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洞窟を地下深くおりた先に待っていたものは? (その11)

 


Marvel's Guardians of the Galaxy のプレイ日記、その11です。

限界を迎えた頭を休めるために眠ったまでは良かったものの、その間にどうやらドラックスが「約束」に魅了されてしまった様子。伝説のデストロイヤーであっても約束が入り込む隙があったということか。

ラッキーだったのは洗脳被害に遭ったのは脳筋なドラックスだけだという事実。スター・ロードはうまく言葉を選んでドラックスをなだめることに成功。その間に閉じ込められた仲間と合流しましょう。

ドラックスは全員を私室に閉じ込めました。しかし、スター・ロードの部屋は宇宙ラマが壁を食べていて穴が空いており、ひとりだけ脱出することができたのでした。チャプター2で宇宙ラマを隠す選択をしていると、こういう流れになるみたい。

これからドラックスに見つからぬようロケット、グルート、ガモーラを救出します。狭いミラノ号の船内で可能なんでしょうか?



ラッキーなことにドラックスは船内におらず、全員を部屋から脱出させることができました。その後、洗脳されたドラックをどうする?という話し合いがなされました。ロケットは非常にドライな考え方なのでドラックスを置いていくことを提案しましたが、結局は「仲間だ」ということでなんとか連れ帰ることになりました。

ミラノ号を出るとドラックスが住民を締め上げて『マトリアーチはどこだ!』と暴れており。と、そこにマンティスが登場し、不思議な拳法のようなもので応戦してあっという間にドラックスを大人しくさせてしまった。チャプター6のノーウェアで会ったきりでしたが、まさか再会するとはね。

マンティス曰く、ドラックスを呼び寄せたのは自分であるとし、ここでドラックスの洗脳を解く鍵があると伝えます。ノーウェアで『コタティが根を張る場所で、破られた故郷の約束が蘇る』と耳打ちしましたが、これのことだったみたいです。



怪しげな洞窟を地下深く探索していきます。道中でガモーラのコスチュームを回収しました。黙示録の五騎士のコスチュームはやはり硬派な感じですね。目が黄色く光ってしまうので早く次のコスチュームを回収したいところです。



探索していきますとチャプター3で戦ったスレークビーストが再登場。ここでスター・ロードの「メガアビリティ」が解除されました。スパルタクスの盾というアビリティで10秒くらい無敵になれるというもの。正直、あまり使わないかもしれないけど、無敵になれるのはいいかもしれない。

これでスター・ロードの全アビリティが解除されたことになります。現状、仲間のアビリティは手つかずでアビリティポイントが貯まりまくっている感じですが、実績解除バグがあるので怖くて実施できていないところです。いずれやらないとな~。



先に進みますと岩に擬態した新敵「オグロデ」が登場。複数同時出現&タックル攻撃、岩投げ攻撃など、強烈な攻撃をしてくるので大変です。

その中でグルートのコール・トゥ・アクションが発動し、実績解除となりました。コール・トゥ・アクション実績はガモーラのものが残っています (チャプター7で解除忘れ)。ノバ・センチュリオンはいつ出現するんでしょうかね?



今度はロケットのコスチュームを回収しました。軍服っぽい雰囲気のコスチュームがかっこいいですね。



とある場所で短気なロケットが癇癪を起こし、大爆発騒ぎを起こしてしまいます。この騒ぎの中でドラックスをなだめていたマンティスが彼から離れてしまい、再び暴れ出すドラックスはそのまま奈落に落ちていきます。

そして、エレメントガンが反応したところで QTE が発動。突如発動する QTE ですが、その内容はアイスエレメント、ライトニングエレメントと同様のものだったので余裕でクリア。新しい能力「ウインドエレメント」を入手したので実績解除です。



ウインドエレメントは上画像のような緑色の物体に発射するとスター・ロードに引っ張る力が発生します。壁を壊したり、物体を動かしたりできます。



その先の戦闘でロケットのオートコンボを発動させることができ、ようやく実績解除できました。個人的にヤキモキしていた実績だったので解除できてひと安心です。

ロケットは他3人の仲間と異なり遠距離攻撃しかしないキャラ。また、グルートの肩に乗ることがデフォルトなので基本的にオートコンボが発動しにくい (というか、できない)。ですので、ロケットのオートコンボ実績を解除するには準備が必要です。

まずグルートの肩に乗ったロケットを下ろすため「ハドル」を発動します。ロケットが単騎で攻撃を始めるので、彼のそばに立ってウインドエレメントを敵に発射。引き寄せられた敵を近接攻撃していくことでオートコンボが発動しやすくなります。

おそらく自然な形でロケットのオートコンボ実績を解除するのはかなり難しいと思うので、こうやって解除を狙うといいでしょうね。



洞窟のある場所で地盤が崩落し、落下する一行。そして、真っ暗闇。グルートが指先を光らせることで松明の代わりになってくれました。彼にはこういう能力もあるらしい。どういう理屈で光が出るのかは分かりませんが、自身に着火していることはなさそうです。



そんな真っ暗闇のエリアにもちゃっかりと収集物が配置されてありまして。グルートの光があるとは言え、探索するのが大変でした。だからこそ、回収できた喜びは大きいですね。

ロケットのハーフワールドコスチュームと似ていますが、こちらはアナイアレーションというシリーズのコスチュームみたいです。



洞窟内には謎の霧が充満しているエリアがいくつかありました。どうも、ここで口にしたことが即時現実のものとなって現れる仕様になっているらしく、時には会話選択肢を無言で通す必要がある箇所もありました。

戦闘が回避できたことは間違いないのですが、その分経験値を得られたかったことに後で気づく管理人です。仲間たちのアビリティポイントはもう少しで必要量が貯まるのでたまには戦闘回避もいいですかね~。



終盤は GOTG の幻影と戦うことになります。霧を止めないことには幻影も無限湧きということを戦闘中盤に気づきまして、どこかにヒントがないかウロウロしました。

霧はある場所から噴き出しているため、その場所を爆破する必要がありました。爆破といえばロケットなわけで彼にお願いして爆破していきます。しかし、一度の爆破ではほんの少ししか破壊できないということでロケットに繰り返し爆破を依頼するのですが、水に濡れないと進めない場所があり、戦況厳しい中でもロケットは爆破を拒否してしまう。

そうこうする内にグルートとガモーラが幻影に倒されてしまい、ロケットは仕方なく水に飛び込んで爆破してくれるのでした。がんばったね。



ロケットって口やかましく辛辣なことも普通に言うけれど、最後の最後は頑張っちゃうアライグマ。なら、最初からそうしろよって思うけど、それだとロケットのキャラ設定が揺らぐしね。ツンデレキャラでいいと思います。



危機的な状況も何度かありましたが、おそらくマンティスが言う目的地はあの繭のような場所なんでしょう。しかし、洞窟も随分と深く下りてきました。一体、地上から何キロの場所なんだろうか。



そして、繭に近づくと突如現れた金ピカのおっさん1名。すげー肉体だ。

見た目の肉体とおりの動きを見せ、ドラックスを除く4人でかかっても軽くあしらわれてしまう。ロケットのグレネードを爆発前に握りつぶしちゃうし、グルートの樹木パワーも効くのは一瞬だけ、ガモーラですら太刀打ちできないとは。



マンティスもやばいと思ったのか、ドラックスを解放します。金ピカのおっさんを見て『見つけたぞ...』と言うのですが、ドラックスではなく「メイガス」になっていて。ん?ドラックスの別名なのかな? それとも一時的にドラックスに入っている御仁でしょうか。



金ピカのおっさんとドラックス、お互いに拮抗しており、そこに再びマンティスが落ち着かせます。金ピカのおっさんが『この不安定な邪気はなんだ?』と言ったところ、マンティスは『あなたの内側から出てきた醜い存在』と答えます。

メイガスというのは金ピカおっさんのもう一人の人格なのか? しかも悪いやつ。



マンティスは分かっていたらしいけど、どうやら金ピカおっさんは「アダム・ウォーロック」という御仁らしい。真実の宇宙教会の創始者であり、ワールドマインドが言う『真実の宇宙教会を止められるたった一つの可能性』でもあります。ただ、ワールドマインドは彼はすでに死亡していると言ってましたが、とある惑星の地下深くで隠遁していたとはね。



アダム・ウォーロックは教会からの刺客が送り込まれたと勘違いして GOTG を迎撃したらしい。しかし、一行の想いは教会をぶっ潰すことなのでそれを理解できたアダムは落ち着きます。

そして、アダムがドラックスの洗脳を解けるものと思っていましたが、さすがに彼でも無理らしい。じゃあ、なんでここまで連れきたのさ、マンティス?ってなりますよね。

マンティスが言うには『バラバラのかけらを集めて、みんなをパズルに近づけなきゃいけない』と。バラバラのかけら=GOTG メンバー + アダム・ウォーロックのことを指し、パズルに近づける=ドラックスの頭の中に入ることを指すらしい。

つまり、GOTG のメンバーだけでは解決できず、アダム・ウォーロックの手伝いが必須ということ。ナビゲーターはマンティスが務めるようで、これからドラックスの頭の中に入っていくという不思議な旅に出発します。

チャプター10をクリアしました。続きは次回です。



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