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フィン・ファン・フームを手土産に (その14)


Marvel's Guardians of the Galaxy のプレイ日記、その14です。

ノバ軍警察をも味方につけてしまった教団に GOTG が立ち向かえるはずもなく。仲間たちから様々な意見を聞いた末に思いついたのは「レディ・ヘルベンダーと共闘する」というもの。

しかし、グルートを売ってユニットを不正に受け取った怒りが簡単に鎮まるはずもなく、一時的に彼女に回線をつないでみるも瞬間的・即効的にキレられたので話し合いにもならず。

そこでドラックスが閃く。強者同士、レディ・ヘルベンダーのほしいものが分かると言い、それはつまり「フィン・ファン・フームを倒す (捕らえる)」ことらしい。フィン・ファン・フームなる人物がどんな御仁なのかも分からない管理人ですが、レディ・ヘルベンダーが欲するくらいなんだから相当な実力者であることは間違いなさそう。不正売買の事実を許してもらい、さらに教団との戦いで共闘を提案するにはそれ相応のカードが必要であり、フィン・ファン・フームがそうであることに期待しちゃいます。



マクル IV という惑星に着いたものの、ミラノ号に隕石が当たり制御が利きにくい状態になり。

いきなり始まるミラノ号の操縦シークエンスですが、操作性が悪いところに迫りくる壁を回避しなくてはならず、衝突 ⇒ 爆死 (ゲームオーバー)を繰り返す。さすがに操作性が悪すぎんか? まともに避けられないんだけど。



なんとか胴体着陸に成功し、フィン・ファン・フームのねぐらを目指して進んでいきます。チャプター3に出現したスレークビーストに似た新敵・ムシーガーが登場。飛びかかり攻撃が頻繁、且つ、立ち上がりの無防備なところに襲いかかってくる嫌な奴。おまけに毒ガスも撒き散らすので戦いにくかったですね。



さっそくガモーラのコスチュームをゲット。ドラックスと同様に長いマントがかっこいいですね。ベルトのドクロもよき。



道中、フィン・ファン・フームがつけたであろう爪痕を発見。いやー、想像以上に巨体のようで。勝手にサノスみたいな人型の敵だと思っていたんですけど、考えを改めないといけないっぽいですね。この爪痕を見る限り、相当大きく獰猛な生物って感じです。



グルートのコスチュームも回収。グルートはあと1着でコンプリートです。もう洋服を着ることはないんでしょうか。最後のコスチュームに期待しましょう。



雪が積もった崖道を進むことが多い本チャプター。そして、ひっきりなしに隕石が落下する惑星でもあります。そのためか、進行ルートが落石によって崩落することもわりとあって、反応できずに即死することもありました。うーん、正直、こういうイベントは欲していないんですよね~。ゲームオーバーになって面倒くさいだけ ←即死しちゃったよ



中盤に入り、スター・ロードが装備するエレメントガンに最後の「プラズマエレメント」が入荷しました。事前の QTE はこれまでのエレメントと変わらないので余裕でクリアできました。

思うに一番最初のアイスエレメントのときの緊張感は凄まじかったなと。一行が底なし沼にはまってロケットが溺死寸前という超緊迫したシーンでしたから。あれ以降、エレメント入手のシーンはどんどん緊張感のないものになっていったのが少し残念ですね。



プラズマエレメントは炎弾を発射できます。氷を解かす作用もあるので、洞窟内の氷を解かし、コスチュームが入った箱を発見しました。中にはスター・ロードのコスチュームが入っていました。

仲間4人と比べるとスター・ロードのコスチュームは明らかに数が多いんですよね (今更ですが)。この回収ペースで行くと果たしてクリアするまでに全コスチュームを入手できるのか?という不安があります。もしかして、どっかで取りこぼしていたりして……。



不安をよそにロケットのコスチュームを回収。スーツ姿もあるんですね~。なんとなくギャングもののゲームに登場する主人公のスーツみたい。グルートと一緒で残り1着でコンプリートです。



雪男な新敵・ウェンディゴーが登場。見た目とおり、プラズマエレメントが弱点です。プラズマエレメントは敵を燃やすことができ、持続ダメージを与えられるので重宝します。その分、消費がやや激しい印象です。



途中、フィン・ファン・フームによって壊滅させられた村に到着。たった1人生き残った宇宙女性に聞きたいところだけど、なんとなくの居場所しか教えてもらえず。お互い無事に脱出しましょう。教会には気をつけてねと助言だけするスター・ロードでした。



村の出口付近で作業台を発見。これまでもいくつか見かけていたのですが、パーク作成を失念しており、ようやく作成できます。ただね、これまで何度も書いてますが、本当に使える・便利なパークがほとんどないんですよ。

また、全パークを作成したからといって実績が解除されるわけでもないので、余計に虚しいことになってます。「スーパー・ナックル」というパークなんて、ダッシュして近接攻撃で倒すと HP 回復アイテムが追加で落ちると。ダッシュ近接攻撃なんていつ使うんだ?って話ですよ。虚無です。



終盤の洞窟内滑降シーン。ここも初見殺しが潜んでいて、漏れることなく死んでしまった管理人です。ハイスピードで滑降している最中にルート分岐。それだけでも焦るのに分岐してすぐクレバスが待ってるとかさ、面倒くさいだけじゃないか。



終盤にドラックスのコスチュームをゲットしました。うーん、なんかシンプルすぎる。前のロングマントのほうが良かったのにな。



はい、というわけでフィン・ファン・フームのねぐらに到着した一行です。想像以上のデカさ! 単騎出撃ではないという安心感からそこまでビビってませんが、その大きさには圧倒されてます。GOTG の5人で勝てるのか?



実際の対峙画面はこんな感じ。ラッキーだったのはフィン・ファン・フームは飛び回ったりせず、ずっと目の前に鎮座したままということ。ノバ・センチュリオンみたいに四方八方に飛び回れたら、開始時にゲームオーバを確信してましたね。

とりあえずエレメントガンを撃ちますが、ダメージが通っていない模様。少し悩んで、フィン・ファン・フームの顔や胴体にある氷のシールドをプラズマエレメントで破壊したら進行しました。なるほど、そういうことか。



その後は上空の隕石を落下させるフィン・ファン・フーム。その中に大きな隕石があり、それをグルートとドラックスが打ち返すアクションを起こします。いわゆるコール・トゥ・アクションだと思いますが、それを繰り返したら倒せました。実績も解除です。



で、どういうわけかレディ・ヘルベンダー御一行様もフィン・ファン・フームの元に駆けつけていて。マンティスが同行していたので、おそらく彼女がレディに教えたのでしょう (と言ってもマンティスにフィン・ファン・フームのところに行くことは話をしていないのだけれど)。

一応は弁解の機会を与えられたスター・ロード。ちゃんと謝罪をしつつ、自分たちの考えを伝えようとしたところ、レディはフィン・ファン・フームの亡骸を発見しまして、MAX 激昂! あ、スター・ロード死んだ(笑)



そこでグルートが蘇生を試みます。へー、こんな技を持っていたのか!? スター・ロードが死んじゃうので生き返らせてくれ!



あっという間にフィン・ファン・フームは生き返り、なんとかレディの機嫌も直ったようです。



そして改めて共闘してほしい旨を伝えるスター・ロード。『借りを返したそばからまた作るのか?』と返事をしたレディ・ヘルベンダーでしたが、その後すぐに共闘を承諾してくれたのでした。フィン・ファン・フームの存在は彼女を騙した件を帳消しにしたばかりか、お釣りを寄越してくれたようです。



一悶着ありましたが、あのレディ・ヘルベンダーが共闘してくれることになり、ひとり興奮しているドラックスです。さすが武闘派ですな。チャプター13もクリアとなり、実績が解除されました。

ストーリー的にはそろそろラスト近くかなと思います。実績を確認する限り、おそらくあと2,3チャプターかなと思われます。順調に実績も解除できているので、このままクリア&実績コンプしたいところです。

では、続きはまた次回です。



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