Redeemer:Enhanced Edition まとめ






ゲームデータ


発売日: 2019/09/04
開発元: Sobaka Studio
発売元: Buka Entertainment
ジャンル: トップダウンアクション
インストール容量: 3.62 GB
公式サイト: 公式サイトへ
攻略サイト: Redeemer:Enhanced Edition 攻略




どんなゲームなの?


「古巣の軍事組織を壊滅させろ!」



ロシア、モスクワに拠点を置く Sobaka Studio が開発したトップダウンアクション。



近接武器メインでバッタバッタと敵を殴り、蹴り倒していくアクションゲーム。



ハンドガンやショットガンなどの銃器、ハンマーやナイフなどの近接武器も用意されています。




本作のストーリー


主人公はかつて世界最大の軍需企業で働いていたエリート隊員ヴァシリー。表向きには警備員として、裏では潜入、暗殺、恐喝、さらには拷問といった任務に携わっていたが、企業が自身の命を狙っていることを知り、雪山の奥深くにある修道院へと逃亡。

それから20年間、ヴァシリーは仲間の修道士とともに平和と調和を見出そうとしたが、彼の暗い過去はそれを許さなかった。遂には企業がヴァシリーの位置を突き止め接近。彼に最後の贖罪の機会が訪れる。( Game*Spark より)




評価:流れが単調なちょいゴアありアクションゲーム






【 ポジティブ 】

  • 攻撃している感あり
  • サクサク進む



【 ネガティブ 】

  • アップグレード周りのバグ放置

同じ章を20回ほど繰り返しプレイしてスキルをアップグレードしていくとバグが発生し、その後はいくらアップグレードしてもなかったことになる。これはアップグレードに使われる収集物にも同じことが言え、回収したのになかったことになる。最終的にはまったくアップグレードできないままクリアすることになり、大変不満。



  • 単調すぎる

少し進んでは敵と戦闘。また少し進んでは敵と戦闘の繰り返しですぐに飽きる。



  • ちょっと違うゴア表現

出血表現はわりと多めなのでいいけれど、あれだけ衝撃を受けた死体が部位破損などないのが残念。



  • 敵が塊になりすぎる

中盤以降はガードしたりする敵が増え、そうした敵とザコ敵がひとかたまりになって襲ってくるので戦いにくい。また、こちらが攻撃中に複数の敵がどんどん攻撃してくるためパリー (受け流し)を連続でしなくてはならず、肝心の攻撃がおろそかになってしまってバッキバキに殴る蹴るの爽快感がなくなってしまった。



  • キャッシュが溜まりやすい

キャッシュが溜まりやすいゲームのようです。少しプレイしているとカクついて快適なプレイとは言えません。管理人は実績コンプするまでに本体のキャッシュクリアを3回行いました。




プレイした感想は、管理人の プレイ日記 を御覧ください。




実績コンプした感想


項目数44、スコア1,000G。すべてオフラインで解除できます。
気になる 本作の実績はこちら (攻略サイトへ)。








実績はストーリークリア実績、難易度実績、ノーデスクリア実績、各章で指定された実績、累計実績、アリーナ実績に大別されます。



難易度実績は1周目から最高難易度のハードコアが選べるので、そのままクリアすればオーケー。管理人は1周目からハードコアで進めましたがそこまでの難しさは感じませんでした。ただ、ゲーム終盤はちょっときつい部分もありました。



ノーデスクリア実績は死んでしまっても、章の最初からやり直して死なずにクリアできれば条件を満たします。死にそうになったらチェックポイントロードも可。ただ、ギリギリのタイミングでは死亡扱いになるので早めにロードしておくことを推奨。



各章で指定された実績はそのまんま。たとえば「第1章で敵を橋から落とす」とか「第2章で銃器を使わずにクリアする」など。難儀なのは抽象的な表現の解除条件があって分かりにくいこと。



累計実績はわりと面倒くさいので意識してプレイするといいです。チェックポイントロードが有効な実績厨に優しいゲームです。



アリーナ実績はストーリーモードをプレイしていくとアリーナモードのステージがアンロックされます (全2ステージ)。どちらかのステージでクリア (全10波)すれば実績が解除されます。



個人的には累計実績が面倒くさかったです。




総評


【及第点】



  • ゲームプレイ: 3/10
  • 実績コンプ難易度: 3/10



及第点の中でも底辺か? アップグレード周辺のバグがなければもう少し評価が変わる



トップダウンアクションで元傭兵の僧侶が敵をバッキバキに倒しまくるゲームではあるものの、ゴア表現は中途半端、ゲーム自体は単調で飽きるのが早く、じっくりプレイするゲームではありません。また、中盤以降はガードを多用する敵、5,6人の敵が同時に攻撃してくることが増えるため、攻撃の爽快感は激減。



スローモー&ズームインになってトドメを刺す演出や攻撃を受けた敵が大げさに壁に叩きつけられる表現など見た目がよかっただけに実際にプレイしてみたときに感じる少しの違和感が中盤から終盤にどんどん大きくなってしまったのは残念です。



またアップグレード周りのバグはつらい。クリアした章を20回ほどプレイしてスキルのアップグレードを行うという正規のプレイとは違ったプレイをしたことは認めますが、それによって発生したバグのせいでそれ以降は一切のアップグレードが不可能な状態になりました。たまたまではなく、同じことを3回繰り返しましたが3回とも発生しましたのでバグ確定です。



実績的には簡単な部類に入りますが累計実績の解除条件が割と多くて面倒。たとえば「500人の敵を撃つ」という実績。基本的に近接メインのゲームなのに銃器を使って敵を倒すことの煩雑さが伝わりますでしょうか。銃弾も有限ですし時間かかります。その割にもらえるのが 10G とかガッカリします。



ステージが変わってもやっていることは少し進んで敵を倒すことのみなので非常に飽きやすいです。True Achievement の統計では6~8時間でコンプしているようですから、まさしくそこが賞味期限かなと思います。



管理人的には、見た目ほど面白くなかったというのが率直な感想です。



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