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儀式を中止させ、銀河を守れた? (その16)


Marvel's Guardians of the Galaxy のプレイ日記、その16です。

コ・レルのためのサプライズパーティーを準備するシーンに戻ってきます。あのときとは異なる会話をニッキーとしているのですが、彼女から返ってくるのは固定された台詞のみ。全然噛み合ってない。

そして、あのときと同じでコ・レルがやってくる。でも、ここは違っていてちゃんとスター・ロードと意識のすり合わせができました。緊迫している中で ”スター・ロード父親説” について尋ねたところ「ノー」であると。ニッキーは戦災孤児であり、コ・レルが責任を持って育てていたらしい。

ニッキーを救えるのはスター・ロードしかいないと言伝して消えていくコ・レルでした。



スター・ロードは心を鬼にして準備したケーキやプレゼントと破壊していきます。最初はシナリオにない行動をとったことでニッキーが狼狽え激昂したのですが、少しずつ冷静さを取り戻し、メイガスの罠に気づいていきます。



自分の意志で儀式を中断したニッキーはメタモルフォーゼし、まったく別の見た目になっていてびっくり。サイキッカーみたいだ。



直後、アダム・ウォーロックが装置に入り、飛び出したメイガスを自身に取り込み始めます。おそらく、これを最初から狙っていたのかもしれない。メイガスを抑え込めるのか、甚だ疑問なところですが、今はこれに賭けるしかない。



そして、レイカーとの最終決戦。弱点属性がなく、ただ HP が多いだけの御仁。仲間のメガアビリティを目一杯ぶちかまします。



時間かかりましたが無事に撃破して実績が解除されました。強敵でもっと苦戦するかと思っていましたが、簡単だったのでホッとしてます。

レイカーも自分の息子を取り戻すためにメイガスに心を売った人物だったようです。ドラックスの境遇と似たようなものだったのかもしれません。



同時にアダム・ウォーロックもメイガスを完全に取り込み、銀河がメイガスによって破壊される危機を脱しました。感謝と歓声を受けながら堂々と歩く GOTG の一行です。

途中、コスモ、レディ・ヘルベンダー、ワールドマインドから個別に労いの言葉をかけてもらえました。この一件により、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは一気にスターダムへ駆け上がることになる……のでしょうか?



ミラノ号に乗り込み、サクロサンクトをあとにした一行。同時にエンドクレジットが始まりました。しかしですね、所々に「メイガス」って入るんですよ (上画像右下)。普通のエンドクレジットじゃないですし、何か不安を感じる。



アダム・ウォーロックに異変が生じ、結局メイガスを抑え込むことができず、逆に乗っ取られてしまうのでした。

まあね、そりゃ最終ボスを倒さずに終わるゲームなんて物足りないと思ってましたよ。これが本当の最終戦になりそうです。

では、続きは次回。次回がラストになりそうです。



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