脊髄:武器庫へ行く」とあります。んー、よく解らないけど、行けるなら行ってみましょうかね。

しかし、名称が独特すぎて理解が追いつきません。「脊髄:武器庫」というのはおそらくエリア名なんでしょうけど、脊髄ってなんだよ!?って感じなんですよねえ。普通に武器庫で良かった気がするんだけども。

まあ、たどり着いた先はコンクリート製&無機質な施設って感じのところでしたけど、ここに何があるんだか解らず来ちゃったのでちょっと不安な管理人です。

そもそもストーリー目標を消化しているのか、サイドミッションを消化しているのかも解ってない。しかも Chapter 3 に入ってから長く、いつになったら Chapter 4 に入るのかも不明。

自由度は高そうなんですが、その分「どうプレイするかはあなたの自由」ということなので現状悩みながら、迷いながらのプレイでちょっとつらくなってきてます。

では、続きはまた次回。



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