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JUDGE EYES:お前もそっち側か!(その56)

2026/02/21


JUDGE EYES のプレイ日記、その56です。

秘密のラボにはタイミングよく生野がおりまして、これは一石二鳥になりそうな予感。

 



そこで突然、杉浦からカミングアウト。言葉からまさかとは思っていたけど、そのまさかだったとはね。これは全然気づかなかったなぁ。

目の前にいる生野は最愛の姉を殺した犯人なわけです。ヒートアップした杉浦はナイフを出して生野を殺害しようとしますが、そこで警察や検事がなだれ込んできて「待った!」となりました。

ラブホに侵入したとき、八神は海藤に「真冬に警察と一緒に来るよう」電話をするよう指示していました。

 



真冬たちを秘密のラボに来させたのにはワケがあり、杉浦の行動を止めさせる目的ではありません。偶然そうなったみたいだけど。

要はこのラブホは厚労省の管理するエリアであり、そこに八神は不法侵入したと。それが理由で現行犯逮捕されれば、必然的にこのラボを封鎖して証拠保全する必要があると。そうなれば、鑑識がここを総当り的に調べ尽くすわけで、直近で言えば塩屋の毛髪や血液、DNA などが出てくるでしょう。

八神はそこまで計算してラボに侵入したんですね。すげー。

 



一方、海藤たちは……ですが、黒岩が警棒を持ってゲーセンに来ていました。これってヤバいやつじゃないの?

 



そして、ラボに戻りますと検事正がまさかの言葉を発し始めます。

八神の現行犯逮捕はする必要がない、したがって封鎖して証拠保全する必要もない、今後は邪魔を一切いれさせません、と来たよ。

 



まぁ、結局アドデック9の利権はどこまでも広がっているということ。検事正、お前もか!って感じですね。せっかく頑張ってラボを見つけたというのに封鎖もされず、証拠はすべて消されてしまうでしょう。なんてこった。

 



再びゲーセン。黒岩にボッコボコにされてしまう海藤と東。殺されはしないみたいですが、その隙に木戸は逃げていってしまいます。これもしょうがないか。くそ、黒岩め。

 



再度、ラボに戻ります。一ノ瀬、生野、イシマツは余裕の態度で八神を見下します。どんなにやろうとしても無駄だよって。しかし、八神のこの一言。どこからボロが出てくるかは分かりませんが、諦めずにやっていけば、いつか突破口が開けるはず!

でも急がないと大久保新平の死刑が執行されちゃう。

 



というわけでチャプター12のクリアです。これ、終盤どうなっていくんだろう。強引に着地しないか心配だなぁ。すべて納得のいく形で終幕するといいけど。

 

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