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ロケットジャンプを習得せよ! (その2)


Gato Roboto のプレイ日記、その2です。

探索を進めていくと「ヘルスキット」を入手します。その名の通り、パワースーツの最大 HP を増やしてくれるアイテム。結構被弾しやすいので HP が多いと助かります。



本作はメトロイドヴァニアですから、アイテムを持っている/いないで進める場所が限られてきます。……なんですが、ロケットを使うことで上動画のようなことが可能になります。

「ロケットジャンプ」と呼ばれている方法で、本家メトロイドの「ボムジャンプ」を意識した技。これを使うことで本来はアイテムを回収したあとにしか進めない場所でも無理やり進むことができるようになります。

実績を見ると『スピンジャンプを入手する前に加熱炉をクリアする』というものがあり、おそらくロケットジャンプを駆使して進まないと解除できないっぽい。

ですので早めにロケットジャンプを習得しておきたいわけです。一応、上動画のようにほんの少し練習するだけで結構使えるようになります。

しかしですね、通常のコントローラーの持ち方ができなくなるので慣れが必要になってきます。

というのも、ロケットジャンプに必要なのは「 A ボタンを長押ししておくこと」なんです (これに気づくのに30分ちょっとかかりました)。通常のコントローラーのように親指で ABYX の各ボタンを押そうとすると ” A ボタン長押し” が無理なんです。

なので、人差し指で A を押し、中指で B を押すのような運用になってしまい、かなり慣れないと通常の操作ですらミスします。まあ、ロケットジャンプが必要なときだけ持ち替えればいいだけの話なんですけどね。



というわけで、序盤には進めないところをロケットジャンプで進み「カートリッジ」を入手。



カートリッジを入手すると画面の色味を変更できるようになります。デフォルトのモノトーンでも全然結構なんですが、色を変えたら目に優しいかもしれない。意外とモノトーンも目に来ますよね。

今後、いい色味のカートリッジを入手したら変えてみたいと思います。



「ネクサス」というハブに到着。ここにはラボへのエレベーターがあるのだけれど『すべての異常が修理されるまで通すわけにはいかない』とメインコンピューターが許可を出してくれない。

すべての異常というのは、

  • アクアダクトが水浸し
  • 加熱炉が絶賛オーバーヒート中
  • 換気システムが塞がってる

と、3エリアの不具合を指しているらしい。つまり、3エリアを正常な状態に戻せってことね。本作のスタート地点に立ったような感じでしょうかね。

アクアダクトから順番に進めていくのが通常なのかもしれないけれど、ロケットジャンプで加熱炉を先に終えておきたい。仮にアクアダクトでスピンジャンプを手に入れてしまったら、最初からやり直しになるからなあ。

というわけで、加熱炉から進めることにします。が、どこにあるのかも分からないのでまずは加熱炉への道を探すことから始めます。

では、続きは次回。