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罰金支払いのために仲間を売却 (その3)

 


Marvel's Guardians of the Galaxy のプレイ日記、その3です。

ゲーム中で回収する (実際に拾う)収集物は「アーカイブ」「コスチューム」「ガーディアン・コレクション」になります。しかし、実は収集物は「銀河一覧表」にある6個のカテゴリーに分けられていることが判明しました。コスチュームは銀河一覧表にカテゴライズされていないので、つまり7カテゴリということか。多いな。

ただ、キャラクターとかクリーチャーとかは自動的に回収・追加されていくので特に意識する必要もなさそう。

この中で手を焼きそうなのが「アイテム」。ここに追加されるものは取りこぼしやすかったり、入手条件が特殊だったりするみたいなので面倒くさいっぽい。

とりあえず、この6カテゴリーそれぞれで収集率 65% を達成すればいいみたいなので少し気がラクですけどね。ただ、実績解除バグが散見されているので不安はかなり強い。



7,000ユニットという高額罰金刑に処された GOTG。ミラノ号をくまなく探すも出てきたのは ”37ユニット”。6,963ユニット足りないという現実にさすがのスター・ロードも焦燥感を隠しきれない。どーすんの?



ガモーラのフィギュアを売れだの、強敵を倒してそれを売るだの、意見が対立するクルーの面々。そんな中、グルートが『俺を売れ』と。つまり、一旦は売り出すけどユニットさえ手に入れてしまえば、その後はグルートを助け出すというシナリオです。

ロケットは激しく反対するも、グルート本人の意志は固いようで決定。



一行は「セクナーフ9」という星に向かい、そこにいるレディ・ヘルベンダーにグルートを買い取ってもらうことにしたようです。セクナーフ9はカラフルな色の草木で覆われた星ですが、彫刻なども残されていて文明があったことを感じさせます。また、行く先々で朽ちた軍の船も見かけ、昔はここが戦地だったんでしょうね。



道中でガモーラのコスチュームを発見。さっそく変更してみました。紅一点のガモーラ、この後どんなコスチュームがあるのか楽しみです。



アビリティポイントが貯まったので「ファンハンマー」を購入。高速ブラスターショットを放つらしい。これもちょっと楽しみ。

しかしねぇ、スター・ロードのアビリティを発動するとき ”LS 長押しとか狂ってんのか” と。戦闘で忙しく動き回っている最中に LS を長押しすることがどれほどやりにくいか。開発はチェックしたと思うんだけど、やりにくいって思わなかったのかな。管理人はもっぱら LB 長押しでガーディアンズモードを開き、そこから選ぶようにしています。そっちのほうが安全に発動できる。



時折やってくる QTE も結構いやらしく。チャプター2でタイミングを合わせる系と理解するまで何度も死んだやつ。直前にオートセーブが入るので無問題なんですけど、とっさに反応できない (年齢的なものが大きいかな笑)。



新敵「スレークビースト」登場。それを見たドラックスは……



脳筋ですので「強そうな敵」を見かけると自制が効かなくなり、無計画で突っ込んでいく性質をもっている困ったちゃん。でも強いから頼りになるんですけどね。無鉄砲さがなくなればいいけど、それだとドラックスらしさが消えてしまう。バランスって難しいですね。



まだチャプター3なんですけど、HP が多い敵が出現しています。FGO みたいなマーカーが表示されていて、HP を削ると全回復して二回戦みたいな感じ。



この辺りの戦闘から「ユニオン・ストライク」なるものが発動可能になるとアナウンス。これね、本来は「コール・トゥ・アクション」という呼称なんですよ。なぜか国内版はユニオン・ストライクに呼び方が変わっていてモヤモヤする。

実績のほうはコール・トゥ・アクションになっているのにゲーム中はユニオン・ストライク。どっちかに統一してほしい。ややこしいよ。



謎解きというか、先に進むために仲間に指示していろいろやってもらいます。ですが、すんなり先に進める場合とギミックがやや複雑になっていて進めない場合があり。ここの場面ではリアクターというものを落下させる必要があるのですが、その落下させる方法に気づくまで結構時間を要しました。もうちょっと簡単でいいと思うな。



作業台を発見してスター・ロードのパークを作成します。パークの数は多いものの使えそうなものが少ない印象。唯一使えそうな「パーフェクトドッジ」を作成しました。被弾する直前に回避すると数秒間スローモーになるので反撃しやすくなります。


チャプター3は結構長くてですね……今日はここまでにしておきます。本作はなんか疲れるんですよね。



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